二重人格ので主人公がSAOで何を繰り広げるか? 作:誰さん
「はぁー遅いねアスナ」
俺達は今、待ち合わせ場所にキリトとユウキと俺でアスナを待っている。
確かにユウキの言う通り遅い、あのアスナが、遅れるとは思えない。
「アスナ何か、あったのかな。」
「アスナに限ってそれはないだろう」
「でも万が一ってこともあるし」
俺がそう言った時だった、転送門が青く光りその中からアスナが、飛び出してきた。
「きゃーキリト君避けて」
「なっ!」
突然の事で、キリトも避けられなかったらしい。キリトの下にアスナが、被さる形になって倒れた。
「ん?何だこれは」
キリトは、何かを確かめるように、手を開閉した。
「バカ、キリトそれは」
遅かった、バイバイキリト、また会う日まで。俺がキリトに、静かに別れを言っていると、また転送門が青く光った。
その瞬間アスナがキリトの、の後ろに隠れた。
出てきたのは、痩せた顔に、あの服はあれは、血盟騎士団の服
「アスナ様困ります勝手な、ことされては」
「ちょっと何で家の前にいるのよ、あんた。」
えっ家の前それって、ストーカーじゃないの
「それは、こんなこともあろうかと、これも任務に含まれますから」
「バカ含まれないわよ‼︎それと今日は、護衛は、もういいって言ったでしょ」
「勝手なことを、言わないで下さいほら行きますよ」
「いやよ離して。」
「ちょっとアスナは僕達が先に約束してたんだよ」
「そうだオタクの副団長さんは、今日は貸切だぜ」
「うるさい!貴様達はなんかに、アスナ様の護衛がつとまるか!!」
その男ははそう言いアスナの手を掴んでた、ユウキを蹴飛ばした。
「大丈夫かユウキ?」
俺はそう言いユウキに駆け寄る
「僕は大丈夫でもキリトが」
ユウキの指先を見ると、キリトと男がまさにデュエルをしようとするところだった。
「おいキリトそのデュエル俺にやらせて、くれないか」
「えっヒロトどうして?まさかお前また」
「いやちょっと頭にきてね、そのクソ野郎に!!」
「何だと!じゃ貴様と勝負だ」
「いいだろう、じゃ半減決着ルールだ。ただ痛ぶるだけじゃ俺の怒りは収まらん」
「舐めやがっていいだろう殺してやる」
俺と男はそう言い武器を構えた。
「やめなよヒロト。」
「いいや、ここはいくらユウキの頼みでも聞けないごめん」
「見てて下さいアスナ様。アスナ様の護衛は血盟騎士団のこのクラディールしか務まらないことを。」
刻々とカウントダウンが迫ってくる
残り0秒になった瞬間クラディールがソードスキルを使ってきた
俺はそれを難なく避けると
「遅いんだよノロマ、トロトロしてんじゃねぇーよほら硬直解けるの待ってやるよ。」
「何だとこの!」
「おいおい何だその攻撃は攻撃ってのはな、こうするんだぜ」
俺は容赦なくクラディールを斬りつける
「おいっ真剣にやれよ、つまらんだろまぁもっとも、真剣にやってそれなら、失礼だったなすまん、すまん。」
「貴様言わせておけばーーー」
「ハァーもう疲れた終わりにしよぜー」
俺はその直後クラディールの攻撃を避け、回転しながら、カウンターを入れた。
するとクラディールの体力は赤ゲージまで減り俺の勝ちになった。
「俺の勝ちだ。どうする?もっとやろうか?」
クラディールは俺を見ることなく、顔を下げたまま、振り絞るような、声で
「アイ、リザイン」
この意味は、日本語で参ったや、降参を意味する。
つまり、デュエルは終了した。
直後デュエルの勝者と、デュエルの終わりを告げる。
クラディールはよろけながら、も立ち上がり。
「見世物じゃなぇぞ、邪魔だ邪魔だ。」
そして俺に改めて向き。
「貴様、絶対に殺すぞ」
「ホォー俺を殺すか、殺れるならやってみろよ。」
俺はクラディールにも負けない迫力で、言った。
クラディールがまた何かを言おうとした、時だった。今まで何をも、言わなかった。アスナが一歩前に出てきた。
「クラディール、血盟騎士団副団長として命じます。本日をもって護衛役を解任。別命あるまで本部、にて待機以上」
