ハイスクールD×G 【GHOST】   作:レティス

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モンハンクロスのやり過ぎで執筆が全く進んでませんでした。しかも予告と矛盾してます…。
そして妄想故か、他作品からあのモンスターも出てきます。


OP[我ら思う、故に我ら在り]



使い魔の森、船からイグアナへ!?

幽一side

 

 

 

「いいの、ソーナ?」

「はい。本来なら最後の勝負で決めるつもりでしたけど、あの乱入者のせいで中止。なので、貴女達の方に譲ります。」

「ありがとう、ソーナ。」

 

翌日の放課後、リアス部長とソーナ先輩が部室で会話していた。結局スポーツ対決はスペクターの乱入で中止になってしまった。そして話し合いの結果、使い魔獲得の権は俺達に譲られた。

 

「くそっ、あのスペクターって野郎、マジでムカつくぜ。」

 

イッセーがスペクターに対する怒りの思いを浮かべている中、俺は霊術の秘伝書を読んでいた。今のところ、スペクターの正体が誰なのかは俺にも分からない。だが一つだけ手かがりはあった………そう、あいつが五十嵐流霊術を使っていたことだ。つまりスペクターの変身者は俺が知っている人物ということになる。

「幽一君、ユルセンちゃんは来てないんですか?」

「あ、はい。朝起きたら[用事があるから出掛ける]って書き置きがあったので…。」

 

姫島先輩は俺にユルセンがいないことを質問してきた。ユルセン…あいつどこへ行ったんだ…?

 

「とりあえず皆、夜に使い魔の森へ行くわよ。」

 

リアス部長は俺たちに向けてそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

夜、俺たちは使い魔の森へとやってきた。時間的に夜だが、何だかここは一日中暗そうだ。リアス部長達は魔方陣で転移してきたが、俺は霊術【霊身転移】でここまでやってきた。これもユルセンによる鬼畜修行のおかげだ。

ちなみに木場は別の仕事があるため来ていない。

 

「ゲットだぜぃ!」

 

すると、突然某ポ○モントレーナーの台詞みたいな声が聞こえ、俺たちはその方向へ向いた。そこには何やら胡散臭いおっさんがいた。

 

「俺は使い魔マスターのザトゥージだぜぃ!」

 

ザトュージさんは名乗った。おい、名前からして完全にポ○モンじゃないか。

 

「彼が案内してくれる使い魔マスターよ。」

 

あの胡散臭い人が案内人なのかよ。ちょっと心配だな…。まぁ、この森は何だか迷いやすそうだから、案内してもらわないといけないな。ちなみに今回の目的はイッセーとアーシアの使い魔を獲得することだ……え、俺?俺はユルセンがいるから別にいい。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

俺たちはザトゥージさんの案内のもと、使い魔の森を歩いていた。悪魔の領域故か少々不気味な植物が生えており、その辺りには様々な魔物がいた。どれも使い魔に出来そうな小さな個体が多くいるが、どれもイッセーとアーシアには不似合いなものが多かった。けど二人に合う使い魔とエンカウントするのはそんなに早くは…

 

「待て!」

 

すると突然、ザトゥージが声を上げて止まった。何故ならその視線の先には、小さな青いドラゴンがいたからだ。全体的に蒼い鱗であり、その口からは小さな電流を発生させている。

 

「あれは蒼雷龍【スプライト・ドラゴン】…青い電撃を放つドラゴンの子供だぜぃ。」

「わぁ、可愛いです。」

 

ザトゥージが説明する中、アーシアはスプライト・ドラゴンを見てそう言った。確かに電撃を放つという特徴とは裏腹に、幼体だからか愛らしい姿をしているな。

 

「ゲットするなら今のうちだぜぃ。成熟したらゲットは無理だぜぃ。」

 

まぁ、この森はかなり広大だから再び会うのは容易じゃないし、成長した個体は流石にスカウトできないだろうな。

 

