IS ラウンズとゼロと不死身の男   作:フォール

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投稿主のフォールです。

今回から戦闘開始です。織斑とセシリアの試合は省くけど・・・

あとセシリアはちょろいんですね。(誰になるやら)


第3話 「CとGの両方を持つ機体」

現在、一夏とセシリアの試合が行われていた。

最初はセシリアがBT兵器を駆使して、優勢にたってた。そのあと一夏がセシリアの弱点を見つけて4つビットを破壊して接近を試みた。しかし彼はホントに初心者かな?まだまだ荒いけど、もしかすると・・・いや今はまだいいか。

そのあと白式が一次移行し、単一仕様能力《零落白夜》を発動し、最後の足掻きをみせるものエネルギー切れでセシリアの勝利で終わった。詳しい試合内容は原作1巻を見るように。

 

※ステマ乙

うるせーバカヤロウ

 

 

フォ「ドンマイ。一夏」

そう言ってフォールは慰めてくれた。

一「くそー。あと少しだったのにー。」

フォ「え!?いやいや全然だったよ?しかも自爆ってダサいなぁー(笑)」

訂正しよう。ちっとも慰めてない。むしろ笑われてる。

一「そこまで言わなくても・・・」

フォ「まぁ・・所詮は初心者だ。熟練者に勝てるはずがなかろう。いい経験になったろ?少年」

一「そうだな・・これを経験に強くなればいいさ。」

そう言って俺は強くなることを決意した。

フォ「何年後の話になるやら」

フォール・・・毒舌だね?君は・・・

 

 

秋「さーて、次は俺の番ですか。」

ほ「そうだねーフォルフォル頑張ってー」

秋「おう。頑張って来るぞー。のほほんさんよー。応援してくれたお礼にアメをやろう。」

ほ「わーいー」

 

彼女は布仏本音。どうやら更識簪の従者らしい・・・できてるかは謎だけど・・まぁ今は俺の手伝いをしてくれたから関係者として、ここに呼んだ。もちろん簪さんもだ。

 

ル「これが新しいタイプか?」

秋「そうこれがタイプ:リボーンズ。万能タイプだね。」

コード・ツインドライブタイプ:リボーンズを展開してお披露目していると、簪さんはとても目を輝かせてみていた。

簪「すごい、ロボットみたい」

うん・・これロボットを参考にしてるのよ。

 

真〔フォール君。準備はできましたか?〕

秋「ええ。ばっちしです。」

真〔では・・発進お願いします。〕

秋「了解。ほなみんなあの高飛車女を倒しに行ってくるでー。」

 

俺はそう言うと

ル「ほどほどにやってこい。」

ス「気をつけて」

簪「頑張って・・・」

ほ「フォルフォルがんばれー」

っと四人に激励をもらった。

秋「あぁ・・。コード・ツインドライブタイプ:リボーンズ・・いくぜー」

 

 

ゲートを出ると空中でセシリアが待機していた。

まるで空から見下ろすかのように

セ「あらようやく来ましたの。」

秋「待たせてすみませんでしたねーMs.オルコット。紳士的対応ではなくて。」

そう言って俺は紳士的な頭の下げかたをした。

その間に福音に指示をした。

秋(福音・・ツインドライブの同調の制御頼む)

福〔了解しましたマスター。しかし擬似なのでしなくていいのでは?〕

秋(念のためだよ。一応、TRANS-AMシステム使うかも知れないから。)

福〔了解しました。〕

秋(あと一つ・・・・よろしくね)

福音に簡単な指示をしおわると同時にセシリアがこんなことを言った。

セ「最後のチャンスを与えますわ。」

秋「は?」

セ「この勝負は私が勝利することは明白です。今ここで先週の無礼な発言をしたことを謝るのなら、ここで許して差し上げますわ。」

この発言は・・君はどこまで自信家なのかい?今頃ルルーシュ達は呆れてるだろうなぁ。ホンマ面白いなぁこの子。

秋「ふーん。だが・・・断る。」

セ「そうですの・・なら」

福〔警告。敵にロックされました。お気をつけて〕

秋「オーライ」

セ「貴方を倒して差し上げますわ。」

 

