ちょっくら、ポケモンの世界にて大暴れしてくる   作:霧月 雪久

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えっと、お久しぶりです。
名前の方を返させていただいたのと
内容の方をガラッと変えていこうかなと思い、
一度全て消させていただきましたが、それでも読んでいただけると幸いです。
では行きましょう。


始まりの助長

 

「お兄ちゃん、できたよ」

 

「ありがとう」

 

今、俺たち兄妹の前にあるのは人を冷凍保存するための装置である。

これは俺が一年前に近所の病院の院長さんからいただいたものだ。

その経緯はめんどくさいから省く。

 

「確認のためもう一度言うけれど、この装置を使うとゲームをクリアしない限り戻ってこれない仕組みになっていて、その間体は冷凍保存されてる状態になるからね」

 

「おう」

 

「そして、クリアした後は私が生きてれば私が蘇生処理するから。もし死んでたらそのときはお兄ちゃんもそのまま死ぬからそれでいいね?」

 

「問題ない。で、どこに"こいつ"を差し込めばいいんだ?」

 

妹の説明を軽く流しながら俺は懐から細長い棒を取り出した。

 

俺が今手に持っているのは市販されているとあるゲームなのだが、妹がこう言う形にしてほしいと言うので、その形に沿うように少し形状をいじったやつだ。

 

「そこに❇︎があるでしょ?そこにぶっさして音がなったら正常に作動するようになってるから」

 

「おお、ありがとう」

 

妹に言われた通りに俺は❇︎のところに長い棒を差し込んだ。

 

【アッー♂】

 

と言う音ともに装置の上にある液晶画面に文字が表示されていく。

 

その文字はこうだ

 

 

 

 

や ら な い か ♂

 

 

 

 

「・・・・・妹よ。いくら某歌い手さんが好きだからといってもこれはないわ」

 

「これはダメだったか。まぁいいでしょ」

 

「だがな、兄の人生が始まる門出だぞ?こんなにも汚「今なんて?まさか汚いとか言おうとしてないよね?」

・・・男の声が響くような仕組みはやめてくれ・・・」

 

「でも思い出にはなるでしょ?向こうの世界にはこっちの記憶が残ってる状態で行くんだから」

 

「確かにな」

 

 

まぁ、そんなこんなで・・・。

 

 

「じゃ、行ってくる。今後の生活費はこれの活動データとかを俺の研究施設通して国に送ってくれれば一生困らないから」

 

「そんなことしなくても自分で稼ぐから大丈夫だよ」

 

「は、それもそうか」

 

 

妹は装置を最終段階まで起動させていく。

 

 

ここから始まるのが俺の人生だ。

今までのはこれを始めるための助長にすぎない。

 

今からがスタートだ。

 

 

 

「待ってろよ、俺の相棒」

 

「じゃあお兄ちゃん!行ってらっしゃい!!」

 

「おう!」

 

 

 

【アッ、アッ、アッ、アッ・・・アッー♂】

 

 

こう、何だろうか。非常にいやらしい声だと思うのだが

いかせん男の声なためあまり興奮しない。

そんな微妙な音声がが俺の人生の開始の合図となり

俺の新たな道が開いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字あまりが起きてしまったため、キャラ紹介をさせていただこうと思う

 

 

登場人物

現実世界

 

お兄ちゃん

 

 

 

 

とあるゲームの世界

 

 

名前未定のお兄ちゃん。

 

名前未定の男の子x2

 

名前未定の女の子x1

 

お母さん

 

お父さん

 

博士

 

村人

 

 

その他etc・・・

 

 

 

はい、と言うわけで文字稼ぎ兼登場人物紹介させていただきました。

後書きはあとがきで!

 

 

 

 

 

 

 

 




と言うわけで、あとがきです。


久しぶりに小説を書くと言うことと、内容がガバガバすぎるのと
設定を書きながら考えているので全くもって内容がカスカスです。

はははは、

まぁ、そんなことは置いておいて。


次の更新は気まぐれになります。
私の気分が乗った時の投稿となりますので、気長に待てる方は待っていてください。

それでは、
また次話で!!
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