「イッセー君は赤龍帝の力がありますから、相性がいいのでは?」

「そうですね。よし、こいつを使い魔にしよう!」

 

姫島先輩はイッセーがスプライト・ドラゴンと相性が良さそうなことを言った。イッセーもスプライト・ドラゴンをゲットする決意をした。

 

「…!?」

 

その時、俺は空から“何か”が降ってくるのを察知した。俺はドライバーを出現させ、エジソンアイコンを取り出してナンバリング状態にし、いつでも変身できる準備をした。

 

「よし!蒼雷龍【スプライト・ドラゴン】、君に決め…!?」

 

ザトゥージがサ○シみたいな台詞を言おうとした時、ザトゥージも何かが降ってくるのを察知した。俺の予感が的中したのだ。

次の瞬間、空からスライムが降ってきた。俺はドライバーにエジソンアイコンをセットし、カバーを閉じた。

 

『アーイ! バッチリミナー!バッチリミナー!』

 

ドライバーからエジソンゴーストが現れ、俺に降ってくるスライムを電撃で蒸発させた。

 

「変身!」

『カイガン!エジソン!エレキ、閃き、発明王!』

 

俺はゴーストに変身し、エジソンゴーストを纏い、ガンガンセイバー・ガンモードを装備すると、電撃を放って次々とスライムを蒸発させていく。

 

「こ、こら!」

「あらあら、はしたないですね。」

「服が…!」

「ヌルヌル…気持ち悪いです…。」

 

俺は振り向くと、リアス部長、姫島先輩、アーシア、小猫にスライムが引っ付いているのが見えた。すると、部長達の服が徐々に溶け…おっと、これ以上はいけない。

 

「うっほぉー!幽一、カメラはあるか!?」

「ねぇよ!というか、貸さねぇよ!」

 

イッセーはこの光景を見て大興奮。全くイッセーは…。

 

「ザトゥージさん、このスライムは何だ!?」

「このスライムは女性の布地を主食としているんだぜぃ。」

 

女性の服が主食……どうやら人体そのものを溶解することはないらしい…が、あれを放っておく訳にはいかないな。俺は銃をドライバーにかざす。

 

『ダイカイガン!ガンガンミナー!』

 

俺はさらにドライバーのハンドルを操作した。

 

『ダイカイガン!エジソン!オメガドライブ!』

 

オメガドライブしたことにより、頭部のアンテナから強力な電気が発生。俺はそこに銃を近づけ、エネルギーをチャージした後、真上へ照準を向けてトリガーを引いた。

 

『オメガシュート!』

 

すると、強力な電気の塊が真上へ発射され、降ってくるスライム達は一瞬にして蒸発した。

ちなみにリアス部長と姫島先輩、小猫はそれぞれ引っ付いたスライムを振り落としては消滅させていた。

 

「後はアーシアだけだな。」

 

まずは斥力でアーシアに引っ付いているスライムを引き剥がそうと、俺はニュートンアイコンを取り出した。

 

「待て!」

「ちょっ…イッセー!?」

 

イッセーは俺からニュートンアイコンを取り上げると、突然アーシアに引っ付いているスライムを庇い始めた。

 

「おい、何やってんだよ!?」

「このスライムは俺が使い魔にするんだ!」

「お前はバカか!ニュートンのアイコンを返せ!」

「だが断る!」

 

イッセーはあのスライムを使い魔にすると言い出した。くそ、エジソンの電撃だとアーシアまで巻き込みかねない…!

 

「アババババババッ!」

 

すると突然、イッセーが電撃を喰らった。電撃を放ったのは、スプライト・ドラゴンだ。イッセーはその場で倒れると、ニュートンアイコンを手放した。俺はニュートン魂にチェンジすると、斥力でスライムを引き剥がした。その後、スプライト・ドラゴンが電撃でスライムを消滅させた。

 

「…これは一体…。」

「こいつは敵と認識した奴にしか攻撃しないんだぜぃ。」

 

ザトゥージさんは説明してくれた。なるほど、こいつはイッセーとスライムを敵と認識したから攻撃したってことか。スプライト・ドラゴンはアーシアに近づくと、頬擦りをし始めた。もしかして、アーシアになついたのか?

