今回で地霊殿編終わりです。なんだか打ち切り気味な終わり方ですが、次の話への繋ぎ回ですから。
それでも大丈夫な方は、どうぞ。
今回からあらすじの様なものが簡単になったよ!やったね!
ゆかりん「テメーは俺を怒らせた...」
ぱる「オリジナルスタンドよッ!!過去に戻れいッ!!」
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起床。橋に乗り、いつもの場所に立つ。
そして、星を操る能力の考察。能力を手に入れてから、欠かさず毎日行っている。嫉妬心を操る程度の能力と共存している所からして可笑しい事なのだ、もっと可笑しな事が出来ても不思議ではない。
そうそう、昨日作ったばかりの物がある。「スタンドの矢」だ。
隕石に付着していたウイルスのせいでスタンドが発現するって所を考えたら作れた。本当、星なら何でもありなのか?なら、某蛇王龍の力とか使ってみたい。
............お?見慣れない人間。紅白の和服を着た...巫女なのだろう。隣に白黒の人間もいる様だ。
お、よく見ると向こうで先程蹴散らして来たのであろうヤマメやら妖怪やらが転がっている。私があの仲間入りを果たさない様願おう。
「ん、あんたも邪魔をするの?だったらぶっ飛ばすけど。三枚でいいわね?」
どうやら仲間入りは免れない様だ。応答していないにも関わらず弾幕を放ってきている。
と、こちらも一発咬ましてやらないと。やられるだけじゃ駄目だ。
「妬符《グリーンアイドモンスター》!!」
最近作ったばかりの新スペル...というか初めて作ったスペルカードだが、しつこさ、ねちっこさだけは鬼達のお墨付きだ。さて、どうなるかな......?
『GUGAAAAAAAAAAAAA!!!』
「............は?」
これって蛇王龍に食べられるスペルカードだったか?
今私の目の前では、緑色の大小様々な光弾が、姿を残しながら紅白の巫女を追いかけ回している...筈だ。それがどうだろう。突然緑の弾が目の前に二つ現れて、其処を眼とした緑眼のダラ・アマデュラが残光を残しながら私達を囲っているではないか。あ、巫女が食べられてしまった。
「え、え~っと...これどうなってんの?」
「知らないぜ!そもそも何が起こるかよく分からないスペルを使うなよ!」
白黒に怒られてしまった。...ところで紅白が食べられてからダラ・アマデュラは何の動きも見せない。これは............ガチでぺろりしてしまったか。やばい。...あ、空間が裂けた。
「こんにちわ。家の霊夢がたぁ~~~いへんお世話になった様で?」ゴゴゴゴゴゴゴ
あ、これ死んだ。どうしよう。
「あら、こんな所に矢が。都合がいいわね、使わせて頂きますわ」ゴゴゴゴゴゴゴ
あ、それはスタンドの矢。拙い、刺されたらスタンドが覚醒するか死ぬ。絶対死んでしまうよ、こんなん。
「うふふふふふ...うふふふふふふふ」ザクッザクッ
オウフ。作り置きしていた一〇〇本纏めてっすか。これは覚醒したらどんだけ強いスタンドでどんだけデメリットが多いだろうか...あ、意識が遠くなってく。
オ、オイユカリ...チョットヤリスギジャアナイカ?
ウフフフフ...ウッカリトハイエハクレイノミコヲコロスナンテイケナイワ...
あー...私は此処で死ぬ方らしい。さようなら、皆。
《スペース・コネクター!!空間を繋げろッ!!》
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...うん?見たこと無い場所だ。それにさっきの声は...あ、スタンド?空間を繋いで何とか生き残ったという事かな?それにしても聞いた事ないスタンドだった。
《そりゃそうさ、オリジナルのスタンドだからね》
あ、グリーンアイドモンスター。って、おい。なんでそんなに筋肉質な体してんだ。お前いつもはでろんでろんのどろっどろだったろ。
《細かい事はいいじゃないか。それよりさ、スタンドと私が統合したよ。さっきのダラ・アマデュラも私と統合したから起こった事。それと此処は大昔。幻想郷が出来る前の、人が月に行く五〇〇〇年前だよ》
...え?
...
はい。モンスターさんは教える為に使いました。
オリジナルスタンドです。小説書いてるとやりたくなりますよね、スタンド。
下にどんな具合のスタンドか書いておきますので、見たい方は見て、見たくない方はすっ飛ばして下さい。
以上、ぽたぽたでした。
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《スペース・コネクター》
・能力
時間、空間にA点とB点を付け、繋げる能力
・遠隔操作型
・人間型
・パラメータ
破壊力:D
スピード:C
射程距離:∞
持続性:C
精密性:A
成長性:E
射程全振り型。w
ぴったりの時間、空間に飛ばす為だけのスタンドです。