東方ぶらり旅   作:ヴラド·スカーレット

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第一回 焼き芋パーティー

「皆さん、お久しぶりデース♪

 カレーとポッキーが大好きな半人前作者のヴラド・スカーレットです!!

 前に話していた件ですが…なんと…

 有名ゆっくり実況者の一人…lagoon9673様に再び使用許可を取り…

 この小説の続行が決定しました~!!!」

 

「「「「ヤッハーー!!」」」」

「おめでとうございます!!」

 

「再び使用許可を下さりました9673様には頭が上がりません(泣)」

 

「まぁまぁ、そんなにかしこまらずに楽しもうよヒャッハー!!」

 

そう言ってシュガーさんは跳び跳ねていました。

「そう言えば、今日は何かするんだろ?」

「そうね、何かするって聞いたけど…何をするのかしら?」

 

霊夢さんと魔理沙さんは今からする事を予想してます…

あ、因みに妖夢さんも来てますが…

「…(チーン」

 

ほんの数分前にシュガーさんの跳び跳ねてる姿をカメラで撮っていて

シュガーさんにボコられてました…

「(本当にボコられるんだな~…私も注意しよっと…)」

 

「ところで、今から何をするのかしら?」

 

そう霊夢が尋ねてきたのでそろそろ教えますか…

「では皆さんに聞きますが…秋と言えば何ですか?」

 

「う~ん…スポーツですか?」

「読書か?」

「違うわよ、そんなモノじゃないに決まってるじゃない」

「なら、霊夢は何だと思うんだみょん?」

 

いつの間にか復活してた妖夢さんに私だけ、内心びっくりしてました(汗)

「決まってるじゃない…それは…」

 

「「「「「それは?」」」」」

 

霊夢さんなら必ず答えてくれるね…だって…

「食欲の秋よ!!

 松茸、葡萄、柿、栗、サツマイモ…

 秋はいろんな食べ物があるのだから

 ゆっくり界の食神である私としては

 秋=食欲よ!!」

 

ゆっくり界の食神なのだからこれ以外答える訳がない(ドヤッ

まぁ茶番は置いといて…

「では、次に秋の食べ物と言えば?」

 

「そうですね…栗ですか?」

「松茸か?」

「葡萄と柿と栗だと思う!!」

「サツマイモじゃないかみょん?」

「フフフ…山の幸よ!!(ドヤッ」

 

な、なぜかドヤ顔の霊夢さん…とりあえず…

「正解は妖夢さんが言ったサツマイモです」

 

「やったみょん!!」

 

「という訳で…やっと題名通り、焼き芋パーティーを

 始めるよ~!!」

 

「「「「「は~い!!」」」」」

 

~ゆっくり準備中~

 

「それじゃあ、焼き芋作って行くよ~」

 

「「「「イエッサー!!」」」」

「…何ですか、これ?」

 

「気にしたら負けですよ?

 それでは用意するもの!!」

 

~用意するもの~

·サツマイモ(長細い物がbest)

·新聞紙

·アルミホイル

·バケツ

·ライター(火を起こせるもの)

·軍手

·トング(焼き芋を取れる物)

·乾いた枯れ葉

 

では、作り方~

№1 サツマイモを洗います。

 

№2 事前に新聞紙にA3程度の大きさに切って、芋を包みます。

  (新聞紙の大きさはサツマイモによって変わります。)

 

№3 バケツに水を入れて、その中に新聞紙で包んだサツマイモを

   つけます。

 

№4 新聞紙を軽く絞る。

   (水が多少滴るくらいがちょうど良いですよ。)

 

№5 濡らしたサツマイモをアルミホイルで巻きます。

  (2重くらい巻きます。)

<注意>アルミホイルを巻くときは新聞紙が

    隠れるように巻くのがポイントです。

 

№6 火の勢いが落ち着いた焚き火に入れて、

   20~30分くらい出来ます。

  (焚き火の中で2回くらい転がして位置を変えましょう)

 

№7 焼き芋を焚き火から出してから、ちゃんと焚き火の始末をしましょう。

 

「という訳で~…」

 

「「「「「「いただきます!!!(パクッ」」」」」」

 

「あ…あ…甘くて美味しい~!!!」

「確かに、ホクホクしっとりしていて美味しいぜ!!」

「本当、こんな美味しい焼き芋は初めてね♪」

「とっても美味しいみょん♪」

「確かに美味しいですね、このサツマイモって何ですか?」

 

皆で焼き芋を食べているときに、フランさんがサツマイモの品種を

聞いてきました。

 

「うにゅ?このサツマイモの品種かい?

 このサツマイモの品種は安納芋より甘い

 幻のサツマイモ…紅はるかっていう九州のサツマイモだよ~」

 

「へ~…安納芋より甘いんですか!?」

 

「はい…あ、余った焼き芋は9673さん達上げましょうか?」

 

するとフランさんが少し苦笑いをしながら言いました。

 

「あ~…多分余りませんよ?」

 

「え?少し、多めに作って余るくらいにしましたが…」

 

「…あの二人を見れば分かります…」

 

「え?」

 

そう言って、フランさんが見ている方向を見てみると…

 

「「ウォォォオオオオオ!!!」」

「コラッ!?他の奴の分まで食べようとするな!?」

「二人とも止まるんだみょん!?」

 

…そこには焼き芋をいっぱい食べる霊夢さんとシュガーさん、

その二人を止めようとする魔理沙さんと妖夢さんがいました…

 

「…ワー、イッパイタベテルナー」

 

「ちょ、ちょっと!?大丈夫ですか!?」

 

…そして、私が正気に戻った時には焼き芋は6本だけ残っていて

それを9673さんに届けて、焼き芋祭りを終了しました。

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