ハイスクールD×G 【GHOST】   作:レティス

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もうすぐ冬休みが終わる…。


幽一「俺は五十嵐幽一、15歳の時、謎の事件に巻き込まれて命を落とし、ハイスクールD×Dの世界に転生。仮面ライダーゴーストとしてオカ研部員として活動しながら、英雄の眼魂を集めてくる。
俺たちはライザー達とのレーティングゲームに挑んだ。だけど、ライザーの圧倒的な強さに仲間たちがやられ、俺を含めて三人になってしまった。俺は命を燃やして五十嵐流霊術の奥義を放とうとしたけど、リアス部長に止められてしまい、結局負けてしまった。
現在所有しているアイコンは…8つだ。」


OP[我ら思う、故に我ら在り]



再開、亡霊【スペクター】の正体

幽一side ~二日後~

 

 

 

「……ん?」

 

俺が再び目覚めた時には、自宅のベットに寝かされていた。日差しが俺の顔に当たっているということは、今は朝なのか…。

 

『幽一、目覚めたか!』

 

ユルセンが俺の顔を見て言った。

 

「ユルセン、あれから何日経った?」

『2日は寝ていたな。』

「そうか…。」

 

俺は無気力な口調で言った。

 

『…無理もないか。何せ勝負に負けちゃったもんな…よりによって五十嵐流霊術の奥義を放つ直前で…。』

「……。」

 

俺はベッドから起き上がると、タンスの上に飾ってある家族写真に近づく。

「…父さん…俺、また守れなかった…。」

 

俺は写真を見ながら呟いた。ねぇ、父さん…俺には何が足りないんだ?俺は写真を見ながら天国にいる父さんへ心で問おうとすると、突然俺の部屋に銀色の魔方陣が出現した。

 

「お目覚めでしたか、幽一様。」

「…グレイフィアさん。」

 

案の定、そこから現れたのはグレイフィアさんだった。

 

「あの、イッセー達は?」

「イッセー様はまだお目覚めではありませんが、他の眷属の皆様は無事に治療を終えています。」

「そうですか…。」

 

イッセーはまだ目覚めてないか…。あのレーティングゲームでかなり消耗していたのか。

 

「リアスお嬢様の眷属ではないとはいえ、貴方の武勇は見事なものでした。」

 

グレイフィアさんは俺を褒めるようなことを言った。けど、今の俺にはそんなことは耳に入らなかった。何故なら、俺たちは“負けてしまった”からだ。

 

「…じゃあ、部長は…。」

 

俺はもう既に答えを知っていた。知っていたが、その重い口を開いてグレイフィアさんに質問した。

 

「…リアスお嬢様は今夜、約束通りにライザー様との結婚です。」

 

グレイフィアさんはそう答えた。俺はそのどんよりとした表情で写真とその横に並べてあるアイコンを見る…あれ?エジソンがない………そうだ、姫島先輩に貸したんだ。後で返してもらうか…。

 

「ところで幽一様、その写真は…?」

「俺の家族写真です。」

 

グレイフィアさんが俺の家族写真に目をつけた。

 

「俺は父さんと約束したんです…英雄とシンクロして心の目を開き、皆を救ってみせると………けど、いつもそうだ…結局あと一歩で救い出せなかった…!」

 

俺は涙を流しながら自分を悔やむ。

 

「俺は部長のために…一人の部員として…仮面ライダーとして戦ったのに……。」

 

俺が嘆いていると、グレイフィアさんが俺の側に寄ってきた。

 

「…幽一様、今更嘆いても結果は何も変わりません。ですが、貴方はリアスお嬢様のために努力を尽くしました。一人の部員として、一人の“人間”として…。」

 

 

 

 

「俺はもう“人間”じゃないんだ!!」

「!?」

 

俺は感情を爆発させ、思わずグレイフィアさんを払い除けてしまった。

 

「…はっ!?…すみません…!」

「いえ…お気になさらず…。」

 

俺は思わずグレイフィアさんに謝罪した。

 

「……俺の命は本来なら、“2年前に終わっていた”んです…。」

 

俺はグレイフィアさんに真実を言った。

 

「それはどういうことですか?」

「…近い内に皆に話す予定です。」

 

俺はグレイフィアさんにそう言った。そして俺は時計を見る。今は午前9時か……。俺は時間を確認すると、ビリーザキッドのアイコンを手に取る。

 

「グレイフィアさん、結婚式は今夜って言いましたよね?」

「おっしゃりましたが…それが…?」

「これをイッセーに渡してくれ。“逆転のチャンス”に繋がるはずだ。」

 

俺はグレイフィアさんにビリーザキッドアイコンを渡し、それをイッセーに渡すようお願いする。

 

「ですが。」

「…頼みます…これを、イッセーに届けてください…。」

「……分かりました。」

 

