えと、あの、24日に出すとかほざいてたくせに、結果遅くなってしまって、本当にすいませんでした。
あと、次回から質問コーナーをしたいとおもいます。
感想に質問をかいてください!
まぁ、なかったら何もないんですけど・・・
では、本編をどうぞ。
「ここで何をしている!!ってなんだ、吉井弟に島田妹じゃないか」
「脅かさないで下さいよ鉄じ「西村先生だ」・・西村先生」
はぁ、この人のこと知らない人だったら、絶対に失神か、気を失ってるよ。
だって、僕はなれてきてるけど、葉月ちゃんは、もう涙目になってきて、今にも泣きそうだし。
「で、どうしたんだ?今日は土曜日で、学校はないはずだが」
「兄に、お弁当を。あと葉月ちゃんも一緒の理由です」
「それは偉いな、じゃあ俺も一緒に行ってやるから。ちょっと待ってろ」
別に来なくても、行き方ぐらい分かるのに・・・・・なんであの鉄人が、あんなに重装備の準備をしているのだろう?
「ムッツリー二、僕、もう少し楽しく生きたかったよ・・・・・」
「・・・・・同感だ」
あ、兄さんと康太兄ちゃんだ、どうしたんだろう?
「兄さん、康太兄ちゃん!!」
「ム、ムッツリー二、い、言うしかないんだよね・・・・・」
「・・・・・あぁ、あいつらが窓からにやつきながら、こっちを見ている・・・・・」
だ、ダメだ。何かしゃべっていて、ぼくたちがいることにきずいていない。
どうしたんだろう?なぜあんなにも、二人は震えているんだろう?
「「西村先生!!」」
「どうしたんだ?吉井に土屋?何か悪いものでも食べたのか?お前たちが、先生と呼ぶなんて」
「あ、あの、ぼ、僕達と・・・・・」
「「付き合って下さい!!」
に、兄さん、どうしたんだ!?兄さんの好みは、年上の男性、しかも告白の相手がよりによって、鉄人かよ!!
帰ったら、姉さんに報告しないと!
まさか、葉月ちゃんは聞いてしまったのか?
「ば、バカなお兄ちゃんは、西村先生のことが好きなのですか・・・・・じゃあ、明波君も・・・・」
大変な誤解をまねいてるよ、僕はちゃんと、女性が好きだし、あんな年上、いやだよ。
「吉井・・・土屋・・・」
「「は、はい!」」
「お前達は下校するまで、このプラカードを首にかけていろ」
僕達は、教師をからかい、ましてや付き合って下さい(男子の教師に)と言うなんて、ホモでもできないようなことをしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
「嫌だーーー」
「・・・なん足る不覚」
そう叫びながら二人は校舎に全力で駆けていった。
兄さん、一体どうしたんだ!?
「さて、邪魔が入ったが、行こうとするか。まず職員室にいこう」
なぜ職員室にいくのかまだ僕達には、分からなかった。
「じゃあお前たちは少し待っていてくれ」
そう言い残し鉄人は職員室に入っていった。
「あ、明波君」
「どうしたの?葉月ちゃん?」
「明波君は、男の子がすきですか?」
「そ、そんなことあるわけないよ!!!」
すると、ぼくの背中からいきなり、声をかけられた。
「吉井弟!!これよりお前を、異端審問会の血の掟に従い、死刑を行う」
異端審問会、確か聞いたことがある。カップルや女子といちゃいちゃしてるやつらを見つけ、処刑すると言う恐ろしい組織だったはず・・・でも、僕は、なにもした覚えがないぞ?
「僕が何をしたって言うんですか!?」
「何をしただって?これを見ろ!!」
それは、さっき僕が、葉月ちゃんの手をとって、走っていたとこの写真だった。
まさかこんなことで・・・・
「これが動かぬ証拠だ」
葉月ちゃんが、怖がっている。僕が何とかしないと。でもどうやって?こんなことならもっとしっかり準備をしとくんだった。
「では、これより連行する」
その時。職員室の扉が開いた。
「須川、何をやっている?」
「げ、鉄人」
「げ、とはなんだ! お前は補習室に行ってこい。といいたいところだが、今は見逃してやる!他のやつにも伝えておけ、次にこの二人に手を出そうとしたら毎日道徳の補習だ」
「は、はい!!」
そういい、須川と呼ばれた人は逃げていった。
「これで、ましにはなるだろう。はい、おまえたちの護身用の武器だ」
そういい、鉄人は僕たちに、スタンガンを渡した。いいのかなぁ?教師が、生徒にこんなの渡しても?
「まぁ。脅しはしておいたから、たぶん来ないだろうが・・・・」
鉄人の予想どうり、Fクラスにつくまでスタンガンの威力は試せなかった。
でも、無事に、Fクラスにつくことができた。
そこには、兄さんと康太兄ちゃんが生きた屍のようになっていた。
1週間に1~2話出せるように、頑張ります!!
あれ、これ始めに掲げた目標と同じじゃ・・・・・・
質問&感想待ってます。
あとお気に入り登録していただいた皆さん、ありがとうございます。
これからも頑張ります!!