僕とログとレイが出会ってから数か月経った・・・・。
とうとう食料はそこをついてしまった。
だが、水があったので不自由ではなかった。
数か月後・・・・[夏]
2か月前から全く雨が降らない状態が続いた。
そのせいか、地面がひび割れて、湖の中の土が面に出ている状態だった。
湖の周りの植物は全て枯れていた・・・。
「なぁ・・・。」
「水が・・・ないよ・・・」
ログは、死にそうな声で喋った。
「知ってる・・。」
僕は言った。
「そろそろ別れなきゃかな。この湖から。」
レイは言った。
この湖から離れて他の場所に行くか話し合うことに決めた。
ログは、嫌だと言っていたが他の場所を探すことした。
僕たちは、自分の身体一つで湖から離れた。
「あー。あー。
あの湖思い出の場所だったのになー。
友達あそこでいっぱい作ったのになー。」
ログは言った。
「え?友達って猫の?」
僕は聞いてみた。
「違うよ。リスさんとか小鳥さんとか。」
レイは言った。
「ずいぶんとメルヘンチックなお友達だねw
あ・・そだ。その方たちは、大丈夫かな。
でも・・もう離れてるよねーw」
僕はいった
「メルヘンじゃねえよ。
俺の友達皆人間のてによってころされた・・・。」
ログは言った。
---------------------
「なぁ・・・。
君と出会った時にさ、組織作ってるって言ったじゃん?」
ログは言った
「あぁ・・・・・。」
「ついでに、組織にいれるやつらもさがしながらいこうぜ。」
ログはいった。
「そーだね。そっちの方が時間を有効に使えるね。」
レイは言った。
---------------------------------
僕らが旅に出てから1日2日たった。
「ねぇ!」
レイは言った。
「なんだい?」
僕とログは聞いた。
「あそこをみて!」
レイがさした場所には、5匹の猫がいた。
ばれないように近づいてみた。
どうやら気がつかれたらしく・・・
『だれだぁぁぁぁぁぁぁぁ
そこにいるのは。』
「はい!
僕です。」
僕はおもわず声をあげてしまった。
「おまえ!なに声を出してんだよ!」
結局、僕とログとレイの存在がばれてしまった。
『お前たちは、何者だ。』
「僕たちは、人間に見捨てられた猫です。」
僕は言った。
『ほー。僕達と同じか・・・。
名前は、なんだ。
何のために来た。』
「僕は、ロイ。この二人は、レイとログ。
来た理由は、2つある。
水を探しに来た。
あともう一つは・・・・」
僕は言った。
『あともう一つはなんだ。
続けろ。』
「あともう一つは、人間に見捨てられた野良猫の組織を作ろうとしている。
できれば仲間になってほしい。」
ログは言った。
『興味深いな・・・。
その組織の詳細を教えてほしい。』
それから3時間ほど話した。
---------------------------------------------------
『組織に入れてくれ。
上から目線で悪かった。
自己紹介をさせてもらいたい。
僕は、ミロ。
そして俺ににているやつが双子の弟のミクだ。』
「あぁ。宜しく。」
僕たちは言った。
『組織ってことは、助け合うってことでしょ?
仲間多い方が良いよね。』
双子の弟のミクが言った。
「あぁ・・・助け合っていくんだよ
仲間が多いと嬉しいよ。」
ログは、言った。
『じゃあ僕の友達9人のともだち連れてきていい?』
ミクが言った。
「もちろん。
大歓迎だよ。」
レイが言った。
そして、30分後。
14匹が仲間が増えて、合計17匹の組織になった。
久しぶりの投稿です。
読んでくださりありがとうございます。
次回も楽しみにして下さると嬉しいです。
では、また次回です!