グレイフィアさんは了承すると、イッセーの家へ転移していった。

 

『幽一はいいのか?』

「部長のことを諦めた訳じゃない…けど、まだ時間はある。散歩してくる。」

 

俺はユルセンにそう言うと、外へ出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「…はぁ…。」

 

俺は溜め息をつきながら散歩していた。まだ結婚式まで時間があるから、俺はこうして心の傷を癒している。イッセーがリアス部長を奪い返しにいくのは分かりきっている。あいつはそのスケベ根性故に、勇敢な熱さがある。俺に熱さはあるけど、今の俺には熱さはない。あるのはただ…熱さとは正反対の切なさだけだ。

俺は正直言って大馬鹿だ……何が命燃やすだ……何が皆を守るだ……また守り抜けなかったじゃないか…!

 

 

 

 

 

 

気がついたら、俺はあの時の公園にたどり着いた。そう、イッセーが悪魔に転生するきっかけとなった公園だ…。俺はベンチに座ると、首にぶら下げている龍の首飾りを見つめる。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「お前は甘い。戦い方も、考えも、何もかもだ。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

俺はあの日、スペクターに言われた言葉を思い出した。

 

「…父さん……俺、甘いのかな?」

 

俺は首飾りを見つめながら父さんに質問を呟いた。もちろん、答えなど帰ってくるわけがなかった。

 

 

 

 

 

 

 

「無様だな。」

「!?」

 

その時、突然誰かの声が聞こえてきた。俺は声が聞こえた方向へ視線を向けた。

 

「お前、もしかして…!」

 

俺の視界には、青と黒をベースとした服に身を包んだ青年がいた。俺にはその青年に見覚えがあった。何故なら、俺はそいつのことを知っていたからだ。

 

「駘悟!」

 

そう、その青年は俺の親友・神薙駘悟だった。俺は久しぶりに会った駘悟に近づく。

 

「お前何処行ってたんだよ。あの日から行方不明になってたらしいから心配したぜ!」

「…。」

 

駘悟は黙っていた。俺と駘悟は12歳になって以来会っていなかった。何故なら俺が家族を亡くしたあの日、駘悟は妹の沙耶ちゃんと共に行方不明になっていたからだ。ニュースでは“神隠し”となっていたが……まさかこんな偶然にも再開できるなんてな。だが今の俺は気づいていなかった。何故駘悟がこの世界にいるのかを…。

 

「そうだ、お前の妹…沙耶ちゃんは元気にしてるかい?」

 

俺は沙耶ちゃんのことを尋ねようとした時

 

「はあっ!」

「っ!?」

 

突然、駘悟は俺に殴りかかってきた。

 

「いきなり何するんだ!?」

「お前が妹のことを口にするな!」

「ぐっ…!」

 

俺は駘悟のパンチを一発喰らってしまった。

 

「俺は成すべきことを成す…そのために生きてきた!」

 

駘悟はそう言うと、腰に“あるもの”を出現させた。

 

「幽霊の神帯【ゴーストドライバー】…!?駘悟、お前まさか…!?」

 

駘悟は無言で懐からアイコンを取り出すと、ナンバリング状態にした。その番号は【S】だった。駘悟はドライバーのカバーを開くと、そこにアイコンを放りこんでからカバーを閉じた。

 

『アーイ! バッチリミロー!バッチリミロー!』

 

ドライバーからスペクターゴーストが出現した。

 

「変身。」

 

そして駘悟はハンドルを操作した。

 

『カイガン!スペクター!レディゴー、覚悟、ド・キ・ド・キ・ゴースト!』

 

駘悟はスペクターに変身すると、スペクターゴーストを纏った。

 

「嘘だろ…?駘悟がスペクターだったなんて…!?」

「…はあああああっ!」

 

駘悟はガンガンハンドを装備すると、俺に向かって振り回してきた。くっ…やらなきゃ、やられる!

 

「変身!」

『カイガン!オレ!レッツゴー、覚悟、ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』

 

俺はゴーストに変身すると、ガンガンセイバーを装備して駘悟の攻撃を防ぐ。

 

「駘悟、お前は何故スペクターになったんだ!?5年前に何があったんだ!?」

「黙れ!」

 

俺は駘悟に理由を尋ねるが、駘悟は執拗に攻撃を仕掛けてくる。くそ、武器のリーチが長いな…だったらこっちも槍で…!俺は一旦バックステップで下がると、アイルトンアイコンを取り出してドライバーに装填する。

 

『アーイ! バッチリミナー!バッチリミナー!』

 

ドライバーからアイルトンゴーストが出現した。俺はハンドルを操作した。

 

『カイガン!アイルトン!駆ける天才、ぶっちぎりレーサー!』

 

俺はアイルトンゴーストを纏うと、ガンガンセイバーをナギナタモードにする。そして飛来してきたビートルラジオと合体し、ランスモードへと派生した。

「おらぁ!」

「くっ…!」

 

俺はランスでガンガンハンドによる攻撃を受け止める。そういえば、さっきから駘悟は俺の名前を言わない。

 

「駘悟、思い出せよ…!俺だよ、幽一だ!」

「違う!幽一は…五十嵐幽一は二年前に死んだはずだ!!」

 

!?…“あの事件”を知ってるのか…!?

