二重人格ので主人公がSAOで何を繰り広げるか?   作:誰さん

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主人公がめちゃ毒舌になります

それではどうぞ


第3話

 

キャラ設定を終えて目を開けるとそこは中世ヨーロッパ風の街並みが広がっていた

 

石畳の地面に、目の前にある数え切れないほどの店

これがゲームなのかと疑いたくなるほど成功に作られている

俺の世界にもこのゲームがあれば退屈しなくて済んだのに

 

そんな事を考えながら町を歩いてみる

 

しっかし広いなぁーうっかりしてると、迷ってしまう

 

 

だが武器が無いと何も出来ないそうと決まれば武器屋に直行だ

 

武器屋に着くと様々な武器が置いてあった

 

「う〜ん」

残念ながら刀が置いてない

師匠が教えてくれたのは刀を使う戦い方だからなぁー

 

「すいませんこれ下さい」

 

「はいよ」

俺が買ったのは刀に似た曲刀とゆう武器だ

仕方ないがこれで我慢するしかない

武器を買ったら早速試してみたくなった

 

 

フィールドに来たのはいいものの敵が弱すぎる

 

師匠との戦いのおかげで敵の動きが止まって見える

俺は敵の攻撃を避けカウンターを浴びせるそれの繰り返しだ。

フィルソフィアの話通りならレベルを上げるに越したことがない

 

 

俺はそれを永遠とやっていると、

空が夕焼け色に染まってきた

時刻は5時30分ぐらいだろう

 

「そろそろかな」

俺がそう言うと鐘の音が聞こえてきた

【リンゴーン】【リンゴーン】

 

その音共に体が青い光に包まれた

 

着いた場所は、始まりの町だ

 

周りを見渡すと、ログインしている人全員の数が集まっている

だんだん気分が悪くなってきた

一刻もはやくここを抜け出したい

 

不意に誰かが声を上げた

「おい、上を見ろ」

 

上を見ると血のようなものが垂れてきて、人の形を作った

 

なんて悪趣味な演出なんだ。もっとマシな演出があるだろう

例えばドラゴンがでて願いを言えとかそれはドラゴンボールかしょうも無いことを考えていると

巨人が言葉を発した

 

 

「プレヤーの諸君私の世界にようこそ」

 

俺はこの展開を知っていた

この後長々と説明があるが要約すると

アインクラッド百層をクリアしない限りログアウト不可能

こちらでの死=現実世界での死

しかし俺はこの後の展開を知らない

 

任務の内容に反ればさっさ攻略しなくていけない

「どうしたもんか」

 

ひとまず迷宮区を目指して移動しよう

 

絶対にクリアすると心に決め俺は走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから一ヶ月がたった

 

攻略は中々進まない中ついにボス部屋が発見された

 

それについて今日は攻略会議が開かれる

もちろん俺も参加するそのためにこの世界に来たのだから

 

 

攻略会議が開かれる場所に向かうともうかなりの人数が集まってる

 

取り敢えず適当な場所に座る。

 

 

「それでは少し遅れたけど始めさせてもらうよ」

声の主は爽やかな、イケメンだ。髪は青色に染めている

 

「俺はディアベル気持ち的にナイトやってます」

 

周りから笑いが起きる

しかし次の言葉で周りに緊張が走る

 

「俺達はついにボスを発見した」

ディアベルがさっきとは違う真剣な顔で言った

 

「ボスを攻略してこのゲームはクリアできるんだって示すのが俺達トッププレヤーの務めだろみんな」

 

周りからは賛成の声が聞こえてきた

心の底からいいリーダーだと思った

 

 

「それでは周りの人とパーティを組んでくれ」

 

周りを見るともうだいたいパーティが完成していた

 

くそっ一人なんて寂しいじゃないか

もういいもん一人でなんとかしてやる

 

そう諦めていた時天使が現れた。

「ねぇ君もあぶれたなら僕と組まない?」

 

声のする方を見ると髪は綺麗な紫色で瞳もとても綺麗な色をしている

 

そうこのゲームに少ない女性プレヤーだしかも可愛い

 

断る要素なんてあるわけなく心良く了承した

 

「俺はヒロトって言いますよろしくお願いします」

 

「いいよそんなかしこまらなくって僕はユウキよろしく」

パーティ登録を済ませるとまた声が掛かった

 

「どうだあんたら2人な俺は達のパーティと組まないか」

 

これも心良く了承した

 

「俺はキリトよろしくこっちは」

「アスナよ、よろしく」

フードを被って表情は読み取れないが声からして女性だろう

 

こちらも一通り紹介をすました

「それでは組めたようだねそれじゃ」

「ちょい待てディアベルはん」

「何かな?意見なら大歓迎だけど一応名乗ってから」

でてきた男はすんごい髪型だったどうしたらあんなトゲトゲなるのだろう

 

 

「ふんっわいはキバオウってもんや、こんなかに10人位死んだ奴に、詫びいれなきゃいかん奴が、おるはずや」

 

 

「それはβテスターの人達の事かな」

 

「せや、あいつらは、最初にビギナーを見捨ておった、だからあるもん全部置いていき」

 

そんな無茶苦茶なこの中から10人もそんなことしたら攻略が遅れる

自己的なアイツの考えにだんだん怒りが湧いてきた

隣のキリトを見ると下を向き暗い顔をしていた

おそらくβテスターだろう

 

カチッ自分の中の何かが変わる感覚だ

感情が高まるといつもこうなる

 

「おいっちょっといいか」

俺はキレ気味でキバオウに向かって言った

 

「なっなんや」

 

「馬鹿かお前」

「なんやて!」

 

「この中から10人も抜けたらどうなる?」

俺は呆れながら言った

 

「どうなるんや」

 

「ハハお前考えることも出来ないのか?まっマキバオウだもんな馬だしハハ」

 

「なっなんやとー」

 

キバオウが切れながら言った

最初は笑をこらえたがあの間抜けな顔を見て限界だった

 

「もう無理ハハハハハハハハハハハハハハなんだよその顔」

 

 

「いいかお前の考えは、自己中心的でバカな考え10人も抜けたら攻略出来ないだろうが」

 

「馬は黙って干草でも食っときな」

 

そして色黒のデカイ人がキバオウに追い打ちをかけキバオウは完全に撃沈した

そして攻略会議も終わった

 

帰り道でのことだ

 

 

「あースッキリした」

 

 

キリト達からはちょっと引かれた

 

 

「えっヒロトってあんな感じだっけ最初と雰囲気が違うような」

 

キリトがユウキとそんな話しをしていたので

 

「どうでもいいだろ、そんなことより俺にスイッチとか教えてくれよ」

 

「あっ僕も」

 

「私も」

 

 

キリトが困りながら

「お前ら全員パーティ組んだことないのか」

 

キリト以外全員が頷いた

 

キリトも胃が痛いことだろう

 

 

そしてキリトの説明が終わったので帰ることにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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