早くも5000もの閲覧回数もありありがたいと思ってます
今回は新しいオリキャラが出ます(まさか増えるとは・・)
早く艦これ小説も書かないと・・・
真「では、一組のクラス代表は織斑君で決定です。あ、一繋がりでいいですね。」
山田先生は笑顔でそう言った。他のクラスのみんなも納得のご様子だった。ただ・・一名を除く
一「先生・・なんで俺なんですか?」
真「それはですねー」
秋「俺と・・」
セ「わたくしが・・」
秋・セ「辞退したから(ですわ)」
今から数時間前・・・前回の回に少し戻る
私は屋上にきていた。夜空を観ながら風にあたるためだ。
セ(風が心地よいですわ・・・。あれ?声がしますわ。)
私は誰かが歌っているのを感じた。声が聞こえるところまで歩いていくと、一人の男が仰向けになりながら替え歌を歌っていた。
セ「こんばんは。フォールさん」
フォ「お・・誰かと思ったら、オルコット嬢じゃん。こんばんは。どうしてここに?」
セ「なんだか夜風に当たりたくてここへ・・フォールさんは?」
フォ「うーん。多分オルコット嬢と同じかな?」
彼も以外とロマンチストな方なんですね。
私はここで先日の無礼を詫びた。
セ「フォールさん。先日は度重なる無礼をお許しください。」
フォ「ん?あぁ・・・別に気にしてないけど?俺も案外悪かったような気がするしー。」
セ「いえいえ、とんでもない。今回はわたくしが・・あんなこと言ったばかりに・・」
私は一夏さんやフォールさんにたいしてかなり酷いことを言ったし、思っていた。
フォ「俺は気にしてないけどなぁー・・・。むしろオルコット嬢と一夏の言い合いをみていて楽しんでたから・・・。ありゃー一夏も悪いだろ。」
セ「そうですかね?」
フォ「そうそう・・若気のいたりなんだから、若いうちはいろいろするのが一番。」
フォールさんがかなり年寄りくさいこと言ってたので・・私は思わず笑ってしまった。
セ「クスクスッ」
フォ「お?笑ったなぁーこんちくしょう。」
セ「すみません。」
フォ「いいさ・・むしろ、笑った顔を見れたからそれでよし。」
あら・・恥ずかしいことを言ってくれますね。でも笑ったのはなんだか久しぶりな気がしますわ。
セ「フォールさん頼みがあります。」
フォ「なんだね?オルコット嬢?」
セ「その・・オルコット嬢はやめてくれませんか?セシリアでいいですよ。あと・・私と友達になってくれませんか?」
フォ「そんなことか・・別にいいけど・・よろしくなセシリア」
セ「よろしくお願いしますね、フォールさん」
こうしてフォールさんと友達になれました。こな学園に来て初めての友達・・散々嫌っていた男の友達。不思議なこともあるものですね・・。
フォ「セシリア・・ちょっと相談が・・」
セ「はい?なんですの?」
フォ「クラス代表のことで・・・」
フォ「っと言うわけで・・一夏に譲ることにしたわけ。AreyouOK?」
一「うん、今すごくありがた迷惑な気がした。」
フォールから代表を譲ることにしたことを聞いて俺ははた迷惑に思った。俺・・あなた達に負けてるのだけど・・・
フォ「なに~ありがた迷惑だとぉ~。お前・・・強くなりたくないのか~?」
一「なりたいさぁ・・」
フォ「だったらいい話だぞー。経験が積めるしー何だって・・・女を仕留めほうだいだぞー。この女たらしが・・」
一「なぁ!?酷い」
フォールがそう言うと、「え?織斑君て・・うわぁーないわー」「屑男だなぁ~」「オリムーはタラシ~」
っと女の方々から言われた。みんなして酷い。
一「フォール・・それはないから」
フォ「わーかってるって。今のはジョークだ。あとセシリアが謝りたいことがあるそうだぞー」
