さて、この小説は話の繋がった短いお話を書き連ねていくという物です。今更ながらですが、長いお話をがっつり読みたい方にはオススメしておりません。
それと今回から少し書き方が変わります。
【切り替わりの記号】
旧
―――――
―――
―
新
◆
こっちの方が簡単で分かり易いのにこっちにしてなかった自分はアタマオカシイ
さてさて、今回緑眼氏が帰ってきました。とんでもない土産を持って。頑張れぱるさん、負けるなぱるさん
《やぁ(´・ω・`)
ようこそ、バーボ〇ハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まずは飲んで落ち着いて欲s...痛い!痛いって!》
「本当自由で妬ましいわね...三〇〇〇年間何処で何やってたのよ」
出オチ
◆
結局あれから色々と練習したが大した成果は出ず、かつ比較的平和な三〇〇〇年間だった。太陽光を集めてレーザーを撃ったり(既に平和じゃない)、討伐隊と思しき人間を焼き払ったり(既に平和z(ry)、レーザーで森が燃えちゃったり(既n(ry)。
そして現在...
《腐☆腐...(アスパラガス風)》
あいつが帰ってきた。
《君~にも♪見え~ぇる♪ウルトラの~h――》
「五月蠅い」ベチィッ!
《痛ッ!!》
※冒頭に戻る
「んで?三〇〇〇年間何やってた訳?ちゃんと理由があって離れたんでしょ?」
《うんにゃ、特に理由はn「ふんっ!」ベチィッ!――痛いって!何してたかは話すってば!》
◆
《ふぅ、それじゃあ話すわ。私は三〇〇〇年間、あの大きな街を襲ってたのよ。あの街から離れて生活していたなら気づかなかったでしょうね》
「へぇ...全然空腹にならなかったのはその所為なのね?」
《あら、こっちが矢鱈とお腹が空いてたのはその所為なのね?》
「............」
《まぁいいわ。毎日一回襲ってたらあっという間にボロボロになっちゃってね、向こうの兵器も【アルバトリオンの逆鱗なんて触っただけで八つ裂きになる的な事が書いてある公式世界観(メメタァ】に準拠したダラ・アマデュラには効き目無し。最近は安全な月に移住しようなんて話が出てるそうよ》
what?
まぁ口調が変わった事には言及しないで置くとして。うん。
《それで気づいたら月夜見やら龍神やらまで出てきてね、ちょっとした戦争っぽい感じになったりしたのよ。まぁ結局勝ったんだけどね》
「はいはい龍神龍神............は?龍神?月夜見?勝ったぁ!?」
《結局こっちが飽きて帰ってきたって訳よ。あぁそうそう、「龍神様の反対の存在、邪龍様じゃー」とかいう誰かの妄言が噂になって広まったっぽくて。序でに『世界を創った龍神様と相反する存在』とかいう形で信仰が入って神格化しちゃったっぽくてね。能力も【世界の理を司る程度】に変わったと思うわ、龍神が全てを創って邪龍が全てを円滑に動かすっていう話と一緒にね。その内神話にでもなるんじゃないかしら?》
ウソダドンドコドーン!\(^o^)/
オデノガラダハボドボドだよホント!もうやめて!私の残機はもうゼロよ!
...もう諦めた。今なら何言われても驚かないわ、本当に。
「............で?グッドニュースも持ってきたんでしょうね?」
《あら、今のも十分グッドなニュースじゃなk―――\ピチューン/》
...人間に溶け込んで静かに暮らそう。そうしよう。
「鬱だ死にたい...」(´・言・`)
今回でグリーンアイドモンスターさんは出番終了です、これ以降は喋りもしません。
《えっ》