 

「お前は、幽一を名乗ったクソ野郎だ!!」

「っ!?」

 

俺は駘悟の押しに負けて吹っ飛ばされる。駄目だ、俺が幽一ってことを根っから否定している…!

 

「俺は認めない!幽一が生きてるなんてな!!」

 

駘悟はそう言うと、別のアイコンを取り出してドライバーに装填し、ハンドルを操作した。

 

『カイガン!エジソン!エレキ、閃き、発明王!』

 

駘悟は何とエジソンゴーストを纏った。しかもその証拠に角が二本になっていた。

 

「何でお前がエジソンアイコンを!?それは確か姫島先輩に渡したはず…!?」

「簡単だ。お前らのレーティングゲームに侵入し、その姫島というやつから奪ったんだよ。」

「!?」

 

 

 

 

駘悟side ~2日前~

 

 

 

 

俺はスペクターに変身した状態で霊身転移でレーティングゲームのフィールドに侵入する。

 

『Invisible』

 

そして俺はドライバーの【不可視】の能力を発動させる。これでアイコンを持っている者以外は俺の姿が見えなくなる。そして俺は巫女服とエジソンゴーストを身に纏った女…姫島朱乃を発見した。

「待て。」

 

俺は朱乃を呼び止めながら懐からパラケルススアイコンを取り出す。

 

「スペクター…!?」

 

朱乃は俺の存在に気がついた。エジソンゴーストを纏っているということは、俺の存在にも気づけるのは当然か…。

 

「アイコンを寄越せ。」

 

俺はそう言うと、パラケルススアイコンをドライバーに装填し、ハンドルを操作した。

 

『カイガン!パラケルスス!医学の化学、錬金術!』

 

俺がパラケルススゴーストを纏うと、複眼がアイコンと同じくビーカーの絵柄になった。俺はガンガンハンドを装備する。

 

「はあっ!」

「っ!」

 

俺はガンガンハンドを振り回して攻撃する。朱乃は空を飛んでこれを避けた。

 

「貴方、この前幽一君を攻撃した者ですわね?」

「それがどうした?俺は自分の成すべき事を成すためにアイコンを集める。ただそれだけだ。」

 

俺はそう言って朱乃に向けてガンガンハンドを投げつける。朱乃はこれを避けた。

 

「雷よ!」

 

朱乃は雷撃を放ってきた。俺は両手の平を合わせると、そのまま地面につけて錬金術を発動させ、鉄の壁を造って雷撃を防いだ。桁違いの威力だったか、鉄の壁はボロボロになっていた。

 

「確かに凄い実力だ。流石は[女王]ってこともある。だがな、“それだけ”だ。」

「!?」

 

俺は上空に浮遊すると、朱乃を地面に叩き落とす。

 

「はあっ!」

 

俺は再び地面に着地すると、錬金術で生み出した金属でカッターを形成し、朱乃に飛ばす。朱乃は結界を張って防御する。

 

「ふん、お前もあいつと一緒だ。終わらせてやる。」

 

俺はハンドルを操作した。

 

『ダイカイガン!パラケルスス!オメガドライブ!』

 

俺は右足にエネルギーを溜め、飛び蹴りを放つ。

 

「はああああああっ!」

「そんなっ…!キャアアアアアアア!」

 

朱乃は吹っ飛ばされて気を失うと同時にアイコンを手離した。俺はアイコンを回収すると、その場から去った。

 

 

 

 

幽一side

 

 

 

 

「お前が、姫島先輩を…!?」

 

俺は駘悟の話を聞いてショックを受けていた。あいつがレーティングゲームに侵入していたこと、姫島先輩を倒してエジソンアイコンを奪っていたことを…。

 

「なんてこった…!」

「次はお前だ!!」

 

駘悟は無慈悲に攻撃してきた。

 

「はあっ!」

「うわあああああああ!」

 

俺は電気を流した攻撃を受けてしまった。

 

「駘悟、止めるんだ!」

「黙れ!!」

 

俺は駘悟の攻撃を喰らい続けながらも説得するが、駘悟は聞く耳を持たない。

「理由も分からずに、親友と戦えない!」

「お前を親友と認めたことはない!!」

 

駘悟は罵倒すると、懐からノブナガアイコンを取り出してドライバーに装填した。

 

『アーイ! バッチリミロー!バッチリミロー!』

 

