インフィニット・ストラトス 龍の戦士たちの日常   作:すし好き

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はい、後編です。
ほとんど書く時間が取れませんでしたが、昨日今日で一気に
書き上げました。
時系列的には、臨海学校前の一幕です。
矛盾があっても、番外編と言うことでご容赦を。


抜き足差し足忍び足……♪(後編)

「ふははははは!ついに決着をつける時がきたようだな白い悪魔よ!

 今日こそ貴様を倒し、我が妻としてくれる!」

「違うよ。私があなたを倒して、私の旦那様にするの!」

 

黒いマントを羽織り、金の装飾がされた鎧をまとったユーノと

白いドレスのような服をまとったなのはは空中で向かい合い、一方は身の丈ほども

ある巨大な剣を、もう一方は赤い宝玉を埋め込んだ杖を構える。

 

「相変わらず、一直線……だな!」

「少し……頭冷やそうか!」

 

こうなると分かっていたのか、口に出している言葉とは裏腹に両者は笑顔で

ぶつかり合った――。

 

『……何なの、コレ?』

「おお~すごい戦いだな~」

「う~ん……。まだ気づいていない無自覚だから、こんな夢になったのか……。

 まあ、恋愛の感じ方は人それぞれだからね、一夏とかもそうだし」

 

年頃の女の子が見るようなものではない夢を見て、ザンリュウジンは疑問の声を

上げるが、ラウラは映し出される迫力満点のそれを目を輝かせて見ていた。

一方、カズキはなのはの夢の分析をし、夢の中で戦っている相手であるユーノに

人知れず、届くかわからないが声援を送った。

 

「それじゃあ、次行こうか?」

『「はぁ~い!」』

「えええっ!?そそそそんな紐みたいな水着で、ハチミツを……!」

 

フェイトの寝言を一切耳に入れず、カズキ達は次の部屋へと向かった。

 

『……行ったようですね』

『そのようだな』

 

侵入者一行が立ち去ると、なのはとフェイトの枕元で彼女達の相棒である

レイジングハートとバルディッシュが、潜めていた息を吐きだすかのように

点滅する。

 

『最初は侵入者かと警戒しましたが、碓氷教諭とその一行だったので

 何の問題もありませんでしたね。

 ……ところで、あのお二方以外にも誰かいませんでしたか?』

『気のせいだ、レイジングハート。

 我々は、侵入者を感知したがそれは碓氷教諭でそれ以降は

 待機モードだから何も見てないし、聞こえていない。

 だから、Sirの寝言も私は聞いていない……』

『……そうですね。私達は何も見なかったことにすれば、

 みんなが何も知らなくて済むのですね。

 ですが、バルディッシュ。

 現実逃避というのは、いつまでもできませんよ?』

「そ、そんな犬みたいに四つん這いでって……///////」

『…………』

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

その後も忍者達の活動(覗き見)は続いた。

 

「ほら、アリサ。こうやって、手を握れば寒くないよ」

「……そ、そうね//////」

『ちょっとちょっと~。見ました~?

 この恥ずかしいけど、ちょっと……いやかなりうれしそうな

 ツンデレ娘のデレ顔♪』

「顔が、真っ赤だな」

「なるほどなるほど~。

 アリサはこんな風に、手袋を忘れた日に寒くなって、それに気付いて

 手を握ってあっためてくれるっていう、さり気ないような、強引なやり方が好み……と♪」

 

ツンデレで知られる者の密かな願望を見て……。

 

「ちょっ、ちょっと!

 ななな何をしているの/////////!!!?」

「何って……ユーノ君の寝顔を見ていたんだよ♪」

『あらら~……。これはまた……』

「何故目を隠すのだ、頭領?これでは、見れない」

「う~ん、これはまだシノビ・ラビットには早いかな~ってね~。

 しかし、寝ている男の布団に潜り込んで、上に乗るとは

 シャルロットやフェイトとはまた違ったムッツリだね、すずかは。

 しかも、布団からはみ出ている肩を見るとその下は恐らく……。

 その上あの二人と違って見られることに恥ずかしがる素振りが

 まるでないとは……。末恐ろしいな……」

 

妖艶なお嬢様の攻め具合に戦慄をし……。

 

「か弱き乙女を力尽くで、自分のモノにしようとは

 例え天が許してもこの私が許さん!

