やってきたのはBW!   作:エレンシア

38 / 52
前回のあらすじ!

白い石GET!

以上!


更新ができたのは……勉強に行き詰ってるからです;


第三十七回~私の実力~

「不思議ですね……一向に出口が見つからない……」

 

巨大なウルガモスと別れた後、僕はボロボロの体を引きずりながら彷徨っていました……現在地、不明……

 

「どうしましょう……さすがに遺跡探検も飽きてきたんですけど……」

 

遺跡探検をする余裕があったのかと聞かれれば、今まで何を見てきたの?と答えるほか無いのですが……

 

「……一回ウルガモスのところに戻ろうかな……?」

 

……やめておきましょう、向こうも体を休めなければならない状態ですからね……邪魔をするのはよくないですよね!

 

「……あ、階段だ……」

 

遠目にではありますが、上へと続く階段が確認できた……ついにこのダンジョンから脱出する時がきたのか……!

 

「よ、よかった……RPGで言うところのボスは倒してないですが、良いですよね?帰っても良いですよね?」

 

早いところここを出てポケモンセンターで休みたいですよ……来たときより荷物も多くなっていますから鞄が重いです……

 

「ってか、この鞄の中に正体不明の謎の石が二つもあるんですよね……」

 

やっとのことで階段に到着、休憩がてらその階段に腰をおろす

僕は鞄の中を漁って二つの石を出す……よく見たら形もそっくり……相対的な白色と黒色であること以外はまったくといって良いほど同じ物……

 

「う~ん……やっぱり関係あるんですよね……」

 

博物館にあった【黒い石】、そしてたった今ウルガモスがくれた【白い石】……あ、そういえば……

 

「こっちの白いほうは何にもしゃべらないのかな?」

 

錯覚なのかもしれない、幻聴だったのかもしれない、でも、もしかしたらこの白い石が、その答えのヒントになるのかもしれない……!

 

 

 

 

 

 

 

 

「……も、もしもーし、しゃべれますか~……?」

 

あ、僕は馬鹿とか抜けてるとかそんなんじゃないですから、頭のねじもそろってますから、だからそんな目で見ないでね?僕はいたって真面目なんですから

 

「…………ですよねぇ~」

 

しゃべるわけないんですよねぇ~……はぁ、やっぱり幻聴だったのかな?

 

「……まぁいっか!中々綺麗じゃないですか!」

 

若干重いのが難ですが……こういうのも旅の思い出ということで!

 

「さ!休憩終わり!ちゃっちゃと上っちゃいましょう!」

 

僕は勇んで、両足に力を入れ一段一段進んでいった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「か、階段長すぎじゃないですか……!?」

 

もう何段登ったのかもわかりませんよ?何?無限ループ?何それコワイ

 

当然、無限ループなんてことはなく、最後の階段が見えてきた……

 

「で、出口ですか……?」

 

遠目にも見える凄まじい砂嵐……どうやら地上に戻ってきたようですね……

 

「……この中を、歩いて帰らなくちゃいけないんですか……?」

 

走って帰ってもいいって?アホですか?なら泳ぐかって?アホですね

 

「……いや、もういいや、今までだって何度も死にかけてるんですから、今さら砂嵐ぐらいなんですか!」

 

そうですよ!雨の日も、雪の日も、炎天下の中でも、風の強い日も、風邪をひいた日でも、右足が折れている時だって、僕は走り続けたじゃないですか!

できる!僕ならできる!こんな砂嵐がなんですか!

 

「いくぞぉぉぉお!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ムリに決まってんでしょ!?」スパーン

 

「ですよね~……」ヒリヒリ

 

僕は現在ポケモンセンターにいます、そう!無事に帰ることができたんです!

 

「アンタねぇ……私があそこに居なかったら本当に死んでたわよ!?」グニグニ

 

「はひ、すひまへんでひた……」ヒリヒリ

 

まぁご察しのとおり、途中で力尽きました……トウコさんがあそこでポケモンの捕獲をしているところに偶々居合わせたようです……

 

「なに!?そんなに私が言ったこと気にしてたの!?死にたくなるくらいショックだったわけ!?」

 

トウコさんが何を言っているのかはよく分かりませんが、別に僕は死にたくてあそこに居たわけではありませんよ?

 

「そりゃちょっとは言い過ぎたかもしれないけど!何もそこまで自分を追い詰めること無いじゃない!」

 

…………あぁ!今日のジム戦の話ですか!

 

「そういえば……トウコさんは勝てたんですか?」

 

「え?ま、まぁね!余裕だったわ!」

 

ほえぇー……さすが、といえばさすがですね……もう僕なんかじゃ相手にならないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(そりゃあんだけ手の内見せられた後に戦えば勝てるわよ!しかも私炎タイプ持ってるのよ!?負けてたら逆に私が死にたくなってるわよ!)