ドライバーからノブナガゴーストが現れた。そして駘悟はドライバーを操作した。

 

『カイガン!ノブナガ!我の生き様、桶狭間!』

 

駘悟がノブナガゴーストを纏うと、複眼がアイコンと同じく二丁の火縄銃をクロスさせた絵柄になった。駘悟はガンガンハンドをポンプアクションで変形させ、銃モードにした。

 

「ふっ!」

「うわあっ!」

 

俺は駘悟の銃撃を受けてしまう。そして駘悟は俺との間合いを詰めてガンガンハンドを振り下ろしてきた。

 

「くっ……!」

「…。」

 

俺はランスでその一撃を防ぐが、駘悟は力押しでガンガンハンドをドライバーの前まで持っていき、その状態のままアイコンタクトした。

 

『ダイカイガン! ガンガンミロー!ガンガンミロー!』

 

ガンガンハンドの銃口にエネルギーが溜まる。駘悟は俺に向けて銃口を向けた。さらに駘悟の周りにガンガンハンドが複製された。

 

「駘悟…!」

 

駘悟は無言でトリガーを引いた。

 

『オメガスパーク!』

「うわああああああああ!」

 

俺はガンガンハンドによる一斉射撃を受けてふっ飛ばされ、オレ魂に戻されてしまった。

 

「うっ…!」

「お前が幸せに暮らしている間、俺と妹は地獄を生きてきた!」

「いや、俺も地獄を味わったんだ。」

「ほざけ!」

 

駘悟はツタンカーメンアイコンをドライバーに装填すると、ハンドルを操作した。

 

『カイガン!ツタンカーメン!ピラミッドは三角、王家の資格!』

 

駘悟はツタンカーメンゴーストを纏うと、ガンガンハンドにコブラケータイを合体させて鎌モードにした。そしてそのままドライバーにかざした。俺はニュートンアイコンを取り出し、ドライバーに装填してからハンドルを操作した。

 

『ダイカイガン! ガンガンミロー!』

『カイガン!ニュートン!リンゴが落下、引き寄せまっか!』

 

駘悟が鎌にピラミッド状のエネルギーを溜める中、俺はニュートンアイコンを纏った。

 

『オメガファング!』

「はああっ!!」

「…くっ!」

 

俺は引力でそこら辺に落ちていたタイヤで駘悟の放ったエネルギーを防御すると、俺はそのまま自宅まで逃げた。駘悟、一体何があったんだよ…?

 

 

 

 

駘悟side

 

 

 

 

俺は必殺技を放ったが、あいつには逃げられてしまった。

 

「……ああああ!卑怯者めぇ!!」

 

俺はやけになり、ベンチを蹴り壊した。俺は絶対にあいつから全てのアイコンを奪ってやる…!

 

 

 

 

幽一side

 

 

 

 

俺は駘悟との戦闘から逃げ、何とか自宅に辿り着いた。

 

『幽一、どうしたんだ?』

「…散歩中にスペクターに遭遇した…。」

『まじか…。』

「スペクターは…駘悟だった。」

 

俺はユルセンにスペクターの正体が駘悟であったことを話す。

 

『まぁ、そんなことは置いといて…幽一、さっきグレイフィアから招待状を受け取ったんだ。結婚式のだ。』

「グレイフィアさんから…?」

 

俺はユルセンからその招待状を受け取ると、招待状を開く。

 

「!…これはもしかして、冥界への行き方!?」

 

そこに書いてあったのは、冥界への行き方だった。

 

「…ユルセン、冥界に行くぞ!」

『OK!』

 

俺はユルセンにそう言った。駘悟のことも気になるが、今はリアス部長のことが最優先だ!

 




ED[STUDY×STUDY]


ユルセン「次回、ハイスクールD×G【GHOST】!」


イッセー「リアス・グレモリー様の処女は俺のもんだぁぁぁぁぁあ!!」

イッセーはリアス部長を奪い返すためにパーティー会場に殴り込みする。そこへ幽一姿を現す。イッセーはライザーと再び決闘することにした。

ライザー「不死鳥の業火を受けるがいい!!」

イッセーの禁手化も実力不足ですぐに解除され、ライザーに追い詰められていく。

イッセー「俺は絶対に勝つ。このアイコンの力で!」

イッセーはビリーザキッドのアイコンを使用した。果たして、その力とは…!?

次回[爆誕、西部の赤龍帝!]

その眼に焼き付けろ!


カウント・ザ・アイコン


幽一:【G】オレ【01】ムサシ【03】ロビン【04】ニュートン【06】ベートーベン【EX.01】アイルトン【EX.03】シャネル

一誠:【05】ビリーザキッド

駘悟:【S】スペクター【02】エジソン【11】ツタンカーメン【12】ノブナガ【EX.02】リチャード【EX.05】パラケルスス
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