 花嫁は、この怪盗ホワイト・サマーがいただいていく!」

「ホワイト・サマー//////」

『これまた、王道なヒーローとお姫様の図だね~』

「ホワイト・サマー……。この動き、ただ者でない……」

「あれ、気づいてないのこの子?」

 

ヒーローに憧れる乙女が悪の手から救い出されるのと、その正体に

気付かない助手に肩をすくめて……。

 

「えへへへ~///////

 今日のお菓子は、いつもより甘いな~♡」

「はい、本音ちゃん。あ~ん」

「あ~~~ん//////♪」

『見てるこっちが恥ずかしいな。

 オマケに何かこっちまで、口(あるの?)の中が甘くなってきた』

「あの頭の耳や尻尾は、どうやって動いているんだ?」

「これも王道だね~。

 この子は、これでいいか」

 

ゆったりした空気の従者の甘~い夢に、覗き見していることへの若干の罪悪感を

感じ……。

 

「へへへ/////

 膝枕をされるのは、初めてだけどいいものね~//////」

「はいはい。わかりましたから、動かないでください。

 危ないですよ?」

「は~い♪おとなしく、耳かきされてま~す♪」

『これは、意外だな。

 てっきり、一夏をからかったりシノビ・ラビットに見せられないような夢を

 見ているかと思ったら……』

「すごく緩んだ顔ですね、頭領」

「そうだね。ひょっとして、彼女は誰か……と言うより一夏に甘えたいって

 願望があるのかな?」

 

隙を他人にあまり見せない妹命な生徒会長の知られざる願望が現れた夢を

見て、人の意外な一面を知った。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『いや~意外とおもしろいな♪夢の覗きmじゃなくて、

 精神攻撃の調査は♪』

「う~ん……先ほど簪の夢に出てきたホワイト・サマーとは、何者なのだ?

 怪盗というには、あの白いタキシードとマントは目立ちすぎなのでは……」

「はいは~い。おしゃべりは、それぐらいにね?

 次の部屋に到着だよ」

 

どこぞの、人に隠れたり影となったり忍ばずに悪を斬ったりする者達のごとき

足運びでカズキとシノビ・ラビットことラウラは、部屋に侵入する。

 

「さ~て、一夏のもう一人の幼馴染で大和撫子な箒とちょいオヤジ気味で

 みんなのオカンなはやてはどんな夢を見ているのかな~」

 

カズキは音を立てずに、まずははやての枕元に近づいていく。

 

「む?なんだ、このカバンは?」

『お~い。シノビ・ラビット、早く早く』

 

ラウラは、はやての枕元に置いてあるカバンに目が行ったがザンリュウジンに呼ばれて

カバンのことは、頭の隅へと追いやった。

もっとも、このカバンの中に三人目の住人がいたことをラウラは知る由もなかった。

 

「えへへ~、もう食べられないですぅ~」

 

カズキは早速カメラを構えるが、はやての寝顔を見てスイッチを入れるのを

若干ためらう。

 

『なんていうか……さっきも見なかったかこの顔?』

「ぐへ……ぐへへへへへ……」

「あ~あ~、年頃の女の子がよだれを垂らして……。

 でも、この寝言だとどんな夢かは想像できないな~。

 予想外な夢を見ている子も多かったし……。

 ユーノとデートしているからこんなだらしない顔なのか、

 はたまた風呂にでも入って大好きなモノを拝んでいるのか……」

『そうだな~。さて、みんなのツッコミだけどツッコまれることも多いこの子は

 どんな夢を見てるのかね~』

「百聞は一見に如かずということで……スイッチオ~ン」

「オ~ン」

 

カズキがカメラのスイッチを入れると、すぐさまカズキと同じようにカメラを

構えてシャッターを切っているはやての姿が映し出された。

 

「ええでええで!もっと目線をこっちに!」

「ちょ、ちょっとはやて~//////」

『あら~こちらも鈴ちゃんのように、そういう系?』

「美人という奴だな」

 

はやては、ハニーブロンドの長髪な可愛らしい子の周りを動き回り、

様々な角度から写真を撮っていく。

 

「美人っていうか、こいつは……」

「~~~っ!最っっっっっ高やで、ユーノ君!!!」

「うれしくないよ~。僕は男だよ!

 何でこんな恰好を~~~~~///////」

 

はやての言葉に、ザンリュウジンはマジ?と固まりラウラもまた映像に映る

顔を真っ赤にしている女の子が実は男だと驚きで目を見開いた。

 

「何でも何も、今日は私の足が動くようになった記念日で何かプレゼントをって

 言ってきたのはユーノ君やんか~♪」

「確かに言ったけどさ……///////

 でも、このスカート短いし、すうすうするし……」

「そこいらの女の子より女の子な反応だね~。

 ……普通に外に出てもバレないんじゃ……?」

「さあ、本番はここからやで!

 ちょっと服をはだけてみよか?

