二重人格ので主人公がSAOで何を繰り広げるか? 作:誰さん
それではどうぞ
「はぁぁぁー」
剣と剣がぶつかり、火花が散る
両者一旦下がりそれぞれ言葉を交わす
「フゥ〜たった3日で良くここまで腕を上げたな」
「師匠今までありがとうございます」
「何を言っているまだ合格試験は終わってないぞ」
「わかってますよ、それじゃいきますよ」
あれから3日が経った
俺は今、魔法兼剣術の師匠であるサリファスと、剣の合格試験中だ。
魔法と剣術は違う人が教えるかと思ったらそうでも無かった
人で不足の為いちいち2人準備する必要もないらしい
それも理由だが、一番の理由は
師匠が魔法剣術共に優秀な為そちらの方がいいだろうとの事だ
その華奢な姿からは考えられない眼にも止まらない速さを誇る剣術《神速武天》流の使い手だ。
魔法では星一つ吹き飛ばす威力を持つ魔法も使えるらしい
俺はその師匠から剣術では神速武天流を教えて貰い
魔法では基礎から応用までみっちり教えて貰った
その甲斐あって魔法も最初よりましになりある程度出来るだけようになった。
剣術もそこそこ師匠に、やっとまともに戦えるようになりそして今に至る
俺は再び剣を構える師匠もそれを察し剣を構える
手汗がハンパじゃない
その瞬間師匠が一気に間合いを詰めてきた、速いってもんじゃないまるで弾丸が向かってくるようだ
俺はそれをギリギリで、かわしカウンターを入れるが、そこには師匠の姿がない
「なっ」
その時はもう遅かったそうこれが神速武天流の戦い方反則的な速さで、攻撃をかわし強烈な、カウンターを当てる。
「やっぱまだまだだな不合格だな」
師匠が少し嬉しそうに言った
「やっぱ師匠には敵いませんよ」
「でも最初に比べれたらだいぶマシになったぞ帰ってきたら、また修行付けてやる」
「はい、ありがとうございますその時はまたよろしくお願いします」
「よしっそれじゃ行って来い」
「それでは行って来ます」
そして俺はフィルソフィアが待っている場所に行く
「待っていましたよどうでした3日間」
「そりゃ楽しかったですよ魔法使えた時なんか、嬉しさのあまり泣きそうでした」
「そうですか、それではSAOの世界に着いたらまず、取り説を読んで下さいね」
「えっ取り説?」
「そうです取り説ですある程度ソードアートオンラインについてしっとがなければいけないので」
「わかりました」
「それでは任務の最終確認です目的は、犠牲を減らす為出来るだけ早くクリアすることです」
「了解ですでは行って来ます」
「はい気をつけて下さいサービス開始30分前に飛ばします」
その言葉と共に意識が消えた
次に目が覚めると知らない殺風景な部屋だった
「フゥ〜」
俺はため息を吐く
とりあえず取り説読んだ後、ログインするか
フィルソフィア特性取り説を読んだ後ナーブギアを被る
中々頭にフィットするでもちょっと重い
そして時間になったのを確認すると
「リンクスタート」