女が苦手な提督が鎮守府に着任しました   作:卍カオル卍

1 / 8
初投稿。ゆえにルールとかよくわかりません。なので、生暖かい目で見ていただけたらなと思います。だいたい1000字~2000字でやっていこうと思います。


1話

「ゲームしてえなぁ・・・」

 

ここ最近ずっと仕事ばっかだ。朝起きれば朝食をカップ〇ードルで済まし、すぐに仕事。昼食に至ってはカロリーメ〇トだ。夕食?ああ、さっきウ〇ダー飲んだね・・・なんでこうなった?答えはCMのあと!・・・じゃなくて、こうなったのは今から約1週間前にさかのぼる。・・・それにしても食ったもの全部伏字使うとか作者無能すぎんだろ

 

 

 

 

 

 

 

「俺が提督⁉」

 

どういうことだ?なんなんだこのドッキリは。提督といえば海軍の中、いやこの国の中でもトップ5に入るほどの人気職だぞ⁉そのため倍率が恐ろしく高い職でもあるんだが・・・そんなことはどうでもいい。それよりなぜ俺が提督になったんだ?提督といえば、艦娘と呼ばれる女の子たちと一緒に暮らさなければならないということだよな?おい誰だ今、裏山杉そこ変われとか言った奴。確かに普通に考えればハーレムだろうな。だが、俺は女が苦手なんだよ。理由?過去にいろいろあったんだよ!クソっ!なんなんだこの仕打ちは。せっかく真面目に働いて、女とは遠縁な海軍に入ったというのに・・・こんなことなら陸軍に入るべきだったか・・・

 

 

 

 

 

 

「ほんと、どうしてこうなったんだろな?」

 

俺がそんなことをつぶやいていると、不意にドアがノックされる。

 

「どーぞー」

 

現在時刻はフタマルマルマルをすぎたところだ。この時間帯ならおそらくダイヤだろう。え?ダイヤって誰だって?ああ、金剛だよ金剛。理由?金剛ってどゆ意味?→ダイヤモンドって意味→ならあだ名はダイヤだな・・・てな感じで決めた。適当なのはしゃあないよね。っと入ってきたか

 

「提督、そろそろ仕事を終わってください。これ以上は体に障ります」

 

「なんだ、加賀か・・・」

 

「加賀ですがなにか?赤城さんのほうがよかったかしら?」

 

「いや、そういうわけじゃない。変な誤解を生んだのなら謝ろう。すまない」

 

「いえ、別に問題ないわ。それよりはやく仕事を切り上げたら?着任してずっと仕事詰めなのはよくないわ」

 

「ん・・・わかった。ありがとな、加賀」

 

「いえ、別に礼を言われることはないわ。部下として上司の身を案ずるのは普通のことよ」

 

正直に言って俺は加賀が苦手だ。なにを考えているのかよくわからん。今も怒っているのか、心配してくれているのかわからん。

 

「んじゃ、加賀の言う通りそろそろ休むよ」

 

「そうしてくれると嬉しいわ。あと、明日はみんなの前で自己紹介よ、大丈夫?」

 

気を許してるというか、まだ加賀以外の艦娘と話したことが無いだけなんだけどね

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「・・・そう、ならいいわ。おやすみなさい」

 

「ああ、おやすみ」

 

いよいよ明日は加賀以外の艦娘との初対面。どうなるんだろうか・・・みんな加賀みたいなんだったらやだなぁ・・・




ふう・・・疲れた。たった1000字程書くだけでこんな疲れるんですねwどうでしたか?ぜんっぜん面白くなかったでしょ?自分でも書きながら思いましたもん。「こんなんでいいんかな?」って。まあ、趣味で書いたもんですからね・・・
次回はいろんな艦娘だそうと思います。持ってないのはだせませんが・・・
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。