女が苦手な提督が鎮守府に着任しました   作:卍カオル卍

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初めてまともなサブタイつけた気がするw


4話 提督と鳳翔の一週間1日目 前編

提督VS鳳翔 一日目

 

「朝、か・・・」

 

「おはようございます提督」

 

「あぁおはよう。さて、朝はどのカップ麺を食うべきか・・・」

 

一日目の朝一番。この食事によってこれから一週間が変わるといっても過言ではない。今までは、ジャンクフードでもカロリーメ〇イトとかカップ麺とか食っていたし、この一週間もそうしようと思っていたんだが、鳳翔が「コンビニのおにぎりとか買われると厄介ですね・・・どれか一種類に限定しましょう」などとほざきおったからな、仕方なしに俺はカップ麺を選んだというわけだ。

 

「どれでも一緒なんじゃないですか?所詮はカップ麺じゃないですか?」

 

「なんだと?」

 

今こいつは何と言った?「どれも一緒」だと?ふっふっふっ、こいつはまだカップ麺の恐ろしさをしらない。ということか・・・

 

「所詮はカップ麺です。カップ麺ごときが提督を満足させれるとは到底思えないのですが?」

 

「いいだろう。そこまで言うのならば、貴様にカップ麺の本当の旨さを教えてやろう」

 

「は、はぁ・・・」

 

「今から最高のカップ麺を探してきてやる!そこで待っていろ鳳翔」ガチャンバタン

 

「わかりました・・・って行っちゃいましたか」

 

 

 

ふっふっふっ、こんなにも楽しいのはいつぶりだろうな。カップ麺を嫌悪する奴にカップ麺の旨さを教えてやるなんて・・・なんて最高なんだろうか

 

「あ、男の娘提督じゃん、ちーっす!」

 

「やかましい!処女ビッチが!FUC〇YOU!」ナカユビビシイ

 

「んな⁉ビッチじゃない!」

 

「知らん。それより俺は急いでるんだ。どけ!」シッシッ

 

「なんで急いでるの~?ナニナニ?」

 

「俺のカップ麺保存部屋に行くためだ。はやくそこをどけぃ」

 

「ふ~ん・・・ま、いいか。興味ないし。いいよ~通っても。そのかわり、感謝しながら通ってよ?私がせっかく譲った道なんだから」

 

「あぁ、すまないな。ありがt・・・ってなんで俺が感謝せにゃならんのだ!」

 

「あっはっはっ!提督バカみた~い」

 

「イラ・・・あとで覚えとけよ」

 

「じゃあね~」

 

まったく。仮にも上官である俺をからかうとは・・・まあいいそんなことより急がねば。

 

 

 

 

「あ、司令官じゃない!なにをやってるいるの?」

 

「あぁ、かみなりか」

 

「かみなりじゃないわ!いかづちよ!」

 

「私たちもいるのです!」

「ハラショー」

「ぷんすか!」

 

「あぁ、第六駆逐隊か。お前たちこそここで何をやってるんだ?」

 

「鳳翔さんを探してるのよ。もう朝食の時間なのに、厨房にいないのよ・・・」

「お部屋にもいなかったのです」

「訓練所にも・・・」

「遅刻はレディーとして失格よ」

 

「鳳翔なら俺の部屋にいるぞ。あと暁、鳳翔にはいろいろお世話になってるんだから、そんなことを言うんじゃない」

 

「む~、ごめんなs「それはほんとなのっ!」ちょっと雷!私のセリフにかぶせないでよ!」

「はわわわわ~、まずいのです~」

「これは・・・大変だな」

 

「そんなにまずいことなのか?」

 

「そうよ!鳳翔さんがいないと、調理がまわらないのよ!」

 

「な、なんだと⁉料理は鳳翔がほとんどしてたってことか⁉」

 

「そうなのです・・・」

 

「戦艦や重巡はなにを⁉」

 

「一度、比叡がカレーを作ったんだが、なぜかカレー鍋を溶かしてしまって・・・赤城が食べたんだが、一週間は出撃ができなっかたんだ。それから、戦艦には料理をさせないでおこうということになったんだ・・・」

 

「あのとき赤城が出撃できなかたのは比叡カレーのせいか!それなら重巡たちはどうした⁉」

 

「うちの鎮守府の重巡は、料理ができないという設定なのです・・・」

 

「設定とか言うんじゃない!メタい!なら空母は⁉あいつらならいつも食ってるんだから料理の一つや二つ・・・」

 

「空母の人たちなら赤城さんを筆頭に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空母はあくまでも食う母なんです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って言ってるのよ・・・」

 

「空母たちはしばらくおやつのボーキ抜きにしてやる・・・」

 

「どうしよう司令官!このままじゃみんな大変なことに・・・」

「危ないのです~」

「はやくしないとУраааааなことに・・・」

「みんなの[レディー]を守んないと・・・」

 

「チィ!しゃあない、俺が厨房に行くからお前らは俺の部屋から鳳翔を呼んで来い!あと響、ypaaaaは多分使い方間違ってるぞ」

 

「なっ・・・そんなはz『わかったわ(のです、てるわよ)』私の言葉にかぶせないでくれないか・・・」

 

「では、作戦行動開始!」ケイレイ

 

『了解(なのです)』ケイレイ

 

 

 

 

 

 

と、いうわけで今俺は走っている。え?お前女が苦手じゃないだっけてか?俺は[女]は苦手だが、[女の子]は大丈夫だぞ。おいそこ!ロリコンって言うんじゃない!・・・さて、そろそろ食堂だな。久しぶりに料理するが、大丈夫かねぇ・・・




とりあえず、この話は長くなりそうなので、前編と書いておきました。んじゃ、そろそろ恒例にしようかと思ってる近況報告をば。てめえの生活なんざどうでもいいんだよ!んなことしてる暇あったら次のネタ考えとけや!って方は見ないほうが・・・







二か月ほど前、弥生がレア艦だということを知らずに近代化改修に使ってしまい、任務に必要だということをさっき知って、(´・ω・`)←こんな顔になってます。それと、もうすこしで、PSvitaで艦これでますね。それまでにPSvita買わなきゃなあって思っております。[受験]という現実から逃避しながら・・・あとはですね~、剣と魔法のログレス(PC版)で、URの盾突剣が手に入って、めちゃ嬉しいです!ログレスやってる人いるかな?いたら、感想ではなく、メッセージで送信してくださいm(__)mまあ、俺みたいなのに送信する人なんて、よっぽどの暇人だと思うけど・・・最後に・・・

PCのスペックが低すぎて、ログレスが重い!
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