 

 

なにやら誰かの心の叫びが聞こえたような気がしますが、きっと気のせいではないんでしょうね……

 

「……アンタ、もうジム戦には行かないの?」

 

う~ん……何度でも挑戦できるとは聞きましたが……正直、そこまで拘る理由もないんですよね……

 

「……やめときます、それよりも、早く次の町に行きたいですからね!」

 

レンゲさんに見つかるのも面倒くさそうですし……今さらだけど、勝手に帰っちゃってよかったのかな?

 

「だ、だったらさ……!わ、私とバトルしてみない!?」ズイッ

 

トウコさん、近いですよ?お鼻とお鼻がくっついちゃいそうですよ?

 

「バトル……ですか?別にかまわないですけど……明日じゃ駄目ですか?」

 

お外はもう真っ暗ですし、今日はもう、体も心もボロボロで、まともな指示ができるきがしません……

 

「じ、じゃあ明日!明日の朝10時に広場で!いいわよね!?」

 

「は、はい……いいですけど……」

 

そ、そんなに念を押さなくても……信用なかったりします?

 

「ほら、もうこんな時間です、部屋に戻ってください」

 

気づけば現在夜の11時、良い子はとっくに寝ている時間、当然僕も良い子でありたいため、さっさと就寝してしまいたい……

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?言ってなかったっけ?」

 

…………すでにいやな予感がマッハ3で近づいてきているんですが?ウ○トラマンと同速なんですが!?

 

「ここ……二人部屋よ?」

 

Oh My God……私の神よ、どうしてですか……って、僕の神様は僕を殺したんでしたね!?

 

「トウコさんトウコさん、僕は今日野宿するので、できればたった今僕から奪い去った鞄を返していただけませんか?」

 

「アンタって底なしのバカ?その体で外に出たら、柄の悪いやつらに袋にされるだけじゃない!」

 

…………トウコさんが……まともなこと言ってる!?

 

「……僕も一応男なのですが?」

 

「別にアンタなら一緒でも大丈夫でしょ?なにかする度胸もないくせに」

 

……ハァ、いやまぁ確かに無いですけどね?それでも15になる女性っていうのは、もうちょっと自分のことを大事にするべきといいますか……

 

「確かに……トウコさんのほうがよっぽど男らしいですしね?」

 

「ドウモアリガトウ、左足モ逝ク?」

 

匍匐前進ではさすがに不便ですよ?明日には右足治らないかな~

 

「いいからさっさと寝なさい!ベッドは二つあるんだから、前みたいに床で寝る必要もないでしょ?」

 

「……今日のトウコさん、ちょっと優しい……」

 

なんだかんだで今日助けてもらったし、部屋も取ってくれて……偽者とかって落ちじゃないですよね?

 

ベッドに入ってからは一瞬だった、張っていた糸がプツンと切れたように、僕は意識を手放した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どこにもいない……!」

 

やっぱりヤナ君を連れて来たのは早計だったか!?

 

「さっきのウルガモスの手当てからみて、ヤナ君がウルガモスと接触したのは間違いないけど……」

 

問題はその後だ……そのまま焼き殺されたのか、それとも出口を彷徨っているのか……ウルガモスの態度からみて前者はないと思うけど……

 

「……案外、もう脱出しちゃったとか?」

 

……安易に考えすぎだよね……ここまで私達は空から来た、彼に手持ちが居ない以上、帰りは自分の足になる……どう考えても途中で力尽きるよね……

 

「あぁもう!なんで勝手に離れるかなぁ!?」

 

ほんっと相変わらずだよね!?追いかけても追いかけても!夜奈のアンポンタンはすぐに遠くに行っちゃう!

 

「バカ!ヤナ君のバカ!夜奈のバカー!」

 

…………それにしても、しつこいなぁ……

 

「…………ねぇ?いるんでしょ?出てきなよ」

 

さっきから鬱陶しいんだよね……夜奈のケツを追っかけるのは好きだけど、見ず知らずの他人にケツ追い回されるのは勘弁願いたいんだけど?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キヒヒ……なんだぁ?俺達のこと気づいてたのか?」

 

「ブスの割にはいい勘してるじゃない?キャハハ!」

 

……また頭の悪そうなのが二人……相手しなきゃ駄目なの?

 

「……で?なに?私に用でもあるの?」

 

「ゲーチス様は随分とお怒りだぜぇ?身内の人間に悉く邪魔されてんだからなぁ」

 

……ハァ、またゲーゲスか、そんなに私が邪魔なのかな?これでも協力的なほうでしょ?