 

「決まりだな。美少女!使い魔ゲットだぜぃ!」

 

ザトゥージさんが言った。アーシアは使い魔の契約をすると、スプライト・ドラゴンは再びアーシアに頬擦りをした。

 

「くすぐったいです、ラッセーくん。」

 

アーシアはスプライト・ドラゴンに“ラッセー”という名前をつけた。ラッセー…電撃にイッセーを混ぜたのか…。

 

「まぁ、これからよろしくなラッセー……ギャアアアア!」

 

イッセーがラッセーに近づいた瞬間、また電撃を喰らった。

 

「あ!言い忘れたが、ドラゴンは他の雄の生物が嫌いなんだ。」

 

まぁ、イッセーの場合はあの行為をしたから攻撃されるのは当然か…。

 

「…ん、あれって…?」

 

俺はある方向へ向くと、向こうにある広場で何かが座っているのが見えた。俺たちはその広場に行き、その正体を見た。全体的に水色の羽根で覆われたドラゴンだ。俺はその姿を見てすぐにそのドラゴンの名前が浮かび上がった。

 

「…あれ、“フェザーリドラ”じゃないか…?」

「お、ご名答だぜぃ!コイツは風羽龍【フェザーリドラ】、滅多にお目にかかれないレアモンスターだぜぃ!俺でもなかなかその姿を目にしたことはないぜぃ!」

 

やっぱりあれは【SAO】のフェザーリドラだった。レアなのはここでも変わりないか。というより、なんでフェザーリドラがこんなところに生息しているのかが謎なんだけど…。

 

「しかもあの個体は雌だぜぃ!これはかなりのレアものだぜぃ!」

 

あれ…原作だと雄の方だったよな…?まさか雌が出てくるなんてな…。

 

「それにしても幽一、よくあのドラゴンの名前が分かったわね。」

「なんか、前に読んでいたラノベから連想したんですよ。」

 

リアス部長の質問に俺はそう答えた。俺は再びフェザーリドラの方を見ると、フェザーリドラの両翼に2つの帽子があった。一つは婦人帽子で、もう一つはテンガロンハットだった。

 

「あれって、ココ・シャネルとビリー・ザ・キッドの帽子じゃないか?」

 

俺はフェザーリドラが持っている帽子がシャネルとビリーの帽子であることに気がついた。俺はフェザーリドラに近づこうとしたその時

 

 

 

 

グオオオオオオオオオン!

 

 

 

 

「「「「「「「!?」」」」」」」

 

突然、巨大な魔物が広場に現れた。鳥の頭と翼にライオンの体を持ったモンスター…グリフォンだ!

 

「あれはグリフォンだぜぃ!気をつけろ、襲ってくるぞ!」

 

俺たちはすぐさま戦闘態勢に入った。俺はロビンアイコンをドライバーにセットし、ハンドルを操作した。

 

『カイガン!ロビンフッド!ハロー、アロー、森で会おう!』

 

俺はロビンゴーストを纏うと、ガンガンセイバー・アローモードを構える。そしてグリフォンに向けて矢を3発放つ。

 

「グオオオオオッ!」

 

グリフォンは空を飛んで避けると、俺に向かって突進してきた。

 

「うわっ!?」

 

俺はこれを喰らってふき飛ばされた。姫島先輩やリアス部長も雷や波動を放って応戦するが、グリフォンは巧みに飛行して避けた。なんて飛行能力だ…。

 

「グオオオオッ!」

 

グリフォンは小猫に向かって高速で突進してきた。

 

「…っ!」

 

小猫はこの突進を受け止めたが、徐々に押されていく。

 

『Boost!』

「喰らえ!」

 

小猫が受け止めている間にイッセーが倍加しながらグリフォンの頭に左ストレートをかました…が

 

