織「シーナ準備出来たか?」
シーナ「うん」
今日からはシーナもウチの学校に行く事になったので、
俺が準備を手伝った。(着替えは除く)
と、その時、
ピンポーン
インターホンがなった。
織「はーい」
(だれだよ、こんな時間に)
現在、平日の6時35分、こんな時間に人が来る自体珍しいことなのだ。
織「どちら様です…か…?」
そこに居たのは、
美咲「おはよ、シキシキ!」
新田「よぉ」
和樹「おは《バタン》
さぁ、念じるんだ俺、今俺の家には誰も訪ねてきていないと…
シーナ「いまの誰だい…?」
織「いたずら、だったよ…」
そう、俺の家の前には誰もいなかった。そう誰も…
美咲『シキシキなんで締めるのー』
新田『おら!開けやがれ裏切り者』
シーナ「ん?」
織「隣の家だよ、隣の…(汗」
(ヤ、ヤバイ!どうしよう!?あいつらと朝から絡むのはさすがに体が持たない!だから、どうしても捕まりたくない!)
シーナ「早く行こうよ、学校」
織「ま、まだ時間があるからテレヒでも見とけよ」
シーナ「テレヒ?あぁテレビのことだね」
(噛んだ、女子の前で…超恥ずかしい)
まぁ、そんな事は『ピンポーン』置いとい『ピンポーン』てまず『ピンポーン』は彼奴らの対処(撃退方法)をピンポーン考えなくて『ピンポーン』は!!
しつこいよ!!彼奴ら何なんだよ、何がしたいんだよ!?
シーナ「出なくていいの?」
と、シーナが心配して声を掛けてきた。
織「ハハハ、大丈夫だよ、シーナ
これは妖怪ピンポンダッシュの仕業だよ。
ほっといたら、どこかへ行くからさ
心配しないんでいいんだ、アハハハハハ」
シーナ「この世界は不思議だね」
(セーフ!!ギリギリセーフ‼︎)
だか、これはあまり良いほう方法では無い
何故なら電車に乗る時間も刻一刻と、迫っているからである。
(クソー、もっと頭を捻るんだ俺!!何か!何かないか!?)
その時、バキィ!!と、玄関の方から音がした。
カチカチ、ガチャ、とかじゃ無くてバキィ!!だよ、完全に終わったな…。
大家さんになんて言おう……。
とか、考えているのもつかの間…
美咲「シ〜キ〜シ〜キ〜そろそろ限界だよー?」
織「なあ美咲、その前に一つ聞きたいことがあるんだがい
いか?」
美咲「何かな?」
織「玄関壊したの誰だ?」
俺が何に対して(終わった)って言ったか解るか?
美咲が、はっ、っとしたがもう遅い。
?「し〜き〜く〜ん?」
織「華さん今回は、俺じゃないんだ!!」
そこには、俺が知る限り最強の人間がいつの間にか家に入ってきていた。