 

「ゲーチス様にはテメェを処理するように言われてんだが……テメェだってまだ死にたかぁねぇだろ?」

 

どうでもいいけど、そのしゃべり方どうにかならない?厨二臭くて胸糞悪いんだけど?

 

「俺達の一言で、ゲーチス様もいろいろ考え直すかもしれねぇよなぁ?」

 

「……ハァ、何が言いたいの?」

 

多分こいつらはBW2での【ゲーチス派】……どう考えても腐った人間サイドのやつら……こいつらを殲滅できれば因果も変わるのかなぁ……

 

 

 

 

 

 

 

「俺達の夜伽をすりゃあ、許してやらねぇこともないんだぜ?」

 

…………さてと!

 

「ゲーチスの直属?どうでもいいけど勝算があって来てるんだよね?」

 

「私達がアンタみたいなブスに負ける理由を教えてもらえない?」

 

ブスブス言い過ぎでしょ?私の顔見えない設定なんだけど?黒フードなんだけど?

 

「まぁなんでもいいや、とりあえず、君のアレ咥えるぐらいなら、うちのサザンドラに犯されるほうがまだマシだね~♪」

 

「……あっそ、じゃあもういいよ、おとなしく死ね」

 

うん、私ももういいわ、所詮名前もないモブキャラでしょ?いいよ、二秒で灰にしてあげる

 

「切り刻め!シュバルゴ!」

 

「……!」

 

「ほら!ゴルーグ!大飛びでぃ!!」

 

「ピピポ……!」

 

ふ~ん……使ってるポケモンは悪くないね、私のポケモンにちゃんと合わせてチームを組んでる……見かけほどバカではないようだね……

 

「キリキザン!ローブシン!レディ!ゴー!!」

 

「キザァ!」

 

「フン!」

 

サザンドラとウルガモスはさっき戦って消耗してるしね、たぶんこの二匹がベターかな?

 

「ほら、遊んであげるから、かかっておいでよ?」

 

「あぁ!?バラバラにして合体ロボみたくしてやるよ!!」

 

「楽に死になぁ!!ド醜女のレンゲちゃん!」

 

……さてさて、どれほどの腕前かな?

 

 

 

 

 

 

 

「ゴルーグ![シャドーパンチ]!」

 

「ポピピ!」

 

ゴルーグの拳から、拳の形をした影が、ローブシンに襲い掛かる

 

「ローブシン![バレットパンチ]で打ち落とせ!」

 

右腕を硬化させ、その見た目からは想像できないほどのスピードで拳を繰り出すローブシン、的確にゴルーグの影を拳を打ち落とす

 

「シュバルゴ![シザークロス]!」

 

「……!!」

 

「キリキザン![メタルクロー]!」

 

「キッザァ!!」

 

シュバルゴの槍と、キリキザンの刃がぶつかる……キン、キンと金属のこすれる音が木霊する

 

「ローブシン![ばくれつパンチ]!」

 

「フゥゥゥン!!」

 

「ゴーストポケモンに格闘技が効くわけないんだよ!!ゴルーグ![アームハンマー────」

 

 

 

 

 

 

 

 

「────ふいうち]!」

 

一瞬だった……先ほどまで確かにシュバルゴと競り合っていたキリキザンが、一瞬にしてゴルーグに詰めより、背後から切りつけ、さらに一瞬にして、再びシュバルゴと切り結んでいた……

 

「な!?ダゴン!アンタしっかりそいつ抑えておいてよ!」

 

「わ、わりぃ!……って!クミナ!?前見ろ!」

 

当然、攻撃態勢を崩されなかったローブシンは、そのまま自身の拳を【地面】へと叩きつける……

 

 

ゴォウ!!!

 

 

 

「ゴーストに格闘は効かない……そんなの小学生だって知ってるからね?」

 

地面に叩きつけられた拳のエネルギーの余波が爆発する……その瞬間、ゴルーグの巨体が吹き飛ばされた……

 

「う、嘘でしょ……!?何キロあると思ってんの!?」

 

ゴルーグはゴーストだけでなく地面タイプも有しており、大きいものでは体重が300キロを超えるほどの超重量タイプ……その巨体が、エネルギーの余波で宙に浮いたのだ……

 

「ッチ!シュバルゴ!ゴルーグの前に出ろ![ダブルニードル]!」

 

「キリキザン![けたぐり]!ローブシン![アームハンマー]!」

 

シュバルゴの毒をまとった二本の槍がローブシンに迫るが、キリキザンが右腕の槍を蹴り砕き、ローブシンが左の槍を殴り潰した

 

「シ、シュバルゴォ!!?」

 

右腕はボロボロ、左腕が折れ曲がったシュバルゴは、苦痛にその表情を歪めながらうずくまる……

 

 

 

 

 

 

 

「ローブシン![アームハンマー]!キリキザン![きりさく]!」

 

 

 

バキバキバキ……!ザン!ザン!ザン!ザン!!

