ようやくIS学園篇とうつれますね。
ここで簡単にルルーシュ達の強さの関係を示しますと
秋津>>>>>>>スザク>>>>>織斑千冬>>>>>>>>>>>>>>>>>マルグリット>>>>>ルルーシュ=ナナリー>>>>>>~~~>>織斑一夏
となってます。
要はオリキャラとスザクはくそチートです。
そそれでは本編スタート
第1話 IS学園に入学と代表候補生を黙らせろ
IS学園
それはパワードスーツISの操作を学び、将来優秀なIS操縦者を育成する学園である。
どうも織斑一夏です。
今現在・・・IS学園にいます。そして周りは女子ばっかりです。正直・・・辛い。唯一の救いは他の男性が3名いることだな・・。
?「・・・くん・・織斑一夏くん」
織「は・・はい」
大声で名前を呼ばれてびっくりしてしまい、声が裏返ってしまった。恥ずかしい・・・
?「あ・・あの、すみませんお大声出してしまって・・・ゴメンね!ゴメンね!あのー、自己紹介「あ」から始まって今は「お」だから、織斑くん自己紹介してくれる?だ、ダメかな?」
っと副担任の山田真耶先生が頭をペコペコさせながら、そういってきた。
なんか・・胸の辺りがすげぇ・・・
織「ちゃんと自己紹介しますから・・先生落ち着いてください。」
山「本当ですか?本当ですか?約束ですよ。」
この先生は大丈夫なんだろうか・・・心配になってしまう。
一「織斑一夏です。・・・よろしく」
たったそれだけだった。いや他のことも言えよっと思ってたしまったが・・黙っておいた。ほらほら他の子達はみんなきょとんとしとるぞー。
なーんて思っていたら、織斑が後ろから頭を叩かれていた。うわぁ痛そう。
?「・・・・」
織「げ・・・関羽」
?「誰が三國志の英雄だ。馬鹿者・・ろくに挨拶もできんのか?」
山「会議は終わったのですか?織斑先生」
ほえーあれがブリュンヒルデこと織斑千冬かー。変わってねーなー。
千「山田先生、クラスの挨拶を押し付けてすまなかったな。」
山「いえ・・副担任ですから」
と山田先生は言った。あれ・・山田・・どっかで見たことが・・・
千「私が担任の織斑千冬だ。諸君にはこれからISの知識を半月で叩き込む。基本操作もだ。いいか、いいなら返事をしろ、ダメでも返事をしろ。」
っと鬼教官みたいなこといってやがる。てかそれはアウトでしょ。教育の立場からして・・・なんてお思っていたら。
「キャー千冬様。本物よー」
「ずっとファンでしたー。」
っとギャーギャー騒ぎ始める女子ども。くっそうるせぇぇぇぇ。これには千冬さんも
千「・・・・なんで毎年毎年・・私に馬鹿者を集中させているのか?」
っとかなーりうざがっている千冬さん・・それ・・かなり逆効果なような・・
「キャーー千冬様!もっと・・もっと罵って‼」
「でも・・優しされたいぃぃぃ!!」
「そして躾されたいぃぃぃぃ!!」
っと女どもキャーキャー騒いでいる・・。うるせーうるせー、ぐちゃぐちゃにして粗挽き肉団子にしてやろうか?
※リアリストはお帰りください
ん?今、どこか声がしたような・・・
千「さて・・そこの男子お前らも自己紹介しておけ」
っと鬼教官殿が申しております。
千「まずはそこの失礼なこと思っているお前挨拶しろ
。」
・・・あなたはエスパーかなにかな?
秋「・・俺はフォール・ブランディー。こう見えて日本人だ。よろしく」
っと簡単に挨拶した。あれ・・女子どもの反応薄くね?
ル「次は俺だな。ルルーシュランペルージだ。三年間よろしく。ナナリーランペルージとは兄妹のなかだよろしくやってくれ」
っと紹介が終わると。
「キャーイケメン。しかも超クール系」
「はぁぁぁ!その声で罵ってもらいたいなぁ!」
「一×ルル・・いける」
っと各々の反応。てか最後・・それはあかんやろ
枢「最後は僕か・・枢木スザクです。三年間よろしくお願いします。みんなと仲良くできたら嬉しいかな?」
あ・・これは・・読めたぞ
「キャーこっちも超イケメン。」
「しかも騎士様系。守ってもらいたいなぁ!」
「私・・産まれてこれてよかったよ。ありがとう母上」
本当にうるさいやつらだなぁ・・おい最後・・日頃から感謝しておけ・・親は大事にしないといけないぞ。
あとお前ら、おれのときの反応ひどくないか?