 見えそうで見えないチラリズムに、美の真理があるんや!」

「それはお断りします!」

「怖がることはあらへんで!さあ!」

「ちょっ//////////!!!!!」

 

はやては素早くユーノのスカートの下に潜り込むと、残像が見える指の速さで

シャッターを切っていく。

 

「ユーノ君の全部を安心して、さらけ出して♪」

「~~~~~っ////////////

 きゃあああっっっっっっっっっっ///////!!!!!!!!!!」

 

スカートの下から真顔で親指を立てるはやてに、ユーノはたまらず

痴漢にあった女子のような悲鳴を上げる。

 

『何というか……』

「これが変態と言うモノ……か」

「そうだね~。シノビ・ラビットも危ないから、しばらく近づいちゃダメだよ?」

 

痴漢の被害と実行者を目撃した一同は、言葉を失いカズキはラウラを自分の後ろに

下がらせた。

 

「さ~て、気を取り直してもう一人の方を……っと♪」

 

カズキは、胸の中ではやてにラウラは近づけまいとユーノの女装をおもしろそうだから

何とかしてやってみるかと企みつつ隣で眠る箒の夢を覗き見る。

 

「おおおお帰りなさい……そ、そのだ、旦那様//////////」

「はい、ただいま♪もう~結婚してるんだから、そんなかしこまる必要ないのに~」

『ほほう~。フリフリのエプロンで真っ赤になりながらお出迎えですか~』

「頭領!この箒を見たら、胸のあたりが締め付けられました!」

「うん。それはかわいいものを見てキュン♪となったんだね~。

 さあ、続きを見てみようか♪」

 

侵入忍者一同は、ニヤニヤしながら箒の夢を鑑賞した。

 

「し、しかしだな。

 け、けけけけけ結婚して妻になったのだから、妻として夫には//////////」

「だから、そんな難しく考える必要なんてないんだって。

 ありのままの箒でいいんだよ♪」

『うわ~歯の浮くような恥ずかしいセリフをあっさりと~』

「む?……なんか背中がかゆくなってきたぞ?」

「はいはい。それがバカップルを見た時の蕁麻疹的な反応だからね~。

 いつでも、攻撃できるよう武器の準備をしましょう♪」

 

ラウラに体に起こった反応を説明していると、場面は変わり就寝しようとするところに

移る。

 

「ふぅ~。今日も疲れたな~」

「一夏?ちょっといいか?」

「どうしたんだ、箒?そんな改まった顔で?」

「そ、その……か、母さんが……そろそろ孫の顔を見たいと/////////」

「えっ?」

 

顔を真っ赤にしながら、箒がパジャマに手をかけ始めたところでカズキはカメラの

スイッチを切った。

 

「何故、ここで終わるのですか頭領?」

『だって……ねぇ?』

「これ以上は野暮ってもんさ……みんなと一緒の時にいじった方がおもしろいからね」

 

最後のつぶやきを聞こえない様に言った後、カズキ達は部屋を後にした。

グヘヘと笑いながら手をワキワキさせるはやてと、顔を真っ赤にして

モジモジする箒を残して――。

 

 

 

「さぁ~て、本日最後のターゲットはこちらで~す」

 

天井裏を移動するカズキ達は足元の板を外して部屋を覗くと、

安らかな寝顔を浮かべる明がそこにいた。

 

「流石に明は今までの子達のように気付かれないっていうのは難しいから

 ここから確認をしま~す」

「は~い」

『と言うより、明の寝顔を見たって知られた時の一夏が怖いからじゃねえの?』

 

ザンリュウジンのツッコミを無視して、カズキは天井裏から明にカメラを向けて

スイッチを入れた。

 

「ただいま~」

「お帰りなさい~、ダーリン♡」

「ハニー♡」

『うっわぁ。これはまた……』

「やっていることは、いつもと同じようなのに口の中がお菓子を食べた後みたいに

 甘くなってきたぞ?」

「シノビ・ラビット、よく見ておくといい。

 これがバカップル同士が結婚したバカップル夫婦だよ」

 

いつもより強烈な砂糖空間を味わうだろうと予感しつつ、一同は

映像を見守った。

 

「はは、帰る度に抱き着く癖はいつ治るんだ?」

「仕方ないじゃないか。ダーリンが帰ってくるのが嬉しくてしょうがないんだから♪」

「それにしても、お互いにこの呼び方もあっという間に慣れたよな~」

「そうだな♪ああ、食事の準備はできているぞ?」

「道理で、おいしそうな匂いがするわけだ♪」

『普通の会話……なのに、俺は砂糖水の風呂に入っているかのように

 全身が甘くなっている気がする』

「なんだかわからないが、目が離せないぞ!」

「ここまでは特に変わったところは無し……か」

 

一匹は脱落寸前だが、カズキは気にすることなくカメラを回し続ける。

 

「じゃあ、ダーリン。あ~~~ん♡」

「ちょっ、恥ずかしいって///」

「いいから、はいあ~~~ん♡」

「……うん、上手い!やっぱり、ハニーの料理は最高だな♪」

「ふふ、ダーリンが上手だから負けない様に頑張ったからな♪」

「じゃあ、俺も……あ~~~ん♡」

「あ~~~ん♡」

『グホッ!