その声は、冷たく冷酷な、ものだった。俺は改めてアスナが副団長なのを、感じさせた。
「なんだとこの」
その声は、かろうじて、聞こえる声を放った。
奴は予備の武器をしまい。変わりに転移結晶を取り出した。
恐らく俺を犯罪防止コードに、阻まれるの、承知の上で攻撃するのだったのだろう。
「転移グランザム」
クラディールは、姿が消えるまで、憎悪の目を向けていた。
しばらくの沈黙が続いた以外にも、それを破ったのはキリトだった。
「おいヒロトあれは、やり過ぎだろう。下手すれば死んでたぞ。」
「いいのよキリト君ユウキごめんねそして、キリト君ヒロト君、嫌なことに巻き込んで。」
「俺を別に悪いと思ってない、奴は殺されても文句を言えないことをした。」
「なっでも殺そうとすることはないだろう!」
キリトの表情は少し険しかった。
「キリトお前俺に文句があるのか!」
「あぁ、あるさお前のやったことは俺は認めない、第一初撃決着で良かっただろ。」
「ふん別に俺は、考えを変える気はない。」
俺もキリトも完全に、熱くなっていた。
「じゃデュエルだヒロト!」
なっデュエル出来れば、余計なデュエルはしたくない、もう一人の自分にまた迷惑がかかる、もしデュエルしたら、絶対この後困るキリトと戦ってみたいと、ゆう衝動を抑えた。
「いや、やめとこう」
「へーもしかして負けるのが怖いのか」
糞俺の一番言われたくない言葉だ。すまん許せもう一人の自分、キバオウのけんといいクラディールのこと
といい結構派手にやってるからな、だがここは譲れん!
「いいぞ、キリトじゃデュエルだ!」
「ちょっとやめなよ、二人共」
「いやこれは男の戦いだ、ユウキ」
「えー今日変だよヒロトいつもなら、絶対しないのに」
「ちょっとキリト君もやめなよ」
「いや俺もここ譲れない。」
今頃ユウキと、アスナは男ってバカだなぁって思っているだろう。
《キリトから一対一のデュエルを申し込まれました。受諾しますか》
オプションの中から初撃モードを選択した。
俺とキリトは静かに自分の位置についた。
周りには野次馬が集まっていた。
が、もカウントダウンをが進むに連れて、集中力が増し、周りの声も聞こえなくなってきた。
今はキリトの最初の攻撃が何かを読むことにした。
キリトの構えは上段構えで、やや腰を低くしている。勿論フェイクの可能性もある、いわばジャンケンのようなものだ。
俺は刀を顔の前に構え突進の構えをとった。勿論こんなソードスキルは、存在しない。
俺がまだ生きてた頃に見たアニメの技を再現したものだ。
刻々と時間が迫りついに
カウントダウンがゼロになった。
その瞬間キリトは、上段構えから下段構えにし、受身の態勢をとった。
俺がソードスキルを使わないので、弾けるとでも、思ったのだろう。
「ふっ甘い」
俺がキリトを過ぎた時はゲージは黄色まで減っていた。
「なんなんだ今の技は」
キリトは何が起こったかわからない顔をしていた。
「ヒロト今のソードスキルじゃないよな」
「勿論普通の攻撃だ」
「なんで、システムアシストなしであんなに早く攻撃出来るんだ?」
「それは俺が敏捷性一振りかつ、武器も最大まで軽くしてるからだよ」
「へーそうだったなでもあれは、早すぎだろう」
「あっもうそろそろ時間だ」
「あっなんだ時間っておいっヒロト」
「何キリトそんな大声出さないで」
「おぉで時間ってなんだよ?」
うん?時間自分でもよくわからないが多分、そろそろ迷宮人間行かないと行けない時間の事かも。
「そうだよ。ほら早く行かないと、小説無くなるよ。」
「そうだったな、俺達のデュエルで時間を取らせて悪かったよ。」
キリトはユウキとアスナにそれぞれ謝った。
「もうしょうがないだからキリト君は、それじゃ行きましょ」
こうして俺たちの、迷宮攻略が始まった。
全体的に雑になってすいません。中間テストの合間に書いたもので。
次からは投稿ペースも上げて行きたいと思います。
そしていつもこの駄文を読んでくれてありがとうございます。
お気に入りが増えるたび、元気をもらっます。
では次回また会いましょう