この小説は東方projectの二次創作です
キャラ崩壊、オリキャラ登場
世界観の崩壊などが含まれてます
ご了承下さい
「―――ほう……両方か…その手があったか…」
秋野はこの、紅魔館で住まうなら何か仕事をしてほしいとここの主のレミリアに言われたのだ。そうすると秋野は…門番とメイドとして働くと言い出したのだ。
「へぇ~……メイドも門番もやるのね…。お嬢様がよろしければ…」
「ふふふ……良いわよ。でも少し時間が欲しいわね。って言っても特にすることはないわ。アナタが知りたい。お茶でもして話しましょうか」
レミリアがすこし楽しげに話している。
先ほどの事がそんなに面白かったのか…。確かにこの大きな館で2つも仕事をして、相手側からすれば、さっきまで初対面の人が言い出すんだ。たしかに可笑しい。
「へぇ~、まぁ仕事と寝床きまって良かったわね。んじゃ私は神社戻るから。またに顔出してあげるわよ」
そう言い残すと空を飛んで霊夢は博麗神社の方面に飛んでいった。
「霊夢…いつもはバカなのにあんな真面目にふるまわっていたから疲れたのか…」
「霊夢さん…バカなんですか? 魔理沙さんはどうします?」
「私はもうすこしだけいるぜ、おもしろそうだしな!」
そういう魔理沙は何故か下でフランと門番の美鈴と組手をして遊んでいた。
「それじゃ私についてきて。部屋に案内するわ。ついでに紅魔館内も案内するわy…」
「咲夜いいわ。私が案内するわよ。話もしたいし。」
そう話すと下から――
「あっ!なら私も一緒にいきたいぜ!それと後で文も来るらしいぞ!」
すこしすると咲夜はメイドの仕事へ。秋野に魔理沙とレミリアで紅魔館を案内していた。
「そういえば文さん来るって……いつ知ったんですか?」
「なんか美鈴と組手をしてたら空を飛んで文がこっち来て、言ってきたんだぜ」
すこし驚いた顔でレミリアが
「なんで魔法使いが美鈴と組手できるのよ…」
魔理沙が自慢げに
「寺の白蓮(?)のさ、肉体強化魔術を真似てやって見てるんだぜ。やってみると思うどうりに体が動いて楽しいぜ!」
そう談笑しながら、紅魔館を廻る。
とても広く、廻りきるのは大変だろう。
地下図書館。メイド室。各住み部屋。秋野が住む部屋……。
廻っていると途中から文が新聞を持って、紅魔館へ来た。秋野について書いたらしい。
そうしていると―――
「あら?、もう食事の時間ね。魔理沙と文屋さんは一緒に食べる?」
「んー…どうしよっかな……」
「私は皆様が良ければご一緒に……いつネタがでるのかわからないので…」
「そういうなら私もいるぜ!」
2人は一緒に紅魔館食べることになった。流石、紅魔館。
時間になる前に大きな広間に行く…。
そのには意外と人が集まっている。地下にいたフラン。一緒にいたここの主レリミア。門番で魔理沙と組手をした美鈴。地下図書館にいた小悪魔とパチュリー。紅魔館の仕事の大体をこなしている咲夜。
食事はみんなでとるらしい。
「あら。キョウ…?今夜からもう紅魔館の一員なのね」
そう言う全身紫色の彼女は図書館の主でレリミアの友。パチュリー。
意外と狂と話が合って仲良くなっていた。
すこしたって食事が運ばれると
「それじゃ…」
「「「いっただきまーす!」」」
―――魔理沙とフランと美鈴の声が響く。