手抜きじゃボケェ(´・∀・`)
この小説は東方projectの二次創作です
キャラ崩壊、オリキャラの出現
世界観の崩壊などが含まれてます。
ご了承下さい
扉をあけると
「霊夢と魔理沙…いらっしゃい。あと…お客さん……?初めて、ここ紅魔館の主であるレミリア・スカーレットよ。よろしく」
そう語る女の子は見た目は幼いのにここの館の主らしい。大きな羽根、紅い目、特徴的な帽子。日に弱いのか日傘をさしている。
「(説明では吸血鬼と聞きましたけど…凄いですね…始めて見ましたよ)」
「なにボーッとしてるのよ。自己紹介。」
秋野はハッと我に返り自己紹介を始める
「あっ!えーっと私は秋野 狂。訳アリで幻想郷を見て回ってます。そこで霊夢さん達と会い、とりあえず紅魔館に来ることにして…」
「あぁっと、そこは大丈夫よ。『知ってる』から。それで貴女は最初何故この紅魔館に?」
レミリアは『知ってる』。そう言った。
すこし疑問視している秋野を見て…
「その前に私の能力を教えましょうか。霊夢達が連れてきたってことは悪い人じゃなそうだしね」
「お、お願いします!」
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割愛
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「運命を見る程度の能力…ですか……凄いですね…。」
「でも見ることは出来ても、変えることは出来ない…。ハァ…皮肉よね。分かってても変えられないなんて」
そう語る彼女には過去の記憶を巡らせボーっとしている。
「それで、本題には入らないのぜ?」
そう言う魔理沙は何故か
特徴的な羽根に、特徴的な帽子、金髪、なんとなくだがレリミアに似ている容姿をしている少女と遊んでいた。
「あら、゙フラン゙。いたのね。」
「うん!お姉様、魔理沙達が来てたら言ってけれてもいいじゃん」
そう魔理沙をじゃれ合っている゙フラン゙がとても無邪気な笑顔で喋る。
「あれ!?この人だぁれ~?」
秋野を見て言っていた。
「あぁ、お客様よフラン。秋野 狂さんと言うのよ。挨拶は?」
「アキノ キョウさん?フランって言うんだ!よろしくね!」そうするとフランは秋野に飛びついて、ジャれる。
「お?珍しいな。私と美鈴、咲夜以外にジャれるなんて」
「なんか面白そう!キョウさん遊ぼ!」
「フラン……後でにしなさいな。すこしお話があるから美鈴と遊んでらっしゃい」
「えー?」
そうするとフランは渋々門の前まで飛んで門番に話しかけている。
「ごめんなさいね。本題に戻りましょう。寝床がほしいんだっけ?んー……なら条件があるわ」
「条件……ですか?」
「えぇ、ここの紅魔館で住む間はここで働いて欲しいわ。なんでもいいわよ。門番、メイド……メイドならフランに付いて欲しいわね。図書館の整備員。すこし人手不足だからそれが条件ね。」
すこし笑いながらそう言った。
「あっ、最初に幻想郷を見て回りたいなら良いわよ?」
「んー………。」
秋野が悩む。
そこで魔理沙が言う。
「なんでも行けるんじゃないかぜ?強くなきゃ門番は出来なさそうだけど。」
「そうですね……」
秋野はまだ悩む。
「メイドの仕事なら私が教えるし、
門番は仕事しないし…それは嬉しいわね」
何故かプリンをレミリアに渡す咲夜がそう言った。
「……それじゃぁ!」
「―――メイドと門番両方やります!」