とある橋姫の原子爆発~リア充爆発しろ!~   作:ぽたぽた

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どうも。4話ですが、実質5話です。

そういえばこの小説を書いた切っ掛けは、パルスィさんの宣伝だったんですよね。
ハーメルンや、他の小説サイトにもパルスィさんの小説が少なかったのが書き始めた理由でした。
私の文才も関係してきますので上手く出来るかは分からなかったんですが、この小説を切っ掛けにぱるさんに興味を持って頂きたかったんです。はい。


結論-筆者の好きなキャラはぱるさん-




それでは、どうぞ。





4

 

過去に来たでござる\(^p^)/

グリーンアイドモンスターさんはマイペース。

 

+地の文をぱるさんの心の中そのままみたいにしてみました。ぱるぱるさんの台詞量も底上げ。

 

 

――――――

―――

 

「............は?」

 

《だから、過去に来たのさ。直前に発現したスタンドの能力でね》

 

現在進行形で困惑中の私氏である。わたししって言い辛いね。

 

「過去に来た?五〇〇〇年前?どういうこと............あ!」

 

うっすら。うっすらだけど、知識によって状況が解ってきた私。

どうやらスタンドの能力は空間、時間を繋げる能力で、それによって過去の、このだだっ広い草原に飛ばされた様子。

そしてもう一つ。人が月に行く前の、後の人妖大戦というやつだ。その五〇〇〇年前ということは...

「...おっふ、過去改変できるってこと?この能力ちょっと狂ってるわ...」

 

《まぁいいじゃんか、折角過去に来たんだし楽しもう。ああそうそう、過去に来るとは言うけどパラドックスは気にしなくていいよ。自動調整機能付きだから》

 

「なんだか随分適当な能力なのね、大丈夫なのかしら...っと、そんなことはいいのよ。人間が居そうな場所はある?」

 

《あぁ、ここから南西に一四里位に大きな街が見えるよ。随分ドラ〇もんの二二世紀像に似てるけど。スタンド使ってみる?》

 

「ええ、早速使わせてもらうわ。【スペース・コネクター】!」

 

 

《空間を繋げろッ!!》←小説的にはキンクリ並の扱いやすさ。時間を飛ばせるからね、仕方ないね。

 

 

 

 

―――――

―――

 

 

 

 

 

 

「...っとと、転びそうになった。これは慣れないとね」

 

スタンドの能力に依って一瞬で街の近くへ。現在目の前には、先程は無かった大きな壁(進〇の巨〇並)が聳え立っている。周囲は森で、とにかく見通しが悪い。

 

《ここが大昔の里だなんて、笑わせてくれるよ。今の里なんかよりずぅっと繁栄してるじゃないか。ちょっと脅かしてくるよ》

 

「え?脅かしてくr...ってアンタ、私から離れて実体化出来たの!?」

 

《そうじゃなかったらスペルであんなのになんかならないって。ま、三〇〇〇年くらい離れてるから一人で頑張ってね☆ あ、スタンドも能力も使えるから安心してよ。じゃあね》

 

「ちょ、何処に行くのかくらい...消えたか」

 

 

...静かだ。

何もしないであいつが帰ってきた時にあいつの方が強いなんていうのは嫌なので、能力の練習でもしてよう。

 

「はぁ...先ずは使えそうな知識を............超新星爆発が使えそうか」

 

 

超新星爆発。

 

超新星なんて名前が付いているが、実際は星の終わり、滅亡する時の爆発だ。それに依って新しい星が誕生するから超新星なんて付いているのだが、そこの知識は必要ない。

 

手を上に掲げ、妖力を流す。

この時力んではいけない。自然に、血が流れる様な感覚を感じれば良し。

 

からの、放出。

 

 

 

 

 

ポンッ。

 

 

 

 

 

「...よし」

 

星は出た。後は急速な老化を促す。

 

こちらは妖力を星に流すだけでいい。急速に老化するように念じながら、力を流し続ける事五秒。

 

 

 

 

 

 

 

「...っ!!」

 

 

手の平から光が溢れる。瞬間、爆音。全身が焼け爛れる様な痛みを感じ、衝撃波で地面に埋まりそうになる。............そして、光が止んだ。

 

 

「うわぁ...これはひどいわ」

 

周囲は確か森だった筈だ。しかし木は三六〇度何処にも見当たらない。地面は抉れ、土は消し飛び、岩肌がこんにちわ..みたいな状況。私の脚は膝辺りまで地面に埋まった。

あと、流石に音がでかすぎる。里の人にばれたんじゃないかな...あ。

 

「貴様ッ!何者だ!動けば殺す!動かなくても殺す!!」

 

なんか来た。三〇人くらいだが、先程の音と光を観測して動員されたと見て間違い無いだろう。

 

「何者って...どう見ても犯人でしょ。犯妖の方が合ってるかしら?」

「貴様分かっているのか!先の爆発によって防壁が崩れ、我々は多大な被害を受けた!貴様を生かしておく事は出来ん!」

 

 

 

 

...ん?防壁?

 

あ、大分崩れてる。さっきの爆発か。まあ約五千五百万度(55,000,000℃)も熱あるし衝撃も凄かったし、仕方ないね。もうやらないでおこう。

 

「はいはい、直しておくから。それじゃ」

 

直ぐさま能力で防壁を塞ぐ。石製だから直すのは楽だ。

そしてその足で離脱。飛べば追ってこない事から、飛べないんだろう。飛べる方がおかしいんだけどね。

 

 

「なッ!貴様ッ!!降りてこいッッ!!」

 

 

 

今度はちょっと離れた所で訓練しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――これが私と彼の、最初の出会いだった―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...とか言っとけばフラグが立つんだったっけ。

 

 

 

 

 

 

...




はい。グリーンアイドモンスターさんどっか行っちゃいました。その内大変な事をしでかして来ます。
パルスィさんの弾幕ごっこが無い時代の最高戦力は鉛イオンと鉛イオンを相手の近くで衝突させたり(約5,500,000,000,000℃もの熱が発生する)、ブラックホールで分☆解★したりです。

以上、ぽたぽたでした。
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