セシリアがそう言い終わると試合の開始のブザーがなった。

 

セ「必中ですわ」

 

セシリアはレーザーライフル《スターライトmkⅢ》で秋津に向けて撃った。

秋津はそれを紙一重にかわした。

 

秋「ひゅーい・・・やるねぇー。でもそう簡単には当たってやらないなぁ。今度はこっちの番」

 

秋津はそう言って左手に持ってた。バスターライフルを三発撃った。セシリアは三発のうち二発は避けたが一発は命中した。

 

福〔敵機に一発命中・・少し遊びすぎです。〕

秋〔いやいや、向こうさんもなかなかやるもんだよ・・・まぁ始まったばっかりだから楽しまないと。〕

福〔この腐れ外道が・・〕

 

セ「なかなかやりますわね。なら・・これならどうかしら?おゆきなさいな、ブルーティアーズ」

 

セシリアがそう言うと4つほどのビットがセシリアの周りに浮き始めた。

そして秋津目掛けて飛んで言った。

 

セ「さぁブルーティアーズの奏でる円舞曲で踊りなさい。」

秋「ダンスは・・苦手だな」

 

 

あれから数分たったけど・・あの男から一つもダメージを与えられてませんですわ。ブルーティアーズの攻撃を意図も簡単にかわしたり、サーベルでレザーを跳ね返したりしてエネルギーを消費する一方でわたくしはイライラをかくせまんでした。

セ「くっ・・どうして当たらないのですか?」

するとその言葉が聞こえたのか、彼は何か言ってきました。

フォ「オルコット嬢。ビット使うならまず気持ちを落ち着かないと駄目だぜ。そんな苛立ちでやってたって精度が落ちるだけ、それと相手の行動を2手3手予測してビットを使う。そんな基本的なパターンだけだとすぐ読まれて、自分が不利になるだけだぞ?」

 

まさかか彼から助言をもらえるなんて思ってもみませんですたわ。どうしてそんなことをするのか疑問に思いました。

 

セ「どうして、アドバイスなんかを?」

私は彼に聞いてみると

フォ「簡単だよ。君はBT適正値はかなり高いみたいだから、その才能を開花させたくてね。勿体ないじゃんいいものを持ってるんだから、腐らせるにはね?」

 

そう言って彼はニッとして答えてくれました。

優しい方なんですね貴方は・・その優しいがわたくしを救ってくれるのでしょうか?

 

セ「アドバイスありがとうございます。フォールさん・・でもそのアドバイスで負けて後悔しないでくださいね。」

フォ「いいって困った時のお互い様だぜー。あと後悔はしないから・・じゃあ」

セ「えぇ・・」

フォ・セ「第二ラウンド行きますか(行きますわ)」

 

 

あれからアドバイスのお陰なのかビットの精度が格段に上がった。かわしたり、跳ね返したりするが、ところところ被弾するのが目立ち始めた。現在被弾した箇所は両足と右肩辺りそして今もビットが俺を襲っている。

 

福〔先程から被弾が目立ちます。彼女も成長してますね。〕

秋〔あぁ・・まだ余裕だけど・・そろそろ終わりにさせたいなぁ〕

福〔そうですね。生憎ビット操作中はビット以外の攻撃はありません〕

秋〔そうか・・なら彼女にビット操作の真髄を見せますか〕

福〔了解。ファング、フィンファングともに良好です。〕

 

 

秋「さて・・セシリア。そろそろ終わりにしようか。」

セ「えぇ。そろそろエネルギーもかなり消費してますから。」

 

セシリアはそろそろエネルギーがきついところまできていた。秋津はそこはまだ余裕はあるけど・・あまり余裕をこいている場合ではないのは確かであった。

 

秋「セシリア・・最後にとっておきなのを見せてやるよ。この機体のCとGを意味するものだよ。」

セ「CとG?」

秋「あぁ・・それはなぁ・・いけぞ・・フィンファング」

 

秋津はそう叫ぶとフィンファングが彼の周りに展開された。

 

セ「まさか!?BT兵器を!?」

秋「あぁ・・そしてBT兵器真の使い方を教えてやるよ。よくみておけよ。いけ・・フィンファング。」

 

