どうも、一期の話がクライマックスに差し掛かるにつれて自分の文章力のなさを痛感している雪詞です。
自分で納得するものを書き上げようとするのですが上手く執筆が進まずにまたも更新が少し遅れてしまいました。
今回は壊れかけの鷹也くんと母であるひな子の話。
正直時間かけたわりには上手く書けていない気もしていますが、これが作者の文章力の限界でした……
それではご覧ください。
次の日。3日間の大学の授業の初日である。指定の講義室に入り、携帯をいじって適当に開始時間まで暇を潰す。
「鷹也!」
「ん?ああ和樹。どうした?」
「どうした?じゃねえっての!!」
すると、今回も同じ講義を受けている和樹が先に講義室に入っていた鷹也の隣の席に着くなり、慌てたように声をかけてきた。十中八九μ’sのラブライブ出場辞退についてだろうなと思いつつ、鷹也が何の用か聞くとその予想は全く間違っていなかったようで、携帯の画面をこちらに見せながら和樹が早口でまくしたてる。
「μ’s!!ランキングから消えてるんだけどどういうこと?」
「ああ、それな。ライブで色々あってさ。学校側から出場を見送るようにって。」
「ライブって……学園祭のか?」
「そう。ちょっとメンバーが体調不良で倒れてね。」
「倒れたって……大丈夫なのか?」
案の定のことを聞いて来る和樹に隠す意味もないので、正直に事実を伝える。心配そうな和樹にもう学校復帰したらしいから大丈夫だよと返しつつ、入ってきた先生の方を見てルーズリーフを準備する。わざわざ休日に出てきているのに単位を落とすのもばからしい。きちんと話は聞かなくては。
「鷹也は何もなかったのか?」
「……いいから。さっさと授業の準備しなよ。また単位落とすぞ。」
こちらに聞いて来る和樹に今度は誤魔化すような答えを返す。理事長にしかまだ伝えていない以上はまだ和樹にやめるなんて言うわけにもいかない。自分は続ける気はないのだが、理事長からの連絡があるまではまだ一応μ’sのサポートをしている立場にはいるのだから。謹慎を受けていることは大体和樹も察することはできているだろうがこちらから言う気にもならない。
ことりたちにもまだ言えていない。自分がμ’sのサポートをやめると決めたということは話せていない。その言葉は早めに口に出すべきで、早めにみんなに伝えていくべきなのに。今のこの状況でそれを口にすることははばかられて。今さら別にやめることにためらいなんてない。でも、この状況でみんなに自分がやめることが伝わればまた余計な心的負担が彼女たちに増えてしまう。これ以上彼女たちが悲しむのは鷹也としては肯定できる状況ではない。だからこそ言えないでいるだけ。
「お、おい鷹也、シャーペン折れるぞ。」
「え……?あ、ああ、ごめん。」
無意識のうちに握りしめ、ルーズリーフに押し付けていたシャーペンから力を抜く。一部分が黒くなり、よれよれになってしまったルーズリーフを見て、何も意識しないように先生が話す内容に無理やり意識を戻す。和樹の視線がこちらに向いているのは完全に無視。
その日の夜。早くに帰宅したひな子が作った料理を食べながら3人で話をする。穂乃果はμ'sのラブライブ出場辞退を聞かされた次の日。つまりは今日から、落ち込みつつも無事学校に復帰したようである。その時に穂乃果の話題もでたことだしと鷹也はことりに穂乃果にはもう話したのかと聞いてみたが、誤魔化すように寂し気な笑みを見せていたところを見るに言えていないようだった。そんな話をしながらの食事も終え、ことりは早々に留学の準備をすると言って部屋に戻って行ってしまった。最近はずっとこんな調子である。そんなことりの様子を少し心配に思いつつ、ことりが何も言わない以上は何も言う気はない鷹也は晩ご飯を食べ終わってから入れていたコーヒーをカップに注いで部屋に戻ろうとする。
「母さん、部屋戻ってる。なんか手伝うことあったら……」
「あ、ちょっと待ってくれない?鷹也にはすこし話があるのよ。」
その際にひな子にそう声をかけてから行こうとしたのだが、キッチンで夕食の片づけを行っていたひな子に引き留められる。何の用だろうかと疑問に思いつつ、鷹也が座って待つことにするとほどなくしてひな子が洗い物を終えて対面に座る。
「ごめんなさいね、大学の講義も始まったところで忙しいかもしれないけれど話しておかなくてはいけなくて。」
「ううん、別に今はそんなに忙しいわけでもないから大丈夫だよ。何の話?」
「まずは明後日の放課後に理事長室にきてもらえる?処分について話さなくてはいけないのだけれど、一応顧問の先生もいれての話になると思うから……」
「ん、分かった。明後日だね。」