っと自己紹介も終わり、とても長くかんじたSHRが終わった。
ル「しかし。すごいなここは・・正直・・・うるさかった。」
枢「だね・・。元気があっていいことなんだけどね?」
秋「ありすぎだ。てか俺の扱いひどくないか?」
っとルルーシュ達が話していると。
一「ちょっといいか?」
一夏が話しかけてきた。
ル「いいけど・・」
一「ありがとう。俺の名は織斑一夏。気軽に一夏って読んでくれ。」
ル「よろしく。俺はルルーシュだ。」
枢「自分は枢木スザク。スザクでも枢木でも好きな呼び方してくれ。」
秋「俺はフォールブランディー。気軽にフォールって呼べ」
っと簡単に自己紹介しあっていた。
一「しかし、助かったよ。男がいて。もしいなかったら精神的に死んでいたから。」
一夏はそう言った。
ル「そうだな・・さすがに女子の目線はなれんな」
とルルーシュはいった。こうして会話している間も女子達は彼等に視線を送っている。
一夏達が話していると、一人の大和撫子っと表現が似合う女子が話しかけてきた。
?「・・・ちょっといいか」
一「ん?・・箒久しぶりだな」
どうやら、話しかけてきた子は一夏の知り合いらしい
箒「一夏を借りてもいいか?」
ル「いいぞ。」
枢「どうぞ。一夏後で。」
っとルルーシュ達の返事を聞いて、一夏と箒は廊下の方へ歩いていった。
?「ちょっとよろしくて」
ル「ん?なんだ?」
っと一人のいかにも貴族って感じの女性がルルーシュ達に話しかけてきて、ルルーシュが返事をした。
?「まぁ!なんですの?その返事は。わたくしから声をかけたのに光栄に思わないなんて・・」
ル「あぁ悪いな。ところで君は?」
ルルーシュが彼女の名前を聞いた。ちょっと困りぎみだった。
セ「わたくしを知らないのですか?このセシリア・オルコットを?」
秋「あーー。イギリスの代表候補生さんね?」
セ「ええ・・あなたはご存じなんですね。」
セシリアが誇らしげにそう言うと、秋津は爆弾発言をした。
秋「いや、名前しか・・むしろどうでもいい。あんたのことなんて」(まぁ知っているが・・なんとなく煽りたくなって嘘をいてみた。)
セ「なんですって!?・・もう一度言ってみなさい」
セシリアは激怒しながらそう言った。だが秋津は黙りこくった
すると授業を知らせるチャイムがなった。
セ「後で覚えておきなさい。」
秋「ヘイヘーイ」
と軽い返事をした。
そのあとは授業が進んだのだが・・一夏がついていけてないご様子だった。何でも参考書を捨てたらしい・・・傑作だよw。そのあと、一夏はあのヘンテコ金髪女のオルコット嬢に絡まれていた。なんだけど・・一夏の天然発言で彼女は激怒してた。なんか超受けるw・・てかオルコット嬢カルシウム足りてないのでは?
と一人で心のなかで爆笑してたら、ルルーシュが話しかけてきた。
ル「秋津・・お前さっき・・セシリアを煽るために嘘をいっただろ?」
秋「うんそうだよ。あとここではフォールな?間違えんよ」
っとルルーシュに注意をした。
ル「悪かったな。ところで何で煽った?」
ルルーシュが質問すると秋津は満面の笑みでこう答えた。
秋「楽しいから」(ニコッ)
ル「そうかよ」
とルルーシュは呆れた。
千「えー。再来週にクラス代表対抗戦がある。それでうちのクラスから代表を1名決めなければならない。自他の推薦は可能だ」
織斑先生がそう言うと女子どもは
「はいはーい。私織斑君を推薦しまーす。」
「私はスザク君を推薦します。」
ナ「私はお兄様を推薦します。」
っとここぞとばかり女子達が男どもを推薦する。なおなぜかフォールの名前はあがらなかった。
一「お・・俺?」
枢「僕も?」
ル「まじかよ・・てかナナリーやめてくれよ」
秋(今回はラッキー。面倒だから)
と秋津は呼ばれなかったことにたいして嬉しがってた。
一「千冬姉・・拒否権は・・」
千「あるわけないだろ馬鹿者。あと織斑先生だ」
と出席簿で頭を叩かれる一夏。
一「じゃあおれはフォー・・」
ル・枢「一夏それはやめろ(やめてくれ)」
っと一夏がフォールの名前を言おうとしたら、ルルーシュとスザクが焦って止めにはいった。
一「どうしてだよそこはフォールもやるべきだろ?」
ル「お前・・あいつの恐ろしさをなにもしらないだろ」
枢「そうだよ・・むしろ彼が代表になったら、他の代表達がトラウマになるから」
するとし女子達が「え?フォール君って強いの?」「そうには見えないのだけど」っとざわつき始めた。
しかし織斑先生は興味を示した。
千「ほーう・・それはどれ程のものか見てみたいな」
秋(一夏ぁぁぁぁぁ。面倒なことに巻き込むなぁぁぁぁ)
とこころのなかで叫んだ。
すると
セ「納得できませんわ。代表候補生のわたくしを差し置いて、彼らが代表になるなんて。恥ですわ。」
とオルコット嬢が意義をとなえた。
そのあとおオルコット嬢と一夏の口喧嘩になりはじめて、解決しそうになかったので俺が動くことにした。
秋「おいおい君達に提案だ。」
セ「なんですの?」
っとオルコット嬢がそう聞き返した。
秋「おれはオルコット嬢を推薦するよ。」
そう言うとクラスがざわつき始めた。
セ「ふん!ようやく私の・・・」
秋「勘違いするなよ・・・君達の罵倒大会はお笑いだったよ。あまりにも話がまとまらなさそうだから、ある提案をします。」
とおちょくりながら秋津は続けた。
秋「まずMt.織斑とMs.オルコットが決闘して決めればいい。俺からもスザクとルルーシュはできれば出てほしくない。企業の意向でな。その代わりなんだけど・・俺が決闘で出る。」
ル「!?・・終わったなあいつら。」
秋「だから俺とセシリアと一夏の三つ巴のバトルと洒落こもうではないか。どうですか?Ms.織斑?」
千「・・・・その提案を飲もう。来週の放課後第三アリーナにて勝負をする以上。では授業を始める」
あ・・まだ授業中だったんですね・・・
こうしてセシリア対織斑一夏対フォールの対決が決まったことがひろまった。
こんなに長くなるとはなぁ・・・次は戦闘前の準備会ですね。
ここで次回予告
と突如きまった。クラス代表決めの勝負、果たして織斑一夏はどう対抗するのか?フォールは何を思って自ら決闘を挑んだのか?
さぁ戦いのゴングはなった。覚悟を決めろ。その高飛車貴族女を倒せ
次回「一夏の専用機とは?フォールの思惑は?」
です。