最近、フルブをはましだして、やっているのですが・・・ユニコーン強い。
次辺りがやっと学園篇ですよ?多分?
織斑一夏か・・・あの少年と初めてあってから数年たったのかー。いやー時の流れは早いもんだなぁ・・・まぁ俺は歳は変わらんがな・・・。
ISを起動したならば・・すぐに会えるだろうな・・楽しみにしてるぞ少年・・
さて・・彼等にも頑張ってもらいますか。
ル「ここが・・あいつが指定した場所か・・」
ス「・・・すごいな」
ナ「えぇ・・」
ルルーシュ達は昨日、秋津にこの場所に来るように言われていた。その場所は・・・
INFINITcorporation(インフィニティー・コーポレーション)だった。
確かにあいつは何か戦争に関することをやってるって聞いてはいたが・・・まさか開発関係とはな・・
ル「とりあえず・・行くぞ」
秋「いやいやはるばる遠いところまで・・」
ル「遠くないぞ」
っと俺は言った。かなり近った。
秋「あ・・そう」(´・ω・`)
なんか・・へこんでる。
ル「で・・俺達をここまで呼んだ理由は・・確かISが完成したって話だったよなぁ」
秋「えぇ・・いかにも」
ス「少し・・疑問に思ったのだけど・・」
っとスザクは秋津に思ってた疑問を言った。
ス「ISは確か・・女性しか扱えなかったはず・・ですよね?」
秋「そうだよ・・それは今でも同じ・・一人例外はあるみたいだけど・・」
ル「織斑一夏・・そいつだろ」
織斑一夏
IS界ではかなりの有名なブリュンヒルデ、織斑千冬の弟。
そして・・・男性初のIS操縦者なのだ
余談だが、秋津は昔、千冬と一夏に会ってるらしい。
秋「そう・・本当なら彼以外は使えないはずだった。」
ス「だった?」
っとスザクは疑問に首をかしげた。
ルルーシュはなにかに気づいたらしくこう言った。
ル「まさか・・・お前がISのコアを作った。とか言わないよな?」
秋「ええ・・作ったぞ・・」
ル「やはりか・・・」
ルルーシュは彼がコア作ったっと言ってこれから何をさせるのかがわかったらしく、手を顔に当ててため息を付き始めた。
それを見てたナナリーは心配になって声をかけてきた。
ナ「お兄様・・大丈夫ですか?」
ル「心配するなナナリーよ・・これからする事に関して、少しだけ悩んだだけだ。」
っとルルーシュは言った。
秋「まぁ・・これで俺からの依頼はやり易くなったはずやろ?」
っと俺がそう言うと、ルルはこう言った。
ル「そうだが・・・、俺達はISの操作とかわからんぞ?」
秋「それは大丈夫だ。これから1週間弱みっちり鍛えてもらいますから。でもまぁ・・・スザクは心配無さそうだけどな。」
ル「確かに・・・」
ナ「えぇ・・そうですね。」
ス「え!?」
っとスザクは驚いていた。いや・・彼なら余裕だろ・・ある意味人間離れしてるから。
ス「いやいや。さすがに無理があるだろ。僕だって初めてなんだし・・」
秋「でもー・・・君ならなんだかんだ言って、すぐにブリュンヒルデクラスになるだろうな」
ル「確かにな・・あり得る」
ナ「えぇ、十分にあり得ます」
っと満場一致だった。
秋「無駄話はここまでにして、君達の機体だが・・スペックとかはこれだ」
俺は彼等にスペック表を渡した。今時、紙で渡す企業はうちだけと思う。
ル「ほぉう・・」
ス「これは!?」
ナ「あら」
秋「ルルは基本中距離支援型の蜃気楼。スザクは近接型のランスロット。ナナリーちゃんは万能型の・・・名前が決まってない・・・まぁ君達の世界のKMFを再現したよ。」
ル「質問いいか?」
っとルルーシュが言った。秋津は「どうぞ」っと返した。
ル「この蜃気楼には絶対守護領域あるのか?」
秋「あるぞ・・それが売りだしねー」
ス「このランスロットは・・」
秋「アルビオンではないぞ。コンクエスターのほうだ」
ス「了解した。」
けど・・すぐにアルビオンになりそうな気がする。
ナ「私もランスロットに似てるような」
秋「ええ、ランスロット・フロンティアを参考にしましたからねぇ。でもランスロットほど性能もないし、形だけですから」
ナ「わかりました。」
っとおおまかに説明をした。
ある程度説明が終わった時にドアの方から音がした。
そーら、講師の方がきたぞー
?「失礼します。社長、遅くなりました。」
秋「いえいえ、ちょうどよかったですよ。」
?「彼等が昨日話された方達ですね?」
秋「ええ・・紹介しますね。彼女はマルグリットさん。君達の講師の方だよ。」
っと秋津がそう言うとマルグリットさんは頭を下げて挨拶した。
マ「初めまして。マルグリットです。」
ル「初めまして、ルルーシュ・ランペルージです。」
ス「枢木スザクです。よろしくお願いします。」
ナ「初めましてマルグリットさん。ナナリー・ランペルージです。よろしくお願いします」
っと彼等も自己紹介しはじめた。
秋「それでは、マルグリットさんあとは頼みます。私は次の作業がありますので・・」
マ「はい。」
秋「あーあと・・ルル?」
ル「なんだ・・?」
秋「俺も一緒にIS学園行くからよろしくね」
っと秋津がそう言うと、ルルーシュ達だけ時が止まったかのように固まり、
ル・ス・ナ「はいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
っと絶句した。
どうもどうも秋津悠牙だよー。ここからは1週間の出来事をダイジェストでお送りします。
え?なんでかって?早く本編に移りたいからだよ(メメタァ)
1日目 早速スザクが代表クラスまで腕が上達した。あとの二人は普通に上達
2日目 特に変化なし
3日目 さっそくスザクがやらかした。第二形態をすっ飛ばして第三形態にまで行きました。えぇたまげた。
4日目 スザクの機体を調べた結果。アルビオンになってました。めでたしめでたし。
5日目 ルルもようやく代表候補クラスまで上達。ナナリーちゃんはルルより少し上かな。
6日目 この日はIS適正を調べて見た。結果は
スザク:S
ルルーシュ:A+
ナナリー:A++
だった。やっぱスザクって・・・
7日目 今日が最終日。夕方に会見してルルーシュとスザクとナナリーちゃんのことを発表。無事、彼等を企業代表としてIS学園に入学させることに成功させた。俺はかって?偽名で入学したよ。
そして時間は流れ、いよいよIS学園へと彼らは向かった。
やっぱスザクはチートになるよな・・
そしてこ今回、オリキャラが出ました。
ちょこっと紹介
マルグリットさん
性別:女性 年齢:20
容姿はスパロボで出てきたマルグリットピステールです。(元ネタがそれだし・・)
こんな感じです。
でもどうせ・・・設定書かないといけないから、詳しくかくぞー