今回は秋野さんのぶらり旅1です
この小説は東方projectの二次創作
キャラ崩壊、オリキャラの出現
が含まれてます。ご了承下さい
「とりあえず紅魔館へ行きましょ」
「そうだな!」
「紅魔館…?」
「私は……新聞記事を書く良いネタができたので書きに行ってきますね」
「私は…このまま家で魔法の研究したいから霊夢と魔理沙と秋野さんでいってらっしゃい」
「呼び捨て、名前でいいですよ!」
「そう?」
――そうして霊夢と魔理沙、秋野は紅魔館へ向かっていく。
何事もなく(震え声)紅魔館という所につくと
ドッシリと佇む大きな紅色に染まった紅の屋敷、そこからは所見の人だったら翻ってしまうほどの禍々しいオーラ
そのオーラは一色ではなく、様々な色をまとったオーラがでている。
そこの屋敷の門の前で……
そこで門番が昼寝をしていた。
「はぁ……相変わらずね…」
「とりあえず入ろうぜ!」
「えぇ……!?」
入ると外から見ると比べ物にならないほど大きな空間。
(空間が……歪んでる…?)
すこしの間中を見回していると
「――あら、ひさしぶりじゃないの?霊夢に魔理沙。その子は友達かしら?」
声をした方を向くと
銀髪の髪をしたショートヘアーで左右に三つ編み。服装は明らかにメイド服。
ここのメイドなのだろうか。外から見たオーラの1つにこのメイドのオーラも混ざってたと秋野は確信する。
「あぁ!久しぶりだぜ!コイツは――」
紹介しかけると
「初めまして、秋野 狂といいます。すこし訳ありで迷い込んで、霊夢さんと魔理沙さんに案内をお願いし、紅魔館を紹介してもらったので訪ねてきました。」
すこし驚いた顔で秋野を見て…彼女も自己紹介する。
「へぇ~、貴方が『秋野 狂』……。文屋の新聞で少しだけど知られているわよ。
まぁとりあえず3人ともお嬢様に挨拶してきなさい。私の名前は『十六夜 咲夜』。ここ紅魔館のメイド長をしているわ。」
2人が挨拶し4人でここの主、゙レミリア・スカーレッドの所に向かう。
「――それで、なんで紅魔館へ?」
咲夜が問う。
「まずは泊めるところの確保で、アリスの家でもよかったけど、狂は種族曖昧だし、きっと魔法使いの食事は摂れなさそうで、人間、妖怪、魔法使い、吸血鬼、妖精がいる紅魔館に来たってことよ」
霊夢が答える
「なるほど……まずは秋野さん…?の事を知ってから、と、お嬢様の判断によるわね。でもここですこしだけでも住むなら仕事はあるわよ?」
「し、仕事……懐かしいです…」
「なんか仕事やってなかったの?まさかのニート?」
「いえ、まさか。私は……いろんな仕事をしてましたよ、
医者に教師,護衛,料理師,軍人,死刑執行者,あとは―――もう忘れましたがね…」
「へぇ~、それじゃぁ、アンタの能力ってなn」
「お話の所悪いけどお嬢様の部屋に着いたわよ」
そこにはほかの部屋より1段と大きく豪華なつくりをしている扉が佇んでいる
「お嬢様。霊夢と魔理沙と…お客様をお連れしました」
そうすると奥の方から――
「あぁ…どうぞ。入って。」
そうすると咲夜は扉を開げお嬢様゙の部屋に入る………。