理事長としての話を真剣な表情でするひな子に頷きつつ、鷹也は頭の中で予定を整理しつつ頷く。確か3日間の講義の最終日は午前中で終了なはず。それならば充分間に合うだろう。お願いねと言うひな子に頷いて見せると、話は次に移る。
「じゃあ本題ね。鷹也にも手伝ってもらってた音ノ木坂の統廃合についての話。」
ひな子の言葉にピクリと反応するも、鷹也は何も言わずに先を促す。今の段階でのその話はどちらに転ぶか正直はっきりしない。最近ひな子に一切この問題に関わらせてもらえなかったことも含めて鷹也には今の状況がまったく分からないのだ。そんな鷹也の様子を見つつ、ひな子は少しの間ためを作り、ゆっくりと口を開いた。
「音ノ木坂学院は統廃合を中止。来年度も新入生の募集を行う運びとなりました。」
「…………え?」
「鷹也が、みんなが手伝ってくれたおかげよ。」
一瞬ひな子の言っていることを理解するのに思考が止まる。統廃合が中止。新入生を募集する。笑顔の母親である理事長のひな子を見つめ返す。つまりは
「音ノ木坂が存続するのが決まった……?」
「ええ、昨日の会議で決まったわ。反対派もほとんど残っていなかった。」
「そ、そっか……」
優しく微笑むひな子の言葉に少し気が抜けて椅子の背もたれに深く沈み込む。思考が上手く回らない。ずっと、半年以上前から目標として動いていたことが達成された。なんだか実感が湧かなかった。そんな鷹也の様子を見て苦笑しつつひな子は続ける。
「あなたたちが夏の合宿に行っていたころから存続の反対派は減ってきていたのよ。オープンキャンパスの結果などから見ても生徒数の増加は見込めていたから。」
「どうりで……なんか仕事の数少ないと思ってたんだよ、合宿の時に送られてきた分。」
「ええ、そのころから減ってきていたの。それから中学校の模試に合わせて志望校のデータを確認してみたら音ノ木坂を希望する子が大幅に増えていてね。それで来年度の新入生の増加も望めるということです。」
本当にほっとしたと言うように、嬉しそうに微笑みながら言う母にそっかと頷く。そのひな子の様子を見てようやく実感が湧いて来た鷹也は微笑みながら言う。
「じゃあこれでとりあえず一段落だね。みんなのおかげ……だね。」
「鷹也と、みんなのね。なんなら鷹也が1番頑張ってくれてたわよ。ありがとうね。」
「そんなことないよ。」
「そんなことあるわよ。」
ひな子の言葉にやっぱり素直に頷けずに苦笑しつつ言う。自分は誰にでもできる手伝いと誰にでもできるサポートをしていただけだ。本質的な部分で頑張っていたのは理事長であるひな子であり、音ノ木坂の生徒であることりたちμ’sのメンバーだ。そう思いつつ口を開く。
「別に俺がいなくてもきっとみんななら音ノ木坂の存続までこぎつけたよ。俺が関わったことで変わったことなんてなんにもない。」
鷹也にはそうとしか思えない。自分がこの問題に介入し、関わったこと。それが意味のあることだとは思えないのだ。きっと彼女たちは、理事長である母は、自分がいなくてもこの問題を今のように解決できたとしか思えないのだ。鷹也がそう思っているのをひな子は察しているのだろうか。表情が見えない状態で口を開く。
「確かに鷹也がいなくても今と同じ結果になったかもしれないわね。」
「でしょ?だから俺はいなくてもいい。」
ひな子が珍しくこの話題を肯定したことに驚きつつも、鷹也は笑う。今さら親にそう言われても何とも思わない。それどころか親にそう言ってもらえる方が理解してもらっている気がするくらいである。自分の感情の歪みを自覚しつつ、鷹也は嗤う。
「俺がやったことに意味なんてないよ。誰にでもできたことをたまたま俺がやっただけ。代替えがきくようなことしかやってない。俺にはそんなことしかできない。俺にはそんなことをするような価値しかない。」
「…………………………」
何も言わないひな子の前で続ける。もはや親の前で自分を卑下しすぎないようにという気遣いは頭から抜け落ちていた。穂乃果の母も、雪穂も、μ’sのメンバーも。みんな本当の自分を分かっていないのだ。こんな自分を頼り、信頼し、肯定する。そんなのは間違っているのだ。最近の状況、心境、周りの人達の言葉。すべてが要因となって鷹也は自分を一気に否定する。周りから受ける肯定を打ち消すように、かき消すように。
ひな子の言葉は鷹也のタガをはずした。自分の近しい存在。自分が大切にしている存在からの初めての否定の言葉。価値のなさを肯定する言葉。その言葉は今の鷹也の心を歪めるのに充分だった。
「みんなが信頼するなんてお門違いもいいところだよ。こんな俺のことを肯定して、頼って、価値を見出そうとするなんて間違ってるんだよ。俺には才能も、やりたいことも、夢も、そのために努力することも、自分の価値を信じる強さも、何もないんだから。からっぽだから。」