秋津がそう叫ぶとフィンファングが彼の周りから離れてセシリアに襲い掛かった。そして秋津は左手にビームサーベルを持ち、右手でバスターライフルをセシリア向けて何発も放った。

 

セ「くっ!?まさか・・・ビット操作しながら攻撃なんて、ティアーズ・・こっちもやりますわよ」

 

ブルーティアーズは秋津に攻撃しつつ、フィンファングも落としに狙った。

秋津はそれを感じてフィンファングの攻撃対象をブルーティアーズに変更させた。

 

秋〔福音。同調はどんな感じだ?〕

秋津はバスターライフルを撃ちながら、福音に聞いてきた。

福〔現在の同調率は、80%です。TRANS-AMの限界時間は約10分です。〕

秋〔サンキュー。なら仕掛ける。〕

福〔わかりました。もしものことがあれば・・〕

秋〔手はず道理頼む〕

福〔了解しました。〕

 

秋津はツインドライブの同調の状況を聞いて、ここで終わらすことにした。

 

秋「まずは・・ブルーティアーズから落とす。いけよ・・ファング。ブルーティアーズを破壊しろ。」

 

彼がそう言うとシールドから別のファングが6個出てきた。

そして、ブルーティアーズに襲い掛かった。

セシリアもビットの数に驚きながらも、ファングの対処にあたった。

 

セ「ティアーズ・・頑張りなさい。」

秋「そらそら・・フィンファングも忘れたらあかんでー。避けないと、エネルギーなくなるぞー」

 

フィンファングとファングこの2つビット兵器の出現でセシリアは窮地にたたされた。

フィンファングが彼女を襲い、ファングがティアーズを襲う。そして秋津はバスターライフルを撃ちながらセシリアに接近してきている。

そして、ファングが4つのティアーズを破壊した。

 

セ「くっ!?ティアーズ・・ごめんなさい。」

秋「ラストスパート。いくぜーこのまま押しきる」

 

ティアーズを破壊され、もはやセシリアに残った武器はスターライトmkⅢとBTミサイルとインセプターだけだった。

秋津はフィンファングを駆使しながら接近してきた。

 

セ(最後の手段ですわ。・・まだ・・まだ・・ギリギリまで引き付ける。)

 

セシリアは牽制しつつ、彼が接近するのを待っていた。最後の望みをかけて。

 

秋「うおぉぉぉぉ!!」

セ「!?今だ、BT兵器はティアーズだけではなくてよ。」

 

すると腰部からスカート状のアーマーからミサイルを放った。それを見た秋津はファングを展開して、誰にも聞こえない声でこう呟いた。

 

秋「TRANS-AM起動」

 

セ「や・・やりましたの?」

 

セシリアは爆発の煙を見てそう呟いた。セシリアはようやく終わったっと安心したとき、衝撃が襲った。

 

セ「なに!?どこから!?」

 

セシリア辺りを確認するが、認識できたのはフィンファングのみだった。

その間もセシリアに斬撃の衝撃が襲った。

 

セ(くっ!?全く見えない!?どうして!?先程、ミサイルにあたったはずでは?)

 

しかしセシリアのその考えは違っていた。観客の誰もが当たったっと思っているが・・実はファングで破壊し、TRANS-AMシステムを起動させてその場を高速で駆け抜けた。

 

セ「ぐは!?」

秋「お疲れ様です。オルコット嬢。これで終わりだ。」

 

秋津はセシリアを打ち上げ、バスターライフルの火力をあげ、ガンダムのラストシューティングのような構えで撃った。

 

勝者:フォール・ブランデー

 

 

そして次に行われた。フォール対一夏の試合でみんな騒然とする試合が行われた。

 

勝者:フォール・ブランデー。ノーダメージ

試合時間・・・15秒




戦闘描写難しいなぁ
これはセシリア、フォール君に惚れて舞う(どうするの?)

次回予告
ついに織斑とフォールの対決
彼は一夏に覚悟を聞く。一夏はそれに、答えるとフォールは覚悟の差を教えてやるよっといった。
次回「覚悟の差」
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