 ねぇ?お前と千冬よりも甘くて俺、そろそろ限界なんだけど?』

「ゲキリュウケンは毎日この空気の中にいるんだから、お前も我慢しろよ」

「これが熱愛と言う奴か~」

 

砂糖空間にギブアップを宣言するが、カズキは構わずカメラの映像を見ていく。

 

「結婚してもうすぐ一年なのに、一向に熱が冷めないな」

「そうだな。でも、楽しいからいいのではないか?」

「うん、俺もそう思う」

「ところで、ダーリン♪ちょっと、酔っちゃったみたいだから介抱してくれるか?」

「ハニーは、甘えん坊だな~」

「いいではないか、夫婦なんだし。

 ああ、そうだ。ダーリン♡

 ……おかえりのチューがまだだぞ?」

「え……?」

「ここまでにしておこうか?」

 

カズキはカメラのスイッチを切ると……。

 

『ゴヘッ!コ、コーヒー……しぶ~~~~~いブラックコーヒーをくれ……』

「~~~っ///////////」

 

既に限界な相方達であった。

 

「では、今日はここまで。

 ちゃんと部屋に戻って気づかれない様にするまでが任務なので、

 気を付けて帰る様に~」

「りょ、了解です。頭領////////」

 

顔を真っ赤にしたラウラはカズキと別れて自分の部屋へと戻っていった――。

 

 

 

『で?俺達はどこに向かっているんだ?』

「う~ん?ちょ~っと、シノビ・ラビットと一緒だと厳しいところかな~」

 

ラウラと別れたカズキは、まだ一人徘徊を続けていた。

そして、目的地に着くと足元の板を外す。

 

「ではでは、俺の本命で~す」

『あ~、なるほど~』

 

板を外した所からそっと部屋の中を覗くとそこにはゴミが部屋中に散らかって、

鈴のようにラフな格好で眠る千冬の姿があった。

可愛らしい人形を抱きながら……。

 

「千冬ちゃんだったら、シノビ・ラビットの気配で起きるかもだからね。

 さぁ~て、それでは~♪」

 

カズキは天井裏から、カメラのスイッチを入れる。

 

「じゃあ、おじいさんおばあさん。行ってきます♪」

「気を付けてね」

「うん、行ってこい。お前なら必ず鬼を退治できるだろう」

 

カメラには、小学生ぐらいの一夏が日本一という旗を背負って着物を着て

同じように着物姿の雅と千冬に見送られていた。

 

「どうやら、一夏が桃太郎の夢みたいだね~」

『でも、これだと千冬の出番ここで終わりなんじゃ?』

「甘いぜ、ザンリュウ。多分、この後千冬ちゃんは一夏の後をつけて一緒に

 鬼ヶ島まで行くだろうね~。

 でも、このままじゃおもしろくないし、このカズキ流の桃太郎を

 見てもらうとしよう♪」

 

するとカズキは、部屋の中に降り、千冬にヘッドホンをつけると

絵本を取り出して朗読を始め、千冬の頭に直接入る様にした。

 

その夜、千冬は悪夢を見たかのようにうなされ続けたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

「おお~千冬姉が作った料理が、普通にうまい!

 しかも、部屋がちゃんと片付いている!

 俺は……俺は!」

『娘の成長を喜ぶ父親か、お前は』

 

一夏は、夢のような出来事に一人感動しゲキリュウケンはその反応に

呆れていた。

 

翌日、ラウラがうっかりな発言をして自分達の夢が見られたと知り

カズキと千冬達による壮絶な鬼ごっこが起きるのは、また別の話。

 

 





まずは、すいません。
人数が多いためこのままだと前編と同じような流れになると思い
ちょいと省略させてもらいました(汗)

なのはの夢は難しかったですが、こんな感じかなと
力づくで旦那をブン取る形にwww

アリサはデートの時に見せてくれるさりげない気遣いにデレ。
すずかは、寝ているユーノのベッドに侵入。
布団の下の恰好は想像にお任せします(苦笑)
簪の夢に現れたホワイト・サマーは、怪盗キッドのようなマジシャンな
恰好です。
本音は普通にウェイブとお菓子を楽しみ、
楯無も普通に一夏に甘える夢を。

そして、はやてはセクハラなことをwww
デート・ア・ライブの肉食HENNTAIヒロイン
鳶一 折紙(とびいち おりがみ)が主人公の女装を見た時の
行動をしてもらいました♪

箒と明は結構甘めにしたつもりですが、どうだったでしょうか?

千冬が見た桃太郎劇場では、陰ながらチビ一夏をサポートしました。
ちなみにカズキ流桃太郎は第二弾で過去に一度、第一弾を
聞かせてたりしますwww
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