「歓迎会お疲れさま。なかなか頑張ってたじゃない」
「あぁ、なかなか緊張したが自分でもよくやれたと思ってるよ」
「明日から本格的に出撃よ。加古のように寝てしまわないようにしっかり今のうちに寝ておきなさい」
「わかったよ。おやすみ」
「ええ、おやすみなさい」
ふう、やっと帰りおったかあの鉄仮面め。歓迎会の時といい何故感情をもっと顔に出さん。これだからああいうクール系女子は苦手なんだ・・・とゆうかなんだこれは。なぜ歓迎会の時の様子が書いていないんだっ!おい作者!これはどういうことだ⁉この俺がこんなにもがんばって乗り切った歓迎会の様子がないんだ⁉え?歓迎会の様子を書こうとすると、艦娘をたくさん書かなきゃいけなくなるからめんどいだと⁉腑抜けが!それでも誇り高き日本男児か?いいか、日本男児たるものはな・・・・・・・
っと、話しすぎたな今日はこれくらいで勘弁してやる。いいか?次からはしっかり書くんだぞ。まったく・・・
「提督?なにやら話し声が聞こえますがどうかなされましたか?」
「い、いやなんでもない。大丈夫だ。そんなことよりもう寝ろ。俺ももう寝るから」
「わかりました。それでは今度こそおやすみなさい」
「あ、あぁ」
あぶないあぶない危うくバレてしまうところだった。思ったことが口に出てしまうとはな、不覚だった。さて、そろそろ寝るか・・・
「んん~」
思い切って伸びをする。朝だ。俺は朝が嫌いだ。起きればなぜか昨日の疲れが残っていて体中がだるい。しかも夜と違って、オンラインゲーム内の過疎が一番激しいのが朝だ。やはりそうなると夜はいい。あの空の暗さ。静かさ。そして美しさ。この3つのすばらしさを兼ね備えている夜はいい。あぁ、早く夜にならんかね・・・
「だよね~。やっぱ夜はいいよね~」
「あぁ、そうだな。こんなとこに俺と同じ考えを持つ奴がいるとは・・・って誰だお前!昨日寝る前には誰もいなかったはずだぞ!」
「やだな~覚えてないの?昨日あんなに求め合ったく・せ・に♡」
「なっ///」
どういうことだ⁉この俺が女と一緒に寝ただと?おかしいおかしいおかしい。俺は女が苦手なはず。そんな俺が女と寝るはずがない。と、いうことはこいつが嘘をついているということだ。
「嘘をつくんじゃない。昨日、俺は爆睡していたはずだ。そんな俺が女と寝るはずがない」
「ふ~ん、つまんないの。そうだ!さっき私の聞き間違いじゃなければ夜が好きだって言ってたよね?」
「あぁ、言ってたがそれがどうした?」
「ヒャッホー!やっと夜戦好きの提督がキター!」
「いや、夜は好きだが夜戦は別n「じゃあ、さっそく夜戦だね!はやくはやく!」
「待て。まだ今は朝だ。夜じゃない。あと腕を引っ張るな」
「え~、じゃあ提督ラナルータ使ってよ~」
「ドラクエじゃないんだから無理だ。そんなに言うんだったらお前が使ってみろ」
「あっはっはっはっ!提督面白いこと言うね~、現実世界で呪文なんか使えるわけないじゃ~ん」
「こいつ・・・っと、ところでお前・・・名前は?」
「今更⁉・・・私は川内型軽巡洋艦1番艦の川内よ」
川内・・・か。どっかの原発の名前も川内だったな・・・
「今、原発のこと思い出したでしょ」ジトメ
「い、いやそんなことはない」
まったく、女というやつはどうしてこうも勘が鋭いんだ。こういうところも俺が女が苦手な理由の一つだ
「ふ~ん・・・ま、いっか。そんなことより早く着替えて朝ごはん食べに行こ?朝しっかり食べないと夜までもたないよ?」
「ん、そうだな。じゃあ川内いったんここから出てもらえるか?」
「なんで?一緒に着替えようよ」
「は?」
待て待て待て。今こいつなんつった?「一緒に着替えようよ」だと?なんでこの俺が女と一緒に着替えにゃならんのだ?男だぞ俺。
「いや、さすがに一緒に着替えんのはまずいでしょ」
「女同士なんだから気にしないでいいって~」
ん?今こいつ俺のことを女って言ったか?どういうことだ?俺は正真正銘男だぞ?
「なにやってんのさ~、提督もはやく脱ぎなよ~」ヌギヌギ
「ばっ!脱ぐんじゃない!俺は男だ!」
「・・・・・ふぇ?」
「というかさっき求めあったとかなんとか言ってただろうが!」
「いや、あれは百合的なのを・・・」
「もういい!はやく服を着ろ!」
「あ・・・///」スッポンポン
「/////]
「きゃあああああああ!」ブンッガツンッ
「がはぁっ!な、なんで・・・こんな・・・」
これが、後にミッドナイトデーモンこと川内との出会いだった・・・
次はいろんな艦娘を出すと言ったな。あれは嘘だ。いや、だってめんどっちかったんだもん。ホントすいません_(._.)_タグにキャラ崩壊つけとくの忘れてたよ\(^o^)/次は一応朝食場面です。
ちなみに自分は川内LOVE勢です。まあどうでもいいけど