「堅っ!?」

「グオオオオオオオッ!」

「うわっ!?」

「っ!」

 

グリフォンはイッセーのパンチを物ともせずに二人まとめて吹き飛ばした。

 

 

 

「ギュルルッ!」

 

すると、フェザーリドラがグリフォンに向けて泡のブレスを吐いた。その瞬間、グリフォンがフェザーリドラに標的を変えた。

 

「まずい!」

 

グリフォンが口から炎を放とうとするのを阻止すべく、俺は弓矢を放つが、グリフォンは怯まなかった。フェザーリドラは2つの帽子を守ろうとして動かない。もうダメかと思った…………その時だった。

 

 

 

『ゴォ!』

「グオッ!?」

 

突然、目の紋章が出現し、そこから緑色の足が生えた大型の幽霊船が現れ、グリフォンを吹き飛ばした。

 

『ふぅ…間に合った。』

「ユルセン!?」

 

その幽霊船にはユルセンも乗っていた。

 

「ユルセン、これは…?」

『これは幽霊の帆船【キャプテンゴースト】、お前の使い魔だ!』

「え…俺の!?」

 

ユルセンはこのキャプテンゴーストが俺の使い魔だと言った。もしかして出掛けたのはアレを連れてくるためだったのか!?

 

「で、でけぇ!」

「…かなり規格外です。」

 

イッセーと小猫がそれぞれそんなことを言っていた。

 

『幽一、マシンゴーストライカーを呼べ!』

「あ、ああ…。」

 

俺はオレ魂にチェンジすると、マシンゴーストライカーを召喚して乗った。

すると、キャプテンゴーストの帆が折り畳まれ、デッキ部が尻尾状に展開された。そしてイグアナの頭部と四肢が展開された。俺はキャプテンゴーストの上部へジャンプすると、マシンゴーストライカーのカウル部が展開され、その状態でキャプテンゴーストと合体した。

 

『これが本来の姿・幽霊の鬣蜥蜴【イグアナゴーストライカー】だ!』

「よし…行くぞ、“ケンウェイ”!」

 

俺はこのイグアナにケンウェイと名付けると、グリフォンに向かって突撃する。

 

「ギャアオ!ギャアオ!」

「グオオオオッ!?」

 

ケンウェイはグリフォンを圧倒するかのように突進を受け止め、どんどん押していく。

 

「ギャオオッ!」

「グオッ!?」

 

ケンウェイはグリフォンの首に噛みつくと、そのまま真上に投げ飛ばした。

 

『オオメダマを喰らわしてやれ!』

「分かった! 命、燃やして行くぜ!」

 

俺はハンドルを四回操作した。

 

『ダイカイガン!オレ!オオメダマ!』

 

すると、ドライバーから巨大アイコン型エネルギーが出現した。

 

「ギャオオ!」

 

俺はケンウェイに飛ばしてもらい、上までジャンプする。

 

「はああああああああ!」

 

俺はオーバーヘッドキックでエネルギー球をグリフォンに向けて飛ばした。

 

「グオオオオオオッ!?」

 

グリフォンはこれを受けて爆散した。するとケンウェイは幽霊船状態になると、そのまま姿を消した。俺は地面に着地し、変身を解除した。

 

『オヤスミー』

「ふぅ…。」

「少年、流石だな。まさかあのグリフォンを倒してしまうとはな!」

「ユルセンが間に合わなかったら負けてたさ。」

 

俺はザトゥージにそう言い返した。

 

「ギュルル…。」

 

俺は振り向くと、フェザーリドラの元気がないことに気づき、すぐに近づく。

 

「なあ、こいつ元気がないぞ?」

「どうしちゃったんでしょう…?」

「もしかして、グリフォンの威圧で怖じ気づいたのかしら…?」

「あらあら…。」

「いや、ちょっと待って…!」

 

皆がそれぞれ何かを言ってる中、俺は皆を静かにさせた。

 

 

 

 

 