もう言葉は止まらなかった。信頼なんてものは自分にはいらない。そんなものもらう価値が自分にはない。なんにもない自分には。
「だからこそ変わんないよ。俺がいようがいまいが。俺がいなかったところでこの物語に変化なんてない。ことりたちはきっとμ’sのメンバーと出会って、母さんは理事長として動いて、それで音ノ木坂の廃校を防いでたよ。」
これは確信を持って言えることなのだ。価値のない自分がいようがいまいが何も変わらないのは必然。変わることなんて何もない。それは穂乃果を止めることができなかったことや悩んでることりに何も言えないでいることからも明白だ。きっと普通の人間よりも状況判断がすぐれている人がいたら穂乃果を止められた。決断力がある人間ならばことりにもう少しましなアドバイスができて、彼女の悩みを軽くできるかもしれない。誰にでもはできないそのようなこと。鷹也はどちらもできなかった。からっぽな、価値のない自分には誰にでもはできないようなことは何もできなかった。
「だから……俺にお礼なんて言わないで。信頼なんて寄せないで。俺に何かを変えることなんてできやしない。そんなことできるような人間じゃないんだよ。」
そう言ってひな子を見つめる。途中からうつむいていた母は何を思っているのだろう。理解はできる。理解はできるが、肯定はできなかった。ひな子の母としての想いは、自分を大切に思ってくれるその想いは、鷹也にとって受け入れられるものではないから。
「……初めてね。自分の気持ちをそこまで話してくれたのは。」
「…………そうかもね。」
「そうよ。いつも鷹也は私には何も言わなかったから。時々様子から垣間見せはしても自分の口からこんなに話すなんてこれまでなかったもの。」
「…………………………」
「だから、話してくれたのなら母親として言わなきゃいけないわよね。」
ひな子はそう言って顔を上げる。いつも自分たちのために、ことりと自分のために頑張ってくれている母の目は少し赤くなっている気がした。その様子を珍しいなと鷹也は思う。しかしそう思っていられたのも一瞬。
「っつ……!!」
「ふざけたこと言わない。」
母に頬を両手でパチンとはさむ様に軽くたたかれる。その状態のまままっすぐにこちらを見つめてきた母は真剣な顔で言う。
「鷹也がいなくても変わらないなんてことないわ。鷹也がいたこの現状でこうなった。それは鷹也がいたからこそのものでしょう。」
「でも……」
「そもそもいなかったらなんてこと考えても意味がないわ。確かに鷹也がいなくてもこの結果になったかもしれないって言ったのは、それを言ったら鷹也がいなかったらこの結果にならなかったかもしれないと言いたかったからよ。鷹也がいる今この時にそんなこと考えても確証があることなんて分からない。なら、確証のある鷹也がいる今が正解よ。」
「………………」
「鷹也がいたからこの結果になった。それは誰にも否定させないわ。救ってもらった学校の理事長として、母親として、家族として、頑張っている鷹也を見てきた私がそれは否定させない。」
例え鷹也本人にもね。そう言ってひな子は微笑む。その寂し気な、悲し気な、無理に作ったような笑みに鷹也の心がずきりと痛む。
「……俺は自分を肯定なんてできないよ。」
「それなら私が肯定するわ。」
「……それ、ことりにも前言われた気がする。」
「前も言ったでしょ。親子だもの。ことりも鷹也も私の大事な子供だもの。誰にも子供の正当な頑張りを否定させたりなんかしないわ。」
そう言うひな子に何も返せずに鷹也は黙り込む。母親から言われたとはいっても、前々からことりや穂乃果、海未や他のμ’sのメンバーから言われているようなことである。今さらこの言葉で自分の考えが変わることはない。けれど心はチクチクと罪悪感のような物で痛み続けて。
「…………ごめん。こんなこと言って。少しおかしくなってた。」
「ええ、大丈夫。何かあったらきちんと話してね。」
「……ん」
言葉少なに母に答えると、鷹也はゆっくりとひな子の両手を頬から離させて立ち上がる。部屋に逃げるように戻ろうとしてリビングとつながるドアを閉めるときに見えたひな子の悲し気な表情がやけに印象にのこった。
「さすがにこたえるわね……」
鷹也がリビングから出ていったあとにひな子は小さく呟いて苦笑する。普段から優しい子だ。常に自分より他人のこと。そんな子。いつからかその考えが危ういところまできているのは気が付いていた。でも、近すぎるが故に何も話し合うことができずに、遠回しなことしかできていなかった。だからこそ今回あの子が自分のことを話してくれたのはいいことだろう。でも、想像以上に息子があんな風に自分のことを思っているというのは悲しいものがあった。
「自分に価値はない……か……」
