僕と兄の日常生活   作:イトレクス

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すいませんでしたぁぁーーーーーー

えと、あの、24日に出すとかほざいてたくせに、結果遅くなってしまって、本当にすいませんでした。

あと、次回から質問コーナーをしたいとおもいます。
感想に質問をかいてください!
まぁ、なかったら何もないんですけど・・・
では、本編をどうぞ。



第3話 1日目3

「ここで何をしている!!ってなんだ、吉井弟に島田妹じゃないか」

 

「脅かさないで下さいよ鉄じ「西村先生だ」・・西村先生」

 

はぁ、この人のこと知らない人だったら、絶対に失神か、気を失ってるよ。

だって、僕はなれてきてるけど、葉月ちゃんは、もう涙目になってきて、今にも泣きそうだし。

 

 

「で、どうしたんだ?今日は土曜日で、学校はないはずだが」

 

 

「兄に、お弁当を。あと葉月ちゃんも一緒の理由です」

 

「それは偉いな、じゃあ俺も一緒に行ってやるから。ちょっと待ってろ」

 

 

別に来なくても、行き方ぐらい分かるのに・・・・・なんであの鉄人が、あんなに重装備の準備をしているのだろう?

 

 

「ムッツリー二、僕、もう少し楽しく生きたかったよ・・・・・」

 

 

「・・・・・同感だ」

 

あ、兄さんと康太兄ちゃんだ、どうしたんだろう?

 

 

「兄さん、康太兄ちゃん!!」

 

 

「ム、ムッツリー二、い、言うしかないんだよね・・・・・」

 

 

「・・・・・あぁ、あいつらが窓からにやつきながら、こっちを見ている・・・・・」

 

 

だ、ダメだ。何かしゃべっていて、ぼくたちがいることにきずいていない。

どうしたんだろう?なぜあんなにも、二人は震えているんだろう?

 

 

「「西村先生!!」」

 

 

「どうしたんだ?吉井に土屋?何か悪いものでも食べたのか?お前たちが、先生と呼ぶなんて」

 

 

「あ、あの、ぼ、僕達と・・・・・」

 

 

「「付き合って下さい!!」

 

 

に、兄さん、どうしたんだ!?兄さんの好みは、年上の男性、しかも告白の相手がよりによって、鉄人かよ!!

帰ったら、姉さんに報告しないと!

まさか、葉月ちゃんは聞いてしまったのか?

 

 

「ば、バカなお兄ちゃんは、西村先生のことが好きなのですか・・・・・じゃあ、明波君も・・・・」

 

 

大変な誤解をまねいてるよ、僕はちゃんと、女性が好きだし、あんな年上、いやだよ。

 

 

「吉井・・・土屋・・・」

 

 

「「は、はい!」」

 

 

「お前達は下校するまで、このプラカードを首にかけていろ」

 

 

僕達は、教師をからかい、ましてや付き合って下さい(男子の教師に)と言うなんて、ホモでもできないようなことをしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

 

 

「嫌だーーー」

 

 

「・・・なん足る不覚」

 

 

そう叫びながら二人は校舎に全力で駆けていった。

兄さん、一体どうしたんだ!?

 

 

「さて、邪魔が入ったが、行こうとするか。まず職員室にいこう」

 

 

なぜ職員室にいくのかまだ僕達には、分からなかった。

 

 

 

「じゃあお前たちは少し待っていてくれ」

 

 

そう言い残し鉄人は職員室に入っていった。

 

 

「あ、明波君」

 

 

「どうしたの?葉月ちゃん?」

 

 

「明波君は、男の子がすきですか?」

 

 

「そ、そんなことあるわけないよ!!!」

 

すると、ぼくの背中からいきなり、声をかけられた。

 

 

「吉井弟!!これよりお前を、異端審問会の血の掟に従い、死刑を行う」

 

 

異端審問会、確か聞いたことがある。カップルや女子といちゃいちゃしてるやつらを見つけ、処刑すると言う恐ろしい組織だったはず・・・でも、僕は、なにもした覚えがないぞ?

 

 

「僕が何をしたって言うんですか!?」

 

 

「何をしただって?これを見ろ!!」

 

 

それは、さっき僕が、葉月ちゃんの手をとって、走っていたとこの写真だった。

まさかこんなことで・・・・

 

 

「これが動かぬ証拠だ」

 

 

葉月ちゃんが、怖がっている。僕が何とかしないと。でもどうやって?こんなことならもっとしっかり準備をしとくんだった。

 

 

「では、これより連行する」

 

 

その時。職員室の扉が開いた。

 

 

「須川、何をやっている?」

 

 

「げ、鉄人」

 

 

「げ、とはなんだ! お前は補習室に行ってこい。といいたいところだが、今は見逃してやる!他のやつにも伝えておけ、次にこの二人に手を出そうとしたら毎日道徳の補習だ」

 

 

「は、はい!!」

 

 

そういい、須川と呼ばれた人は逃げていった。

 

 

「これで、ましにはなるだろう。はい、おまえたちの護身用の武器だ」

 

 

そういい、鉄人は僕たちに、スタンガンを渡した。いいのかなぁ?教師が、生徒にこんなの渡しても?

 

 

「まぁ。脅しはしておいたから、たぶん来ないだろうが・・・・」

 

 

鉄人の予想どうり、Fクラスにつくまでスタンガンの威力は試せなかった。

でも、無事に、Fクラスにつくことができた。

 

 

そこには、兄さんと康太兄ちゃんが生きた屍のようになっていた。




1週間に1~2話出せるように、頑張ります!!
あれ、これ始めに掲げた目標と同じじゃ・・・・・・
質問&感想待ってます。
あとお気に入り登録していただいた皆さん、ありがとうございます。
これからも頑張ります!!
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