かといってシリアスムードにしようと思うとギャグ成分が過多に...
Ω<ドウシロッテイウンダ…
取り敢えず、書き上げましたのでどうぞ。
星で弾幕作ろうと思った。
あとお空がぶっ壊れたでござるの巻。
―――――
―――
―
目が覚める。
前を見ると、一目では視界に入り切らない程の大穴がある。そして、直ぐ近くに件の隕鉄。
「あ~...やっちゃったか」
隕鉄はあのまま勢いを殺す事無く、真っ直ぐに降ってきた様だ。普通に考えれば隕鉄なんて形にせずに手元に出せば良かった。ま、それはいいとして。
「さて...弾幕にするかな」
隕鉄を弾幕に加工する。どうやらこの隕鉄、妖力が大量に含まれている。しかも、消耗してもすぐに回復してしまう。これは使うしか無い。
先ずは、星の形を綺麗な球体に変える。これはさっきの隕鉄から五個程作った。
そして、私の妖力と反応させる。一度私の妖力で隕鉄の球を埋めて、そこから自然回復を待てば妖力同士が馴染むだろう。
よし、これで通常弾幕を撃つユニットが出来た。ユニットは無くてもいいのだが、有った方が弾幕を撃ち出し易いのだと聞いた。
「これで、よし...かな?」
次は新しいスペルカードでも作ろうか。
さて、星を扱うというのは元素を扱うのと同義である。ならば、意図的に純粋水爆を引き起こす事も容易な事となる。尤も、汚い水爆やウラニウムを使用した原爆は環境汚染が激しい為、使用は純粋水爆に限られる事になるが。...純粋水爆では汚染が無いとは言ってない。
まあ、そんな訳で。水爆のカードでも用意しておこう。
このスペルカードの名前は...まあ後で考えておこう。
さぁて、穴を塞いで休憩でも取るかな。
―――――
―――
―
「わはははは!!もっとだ!もっとやるんDA☆!!」
...最近お空が壊れた。
何処かの二人組神様から核の力を貰った様だ。何でも地底に核融合炉が欲しいと。灼熱地獄に核融合炉を造れば、丁度妖怪の山とやらの真下に造られる事になるらしい。...地上に造ったら拙い物を地下に隠すとか何処の悪役?
それにしても核なんて物騒な力――私が言えた事ではないが、力については皆には秘密にしている――をお空に持たせて大丈夫なのだろうか。なんか暴走させそうな気がして仕方ない。
――――――ドーーーーン...ゴゴゴゴゴゴ...
あらら、早速変な事に使った。今のは間欠泉だろうか?温泉を噴き出させるのは全く以て構わないが、地上に怨霊が逃げ出したりしないだろうか。其処だけ心配になってきた。まあ、だからってどうこう出来るものじゃあないが。
「ぐはははははは!!私の核の力は世界一ィィィィィィ!!!」
...
はい。お空はボケキャラ。
次回から地霊殿編に入ります。一話か二話で終わりますけどね。
その後の展開も考えてありますので大丈夫です。
他作者様の小説とのコラボも受け付けております。お申し込みは活動報告のコメント欄にお書き込み下さい。
以上、ぽたぽたでした。