 

 

……シュバルゴの体だったものは、もはやそれが生物だったのかどうかさえ判断できないほど、潰れ、切り刻まれ、事切れていた……

 

「ローブシン![なげつける]!」

 

「フゥゥゥゥゥゥゥゥゥウン!!!」

 

ブォン!!と空気を劈くような音を轟かせ、自身の武器でもある石柱をゴルーグに向かってなげつける……

 

「ッヒ!!?うわぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!??」

 

その対角線上にいたクミナにも、同様に石柱が襲い掛かる……

 

 

 

 

 

 

ズガガガガガァァァァァァァァァァァァァァアン!!!!

 

 

ゴルーグの右足と右腕を抉り取り、なお勢いの衰えない石柱は、クミナのいるわずか右十センチのところに刺さり、停止した……

 

「ク、クミナ!?おい!大丈夫か!?」

 

ダゴンの問いかけに、クミナは返事をしない……クミナはペタリと地面にしゃがみこむ、彼女の足元の砂が、ゆっくりと水を含む……

 

「……あ、アイツ……わ、わざとはずした……私を、こ、殺せた、はずなのに……肉体的じゃなくて、精神的、ダメージを狙って……」ガタガタ

 

「う……!?」

 

ダゴンは恐怖した……自身のシュバルゴの姿、クミナのゴルーグの左半分の体、相棒の失禁する様、そして……自分の命を脅かす目の前の存在に……

 

「……ざけんなよ……ふざけんなよ!!?ここまでする必要あったのかよ!!?」

 

最後の抵抗だった、最後には吠えることしか許されなかった……人はコレを負け犬の遠吠えともいうのだろう……

 

 

 

 

 

 

 

「……あのさぁ、命のやり取り舐めてんの?」

 

私は命を狙われた、もしかしたら死んでいたかもしれない……だから私は死なない努力をした

 

「君達は生きてるよね?今この場モノ言わぬ肉の塊になっててもおかしくないんだよ?」

 

まぁ、殺さないのはこっちの都合だけどね……

 

「あ、そうだ、ひとつ確認したかったんだけど~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「【失禁したヒステリー】と【頭の悪い年中発情期のお猿さん】に、人をブス呼ばわりする権利ってあるの?」

 

二人は何も言い返せない……認めているわけではない、ただ、この場の空気が、圧力が、レンゲの支配力が、有無も言わせず沈黙を保たせる

 

「あらら……ちょっちやりすぎちゃったかな?まぁでも、これでしばらくは安心してお寝んねできるかなぁ~♪」

 

って、あぁぁ!!?ヤナ君のことすっかり忘れてた!

 

「こんなことしてる場合じゃなかったよ!?もう!急いで探さないと……」

 

もはや、二人はレンゲの視界にすら入っていなかった、いや……視界に入ることが許されなかった……

 

レンゲが立ち去った後も、二人はしばらく身動きがとれなかった……




第三十七回終了です!

今回はレンゲが主役でしたね、そろそろレンゲの実力を具体的に出すべきかなと思ったのでこういう話になりました

次回は……そうですね、ヤナとトウコの再戦になると思います

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!



ここからは私事なのですが、BW2のwifiで久しぶりにレートに潜ろうと思います

それで面子なのですが……

ウルガモス 臆病 C252 S252 D4
持ち物 ラムの実
・大文字・虫のさざめき・蝶の舞・めざパ地(70)

ブラッキー 陽気 H252 S252 D4
持ち物 残飯
・身代わり・イカサマ・威張る・月の光

トリトドン 穏やか H252 D252 C4
持ち物 氷のジュエル
・熱湯・大地の力・冷凍ビーム・自己再生

カイリュー 図太い H252 B252 C4
持ち物 オボンの実
・電磁波・羽休め・大文字・守る

チラチーノ 陽気 A252 S252 B4
持ち物 拘り鉢巻
・種マシンガン・ロックブラスト・スイープビンタ・とんぼ返り

マンムー 陽気 A252 S252 H4
持ち物 気合のタスキ
・氷のつぶて・つららばり・地震・ステルスロック


一応シングルです
いわゆる変体パーティですね、自分としてはそれなりに吟味したつもりなんですが……
マンムーとドンファンで最後まで迷ったのですが、ユキノオーが怖い(あられでの頑丈破壊)のでマンムーで
主役はウルガモスなのでそいつを軸にしています
猿やダルマが若干怖いですが……他に「ここ負け筋あるんじゃない?」というのがありましたら教えていただけるとありがたいです、何分、にわかですから;

以上のことは完全に私事ですので無視されても全然かまいません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。