規格外な千刃竜 休   作:六★花

2 / 2
どうも2話目ですね


始まりは・・・迷子!?!?

「・・・・GAAAOOOOOOO(迷った〜)おっとついつい

モンスター語を出してしまった」

 

そう現在菫は絶賛迷子中どうしてこうなった状態なのだ

 

「ハァーどうしようまあ翅は使えるからいいけど長時間

飛べないんだよねーしょうがないから狩りでもして

お腹を満たしますかそれじゃ早速レッツゴー!!って

私誰に話してるの?!?!?!ま、いっか」バサッバサッ

 

GYYYYAAAAAAAAAAAAA

 

「ヤバ!?!今の私じゃジンオウガ倒せないしなーよし」

スゥー〜「GAAAOOOOOOOOOOOOOOOOOO」

 

GAAAOO・・・・ザッザッザッ

ジンオウガは去っていった

 

「良し!てか思ったけど私って狩りした事ないなあんまり

争いたくないし」

 

バリバリバリッ、ズドォンドカァン、ボンドン、バリバリ

 

「なにっ?見に行ってみよ」バサッバサッ

 

バリバリバリッドカァンボヒュン

 

「ハンター?!?!それにさっきのジンオウガ!?」

「助けなきゃ、まずはスゥ〜〜〜GAAAOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO」

 

なんだ?!あっちだ!!アレは!?セルレギオス?!?!

ここの近くに奴はいないだろ!?!?でもいるぞ??

とにかく逃げよう俺らじゃジンオウガとセルレギオス

相手に勝てるはずがねー!!急げ〜GAAAOOOOOOOO

うわーブレス吐いてきた逃げろーてか、なんで

セルレギオスが火のブレス吐いてんの?とにかく逃げろ

 

「ふぅなんとかなったなー」ザッザッザッ

『助けてくれて感謝する貴方は?』

「私?私は千刀竜のセルレギオス名前は菫貴方は?」

『私はヒサ、久と書くよろしく』

「うん、よろしく ねえここから砂漠地帯にどう行けば

帰れる?教えてくれない?」

『ここから西に〇〇〇〇㎞だ』

「ありがとうこれで帰れる!ってもう夜じゃんどうしよう

ご飯が無いよー」

『狩りでもすれば良いだろうついてこい』ザッザッザッ

 

「でも、私狩りしたことないんだけど?」

『なんで?』

「何でかわからないけどよく砂漠でみんなが

餌を持ってきてくれるの小から中型くらいまで」

『そうか、ん?アッ!そういえば餌を異常にほしがる子いたわね それ、あなためだったのならそのうちくるわよ、

ガサガサ、きたわね』

 

「きましたね〜ではまたじゃあね」

『ええまたね』

こうしてジンオウガは帰路に菫は食料を手に入れた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ギルド緊急配信

セルレギオスが火のブレスを吹くのを確認この

セルレギオスを異常個体セルレギオス亜種とします

またどうなるかわからないため第一種接触禁止種として

調査しますハンターは近づかないでください

 

ハンター

だってさ、俺らがあったアレ亜種なんだ、いつか狩るぞ




それではまた次回
次回は無双します。なにに?

祖龍にwww




※ウソですゴメンなさい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。