私はフォールさんがそう言ってくれると席を立ち、みんなに向かって
セ「先週を皆様に不愉快な気持ちにさせたことを詫びたいと思います。本当にごめんない。」
私は頭を下げて謝った。貴族だのーなんだの関係ない。私は個人の過ちにきずいたので謝ったそれだけですわ。
みんなも「いいよ気にしてないー」「セシリアさん、これからもよろしくね」「おうあれは織斑も悪いから織斑も謝っておこうか?」とゆるしてくれました。・・・・最後、フォールさんがそんなこと言ってたような・・・
一「はぁー!?なんでだよ!?」
えぇぇ・・あなたはって人は・・・さすが・・ザ・鈍感ですわ・・・
千「ゴホンッ、勝手に盛り上がるのはいいが・・今は私の時間だぞ・・お前ら。」
などと鬼教官はもうしており・・・
ブオンっと音がなって、俺の横を出席簿が通った。
千「フォール・・お前、失礼なこと思っただろ・・」(ギロッ)
おぉー怖い怖い・・・伊達に世界最強の座ではない。
そのあとは、一夏を特訓する話になり、セシリアと篠ノ之がなんか言い争いしていた。鬼教官の前で・・すげぇーなぁあんたら・・死ぬよ?多分
俺か?ルルーシュ達に任せて俺は参加しない。別のことしないといけないから・・・今日はお家に帰ろう。
ちなみにルルーシュ達には織斑がクラス代表することになることは言ってあって、反対はされてない
そのあとセシリアと篠ノ之に出席簿アタックが炸裂した。一夏より弱くないか?
秋「ただいまぁ・・」
?「おーお帰りー親父ー」
?「お帰りなさい。お父様。」
俺は久しぶり(一週間ぶり?)にマイホームに帰った。すると玄関先で二人の女性の声がした。娘達だ・・・あぁ・・・安心しろ、義理の家族だぞ?
双子の姉妹で、俺のことを親父って呼ぶほうが姉の夏海(なつみ)で、もう一人は妹の冬海(ふゆみ)だ。
夏「親父・・仕事だったの?」
秋「あぁ・・・それと夏海親父って言うのやめろ。」
夏「えーやだよー。」
本当にやめて頂きたい。俺は君を悪い子に育てた覚えはありません。
冬「お疲れ様です。お父様・・」
秋「ありがとう冬海。」
ホント、冬海はええこやぁー。でもグレたらどないしよ・・・お父さんたいられへんよー。
夏「ちぇ・・親父はいっつも冬海には甘いんだから・・」
冬「お姉様・・・本当は甘えたいのですか?」
夏「な!?そそそそんなわけないじゃん・・ばば・・ばっかじゃないの?」
冬「図星。素直になるべきです。」
ホントこの二人は夏と冬みたいな感じだよなぁ・・・
福〔思っている意味がよくわからない〕
そうですか・・・
そのあと俺はご飯を食べたあと、リビングでのんびりしていた。今日の料理担当は夏海だった。案外、料理上手いの何の、かなり美味しかった。料理を教えたのは俺だけど・・
夏「なぁ・・親父・・」
秋「なんだよ・・」
夏「たまにはさぁ・・家族で出かけたりしないか?」
夏海がそう言ってきた。
秋「珍しいなぁ・・お前から言うなんて・・大概は冬海が誘うのだけどなぁ・・」
夏「別にいいだろ・・・」
秋「まぁ・・いいけど・・それでいつ行く?」
俺は夏海にいつ行くのかを聞いた。
夏「明日は?」
秋「学校は?」
夏「休み・・」
秋「・・・明日か・・・なんとかしよう。昼以降になるけどいいか?」
夏「ホント!?約束な‼冬海ー。明日昼から出かけるぞー」
夏海は冬海に出かけることを伝えた。冬海も喜んでいたけど・・一番喜んでいたのは夏海の方だ。
明日は忙しくなりそうだ。
この日、俺は山田先生に明日は用事があるので休むといった。なぜ?鬼教官に連絡しなかったかって?山田先生なら行けると思ったからだよ・・
夏「久しぶりの家族で買い物だーーー」
