catlot【休載中】   作:並木夜空

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1話 僕は、捨てられた。

僕は、猫です。ある事がきっかけで人になれるようになりました。僕は、2013年3月20日に産まれた。黒い色をした黒猫です。産まれてすぐにペットショップのゲージに入れられ2013年6月18日に、小澤家5人家族の家のペットになった。主人達に凄い可愛がってもらった。僕は、可愛がってもらうために主人達に甘えてた。

僕が2歳の誕生日の2015年3月20日の午後3時位に、大きなダンボールに入れられ車に乗せられた。僕は、のんきな猫なので何処かに出掛けるのだろうと思っていた。ダンボールの中は凄く心地がよくて僕は、眠ってしまった。

僕は、寒いな…と思って起きたら見た事のない森の中にいた。周りには、主人も人も誰もいなかった。ダンボールの中には、大量のご飯と2日分ぐらいの水が置いてあった。それをみて…馬鹿ではないのですぐに気がついた。

 

僕は、捨てられた…見捨てられた…と…。

 

僕は、しばらく落ち込んだ。だが…生き延びるためには、水がないと生きていけないからウジウジしている場合じゃない事に気がついた。なぜなら、僕が捨てられた周りには、水が全くなかったからなのである。

僕は、ダンボールを引きずって水を探す旅に行くために森の外に出ることに決めた。僕は、歩きだした。途中で山が斜面だということに気がつき僕は、ダンボールに乗って滑り落ちる事に決めた。

 

…10分後…

 

森から出る事ができた。僕は、喉が乾いたので水を飲もうと思った。しかし…森の地面が凸凹だったため水がこぼれ残りわずかになってしまった。僕は、限界まで我慢する事に決めた。僕は、水をこぼさないように注意をしながら歩きだした。

 

それから…1日たっても水は、見つからなかった。

僕は、死にそうだった。喉が乾いて死にそうだったので、我慢の限界だったので、残りわずかの水を全て飲んでしまった。。また、水を見つける為に歩きだした。

 

……更に1日経って捨てられてから2日目になった。2日目の朝になっても水は、見つからなかった。水を見つけるまでずっと歩こう。永遠に見つからなくても永遠に水を見つけるために歩こうと思いながら、ゆっくりと歩いていた。休まず歩いていたら突然、力がはいらなくなった。目にも力がはいらなくなり、僕はもう死んでしまうんだと思っていたら意識がなくなった。

 

 

あれからどのぐらい時が経ったのかわからない。

僕は、目が覚めた。

死んだのかと思った。

僕の周りには、大きな湖が広がっていた。

 

にゃー。ฅ^•ﻌ•^ฅ

 

誰かの声がした。声がした方をみてみると2匹の猫がいた。

 

「大丈夫ですか…っっ?」

白い猫が言った。

「はい。大丈夫です。あのぉ…ここって何処ですか…?あっ…ありがとうございますっっ。」

僕は、少し警戒しながら聞いた。

「ここは、俺達の拠点だ!自己紹介がまだだったが…俺は、ログ。この弱そうな奴がレイ。宜しくな。お前の名前は?」

三毛猫のログが言った。

「えっ?宜しくってどういうことですかっっ((((;゚Д゚))))」

「あっ!僕の名前は、ロイです。」

僕は、言った。

「えっ?ってw俺達捨て猫同士だろ?仲良くしよーぜ。今は、2匹しか集まってないけど野良猫の奴らを集めて組織を作ろうと思ってるんだ。参加してくれるか?」

ログが言った。僕は、いい奴だと思ったので参加する事に決めた。

「宜しくなロイ!」




はじめまして。小説を読んでくださり、ありがとうございます。評価や感想をつけて頂けると嬉しいです。catlotの話は、いかがでしたか?次回も読んでくださると嬉しいです。まだまだ未熟者なので暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。ありがとうございましたぁ✌('ω'✌ )
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