グゥゥゥ……

 

 

 

 

 

「「「「「「…え?」」」」」」

『どうやら腹を空かせていたらしいな。』

 

皆が思わず唖然としている中、ユルセンはそう言った。

 

「ほら、これを食べるんだ。」

 

俺はそう言ってポケットからナッツを取り出し、フェザーリドラに食べさせた。

 

「ギュルルゥ!」

 

すると、フェザーリドラはすぐに元気になった。

 

「…決めた、こいつを使い魔にする!」

「よし、少年!使い魔ゲットだぜぃ!」

 

俺はフェザーリドラの足下に目の紋章を出現させる。本来なら魔方陣を出現させるのだが、俺は魔力がないから代わりに目の紋章を出した。

 

「我、五十嵐幽一の名において命ず。汝、我の使い魔として契約に応じよ!」

 

詠唱を一通り読み終えると、紋章も消えた。これで契約完了だ。

 

「よろしくな、ピナ。」

「ギュルル!」

 

俺は原作通りに“ピナ”と名付けた。すると、シャネルとビリーの帽子が光り始めた。

 

『幽一、アイコンも忘れるなよ?』

「分かってるって。」

 

ユルセンに言われて2つの帽子に近づくと、目の紋章を描いた。すると、2つの帽子は消滅して煙になると、そこから婦人服型のシャネルゴーストとカウボーイジャケット型のビリー・ザ・キッドゴーストが現れた。俺はドライバーを出現させる。

 

「シャネル、ビリー・ザ・キッド、来い!」

 

俺はそう言うと、シャネルゴーストとビリーゴーストがドライバーに取り込まれ、アイコンへ変化した。フランスカラーのシャネルアイコンは【EX.03】、茶色のビリーアイコンは【05】だ。

 

『一石二鳥、大収穫だな!』

「そうだな。」

 

俺はユルセンとそんな会話をする。ピナとケンウェイを使い魔にして、さらにシャネルとビリー・ザ・キッドのアイコンも手に入った。確かに大収穫だな。

 

「あれ、どうしたんですかラッセーくん?」

 

すると、アーシアの使い魔・ラッセーが何故かピナの方へ向かって飛んできた。

 

「ラッセーはピナに一目惚れしたそうだぜぃ。」

 

ザトゥージさんが答えた。なるほど、ラッセーはピナに一目惚れしたのか。

 

「ちょっと待てよ!何でラッセーは幽一に攻撃しないんだ!?」

『そりゃ、ピナの主を攻撃したらまずいとラッセーだって考えるさ。』

「くそぉおおおお!羨ましいぞ幽一ぃいいい!!」

「“あんなもの”を使い魔にしようとしたお前が言うなっ!」

「……。」

 

イッセーは何も言い返せなかったようだ。

 




ED[STUDY×STUDY]



ユルセン「ハイスクールD×G【GHOST】、新章突入!」


グレイフィア「グレモリー家に仕えているメイドのグレイフィアと申します。」

幽一達はリアス部長の様子がおかしいことに気付く。いつものように部室へ入ると、そこにはグレモリー家のメイド・グレイフィアがいた。

ライザー「久しぶりだな、人間界は…。」

さらに、フェニックス家のライザーもやってきた。なんと、ライザーはリアスと婚約していた。

幽一「あんたは英雄の何を分かってるんだよ!?」

ライザーの一言で、幽一は激怒する。

グレイフィア「“レーティングゲーム”で決着をつけましょう。」

ここで、グレイフィアがレーティングゲームを提案した。

次回 act2
[見参、慢心の不死鳥!]

その眼に焼き付けろ!



カウント・ザ・アイコン

幽一:【G】オレ、【01】ムサシ、【02】エジソン、【03】ロビン、【04】ニュートン、【05】ビリーザキッド、【EX.01】アイルトン、【EX.03】シャネル

スペクター:【S】スペクター、【11】ツタンカーメン、【12】ノブナガ、【EX.02】リチャード
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