霊夢も初登場アリスもかな?
沢山でて管理できなくなるのは怖いですが、
楽しめたらいいと思ってます(´・ω・`)
あっ、今partは少し長くそれと回想シーンかもしれないのでご注意ください。(断言はしません)
この小説は東方projectの二次創作です
壮大なキャラ崩壊、世界観の崩壊、語彙力のない文、オリキャラの成分が含まれてます。
ご了承下さい。
「んっ……」
さっき起き二度寝した少女が起きる
「あ、大丈夫ですか!?」
「へぇ〜こいつが……ん?顔色が良いわね、さっきまで寝込んでたヤツの顔じゃないわ」
「それはよかったじゃない」
「あぁ…」
そう4人が言うと――
「んっ……ふぅ…顔色が良いのは無理やりそうしたんですよ。それで、ここは…幻想郷?のどこですか?」
少女が言う
「魔女の森よ」
家主が言った。
「それよりなんであんなところにいたのと、墓と謎の現象、そしてアンタの事を教えてくれ」
「おっと、別に無理して言わなくても良いし、まだ寝てても良い。出来れば話して欲しいだけだぜ。それと私は霧雨魔理沙。さっき一緒にいた文と2人で見つけたぜ」
と、尋ねると
「あぁ……そうですね。まずは……どうしましょう。逆に質問に答えていきますよ」
「それじゃぁ……」
文が質問する――
「えーっと、じゃぁ初めは名前…教えてくれませんか?」
「あ!そうでしたね私の名前は―――」
そう笑って彼女は答える
―――秋野 狂
特に変わった名前でもなく、動揺もしない。
一旦の間を置くと
「そうですか、じゃぁ、秋野さん!よろしくおねがいします!」
と文は手を差し伸べた
秋野はその手を取り
「じゃ、なんであんのところにいたのと、墓の正体。それと文には見えなかったらしい湖や花々には秋野は関係あるのか?」
「あぁ…じゃぁ、自己紹介も兼ねて説明していきますね」
「私の名前は秋野 狂。別に秋がすきなわけではありません。私の……正体?はというと、別世界の幻想郷…いわゆるパラレルワールドと言われる別の世界の幻想郷の住民でした…」
「「別の世界の幻想郷??」」
「はい、私の世界の幻想郷はここの幻想郷とそう変わりはありませんでした。
あえて言うならここの幻想郷では『私』は存在しない事と、幻想郷がまだ存在していること。ですかね。」
「おい!それはどう言う事d」
「まぁ、待ちなさいって、魔理沙
全部聞いてから尋ねましょ。」
「ありがとうございます。霊夢さん」
「それで、私の世界の幻想郷は滅び、生存者もわずか。その世界で生きていくのは困難だと思った私達は、並列世界限定転移移動装置…簡単に言うとほかの世界へ行ける装置の存在を知り、その装置をつくりだして、使いました。」
「……!?」
「質問は後ででお願いします汗。
それでその装置は完全体で記させれなかったので一緒に来ていた2人とは分かれました。また別世界の幻想郷かもしれないし、この幻想郷のどこかにいるかもしれません。」
「心配はしてないのですか?」
「大丈夫ですよ。信用してますし、きっと私より2人の方が強い。生き残って行けると思います。会えなくなるのは悲しいですけどね。」
悲しみの表情を表しながらも話を続けていく少女
「それでその装置で直接ここに来たわけではなく、外の世界に出てしまったのですよ。すぐに自分の周りに結界を張り、幻想郷内に入り込む……いや、正しくは戻れる策に出ました。運良く知っていたので後は実行するだけでしたので簡単でしたよ。私の能力を使いに使ってここに来たんです。一緒にあった墓はまたまたその形をしている転移装置が出来てしまっただけで、特に意味はありません。文さんに見えなかったらしい湖などは……私の能力の一部を使ったものでしょう。それはまたお話ししますよ」
「―――さてと、長い説明すみませんでした、秋野 狂といいます!これからこの幻想郷で住まわせて頂きます。異変があればお手伝いを、望まれるなら私の世界の事もお話しますし、気軽に話しかけてくださいね!」
「よろしくね秋野さん」
「よろしくだぜ!」
「よろしくおねがいしますね!秋野さん!」
「よろしく〜」
と、挨拶を交わし現状も理解したが…
ふと、霊夢が
「あんた…住むところあるの?」
「あっ……ヤバイ!何も用意してなかった!!」
「なら、このまま住む所が決まるまで私の家で過ごす?種族は知らないから食事の味は保証しないけど」
「魔法使いの食事って変ですもんね…」
にがそうな顔でそう言う文は食べたことがあるらしい
「なのに妖怪は人間と対して変わらないわね…大体は。」
「だったら、紅魔館行けば?人間、妖怪、魔法使い、吸血鬼、妖精。いろんな種族が住まうところなら、大丈夫じゃないかしら?」
「神社に泊める選択肢はないのかだぜ」
「金がないのよ!!(><)」
秋野がふと答える――
「元人間ですよ?人間辞めましたけど。まぁ完全に辞めたわけではなく、まだ馴染めてないだけですけどね。
ちなみに妖怪……神……どっちでしょうね?死神の部類は…」
秋野 狂は死神になった人間もどきらしい
「あんた死神だったのね」
「といっても、人間ですよ?精神は死神。恐れられると共に身も心も死神化していき、怪しいオッサンに検査してもらったら死神だと言われる始末…。HAHAHA。」
そう語る少女には悲しみの表情は――