自分の価値。そんなものをあそこまで真剣に、長く考えたこともなかった。いや少しだけなら考えたことはある。だが考えても答えなんてでないからと今できることをしつづけようとしているうちにその悩みは消えていった。
きっと一般に人間は無意識的にでも自分には価値があると自己肯定をして生きているのだろう。一度はきっと自分の存在価値に関して悩む。だが答えなんてでない。それでいて自己の否定という苦しい結論を出すのを避けるために、無意識的に無理やりこじつけたやりたいことに向かうことで自己の肯定をする。結局それで満足して人々は無意識的に自己肯定を完成させて生きていく。そこに自己の存在価値に関する苦しみはなくなる。
だが、鷹也は違った。あくまでも自己否定を繰り返す。それこそ強迫観念めいたものを感じるほどに。それは先ほどの言葉で伝わってきた。人々が避ける自己否定にたどり着いた鷹也は自己を肯定することができず、それでいて悩むこともできないから現実逃避として逃げることもできず、常に苦しい方へと進むこととなる。自己肯定によって満足する人々とは違って、自己否定は満足することはない。それはどれだけ苦しくて、悲しいものなのだろう。きっと鷹也の感覚はマヒしてしまっていて、それが普通になってしまっているのだろうと思うが、つらいことであるのは確かなはずなのだ。
「お母さん……?」
「え……?ああ、ことり。どうかしたの?」
ちょっとのど乾いちゃって。そう言って冷蔵庫から水を取り出すことりに気づかれないように目元を拭う。そうしてことりに向き直ると、ことりは心配そうな顔でこちらを見ていた。そんなことりに安心してというように微笑む。
「どうしたの?私の顔に何かついてる?」
「……ううん、何でもない。無理しないでね。」
「ええ、ありがとう。ことりも無理しちゃだめよ?」
少しの間黙ってこちらを見ていたことりだったがひな子にそう言って微笑み、部屋にもどろうとする。その背中は何か弱々しくて。留学に関してまだ心の動揺が収まっていないのだろう。選択したとはいっても穂乃果たちに言えていないとのことだったので辛くて当然と言えば当然だ。本心で行きたいと思っていて、その選択に後悔はないのか。それはことりの友人関係の細かいところまでは知らないひな子には分からない。ならばことりの選択を尊重するしかない。そのことに心苦しさを覚えつつ、その背にお礼を言ってから少し考える。そして今にも閉じようとするドアに言葉を投げかける。
「ことりたちは、μ’sのみんなは鷹也のこと信頼してる?」
「え?」
つい出てきたその言葉にことりはドアから顔だけこちらに覗かせて、一瞬キョトンとしてから真剣な表情になる。
「うん。お兄ちゃんがいなかったらここまでこれてなかったと思う。私はもう一緒にいれなくなっちゃうけど……μ’sがここまで頑張れてるのはお兄ちゃんのおかげってみんな思ってると思うな。」
「……そう。それならよかったわ。」
ことりの答えに微笑む。鷹也の自己否定。自分が言葉をかけ続けることも必要かもしれない。だが、まだこの子たちがいるのなら。上手く鷹也の心に踏み込むのが難しい親という近くても年の離れている自分よりも、鷹也が心配かけまいと本心を隠そうとしてしまう相手である自分よりも。鷹也と歳が近くて、鷹也をとても大切に思ってくれて、鷹也のことを考えて鷹也の心に踏み込もうとしてくれている彼女たちがいるのなら。
「……鷹也のことお願いね、ことり。」
「うん。お兄ちゃんのそばにはみんながいてくれるよ。」
自分はまだ見守っていよう。きっと彼女たちが鷹也を肯定しつづけてくれる。鷹也に肯定させてくれる。留学のことを考えた返事をする寂し気な表情のことりに微笑んで、ことりにも頼んでいるのよと言ってからもう寝なさいと促す。
(ダメな母親ね……子供のこと何も理解できない……)
最善を尽くしているつもりではある。だが子供の人間関係や友人関係の深くまでは自分は踏み込めない。だからこそ不安で。鷹也に、ことりに何もできない自分が少し情けなくもあった。
ドアからおやすみなさいと言って出ていくことりにおやすみなさいと返しつつ、ひな子はそう考えてバレないように少し唇をかみしめた。
はい、いかがだったでしょうか。
母親だからこそひな子には上手く踏み込めない部分もあると思います。
鷹也に関しては踏み込みすぎて味方でいられなくなってしまうようなことになってはいけないという思いだったり、ことりの留学に関してもひな子はことりの人間関係について把握し切れない部分があるからこそ娘の将来を思って留学を後押しするような発言をするのです。
親と言う立場上、子供の人間関係に踏み込むのは難しい部分もありますし母親は大変だなと思います。
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