冬「そうですね・・ふふ・・お姉様はしゃぎすぎです。」
秋「元気あるなぁーあいつは・・」
俺は昨日の約束道理に夏海達と買い物に出かけた。朝は会社の定例会議だったため、少し、疲れがある。まぁ二人の笑顔をみれたからいいか・・
秋「ところで、いまからどこ行くのか?」
夏「服をみたいなー。」
冬「私もです。それから、ゲームセンターにもいきたいです。」
夏「お・・いいねぇー。久しぶりにあれやる?」
冬「はい!やりましょう」
彼女達はきっすいのゲーマーで、特にレースゲーと格ゲーをよくやっている。
俺のせいだけど・・・
秋「とりあえず、先に服なぁー」
夏・冬「はーい」
服屋にて夏海達の服選びをみていた。いやー若い子達って派手なの選びたがるよねー。あぁ夏海達は、案外派手なのを選ばないのよなぁ・・・あの夏海ですら・・
夏「親父・・失礼なこと思ったよね?」
秋「ナンノコトカナー」
なぜ?わかったのか?女ってちゅうものはようわからんなぁー。
痛い・・殴らないで・・お父ちゃんを・・暴力反対やでー
福〔マスター・・さすがに、失礼だと思われます。〕
はい・・反省してます。
そのあとは、服を選び終わったらしく、お会計を済ませた(もちろん買ってあげましたとも)。あとはゲーセンに行ったけど・・・あいつらが格ゲーコーナーに行ったときは、その場がカオスだった。だってよー・・あいつらなん連勝する気なのかって位他の格ゲーマー達を蹂躙していたもん・・最後は私が止めた。
夏「いやぁー楽しかったなー。」
冬「はい。そうですね。」
秋「楽しかったようで・・・はぁ」
現在、買い物を済ませて家に帰る途中だった。
夏「久しぶりに家族で出掛けたなぁ」
秋「そうだな・・・ごめんな、最近忙しくて」
夏「気にするなって親父。仕事ならしょうがないじゃん」
夏海は笑顔でそう言ってくれた。泣けてくるじゃないかー。
夏「今日は楽しかったよ。ありがとう・・お父さん」(満面の笑み)
冬「忙しい中、私たちの我儘を聞いてありがとうございますお父様」
娘二人からの感謝の言葉を聞けて、俺は嬉しかった。世の中捨てたもんじゃあないな
秋「おう・・また今度・・今度は旅行行こうなぁー」
冬「いいですね。賛成です。」
夏「おー。いいじゃん行こうよ。絶対に」
こうして、俺は旅行行く約束をした。
そのあと・・まさか、夕食で悲劇があるとは知らずに・・
オリキャラはあと、少しだけ増える予定。
ルルーシュ達の出番少ないけんについて・・
オリキャラ紹介のコーナー
秋津夏海
年齢:16
秋津悠牙に拾われた双子の姉。特徴的な赤髪のポニテに、見事なまでのまな板(本人は気にしてない。むしろあったら邪魔と思っている)秋津に拾われたのは白騎士事件の時。彼女らの両親は白騎士事件の時になくなった。白騎士を恨みんでいるためISを嫌っている。現在は藍越学園で勉学にいそしんでいる。
IS適正は以外と高くB+
秋津冬海
年齢:16
夏海と同じく秋津悠牙に拾われた双子の妹。髪の毛の色は名前に冬があるのにふさわしく白である。以外と巨乳。学園では既に人気者であり、男性ファンはもちろん何故か女性ファンも多い。(まぁ女性ファンは夏海に負けるらしいが)白騎士事件で両親を失っているが、そこまで根にもってない。頭がものすごくよく父親の仕事の手伝いもすることもある。
料理は上手なのだが・・至らんことをするため毎回胃を壊すものが出る。IS適正はA-
こんな感じです。
次回予告
一夏が代表になったのでルルーシュ達は一夏の特訓に付き合うが・・・弱すぎる。果たして彼は勝てるのか・・そして新たなライバルもとい転校生が登場
次回「転校生は中国・・何!?中華連邦だとぉー!?」
です。