動キ出ス幻想郷   作:melu

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うp主です(〃゚ω゚)ノ
前編の続きです。
最初の登場人物は文と魔理沙!
アヤ×マリ……捗りますねぇ…
引き続きうp主の小説の
練習が含まれてます。ご了承下さい。
………主人公(オリキャラ)の予感!?


part0後編( 「'ω')「【導入編だぞ】

 

――目が覚めると…

そこはいつもの妖怪の山

視界が開け霧もない。目が慣れてきふと目をやるといつもとは違う物が3つ…。

さっきの霧のせいなのか、そのせいで倒れている魔理沙の姿…

その左に幻想郷には存在しない異型な墓

その墓の前に寄りかかるように倒れているキラキラと光る銀髪、所々破けている服をまとった少女がいる。

「なっ!?」

〜と、とりあえず魔理沙を…!!〜

「ま、魔理沙さん!?」

文は魔理沙を体を揺らす

幸いにも魔理沙の体には目立った外傷もなく、少し経つと彼女の意識が戻る。

(フゥ…良かった)

「魔理沙さん!大丈夫ですか!?」

「あ、あぁ……私は大丈夫だぜ…」

2人が落ち着きこの状況を話し合うと

「てか、あの墓と女の子は誰だぜ?」

「それが、私にも分からなくて…。

あの墓は幻想郷の素材やデザインの物ではないですね。女の子は……って、かなりボロボロですね…どうします?」

「ふむ…」

このあとの対応を考えていると――

「んっ………」

墓の前の少女の意識が戻ったようだ

「「あっ!」」

「大丈夫ですk…」

文が少女に駆け寄るろうとすると

「まて、得体の知らないものに近づくのは良い判断じゃない。すこしだけ反応を見てからどうするか考えよう」

文が納得し、少女を凝視していると…

「誰……?」

少女が喋る。

「あなた…たちは……誰で…すか?

ここは……?」

薄らと開いた蒼い目でこちらを見ながら

尋ねてきた。

「……ここは幻想郷妖怪の山の麓だぜ。私は霧雨魔理沙、横にいるのは射命丸文だ」

「ちょ、魔理沙さん!?大丈夫なんですか!?」

「まぁまぁ…やってみなきゃわからないし……なっ?」

「はぁ…」

そうすると――

「幻想郷……よかっ…た。

妖怪の山…かぁ…ズレちゃったかなぁ…ハハハ……。」

そう言うと銀髪の少女は音もなくと倒れた。

「「!?」」

「どうします!?魔理沙さん!?」

「とりあえず助けよう!文!ソイツを持て!私はここに魔法陣を張って、この状況を残す!」

「は、はい!」

そうすると文はすこし準備をし、少女を担ぐと魔理沙はもう魔法陣を張ったようだ

「魔理沙さん!大丈夫ですか!?」

「あぁ!……よし行くぞ!」

「はい!って……どこですか?」

「そりゃ……妖怪の山なんだから文ん家でいいだろ」

「デスヨネー」

行きのスピードとは比べ物にならない程のスピードで文は飛んでいた

「ちょ、文…早……すぎ」

「え!?」

幻想郷最速は伊達じゃない(キリッ

すこし速度を落として妖怪の山の山を目指していく……。

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