俺は青春を謳歌したい!!   作:麻由里

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第8話一難去って…

織「シーナ準備出来たか?」

シーナ「うん」

今日からはシーナもウチの学校に行く事になったので、

俺が準備を手伝った。(着替えは除く)

と、その時、

 

ピンポーン

 

インターホンがなった。

織「はーい」

(だれだよ、こんな時間に)

現在、平日の6時35分、こんな時間に人が来る自体珍しいことなのだ。

織「どちら様です…か…?」

そこに居たのは、

美咲「おはよ、シキシキ!」

新田「よぉ」

和樹「おは《バタン》

さぁ、念じるんだ俺、今俺の家には誰も訪ねてきていないと…

シーナ「いまの誰だい…?」

織「いたずら、だったよ…」

そう、俺の家の前には誰もいなかった。そう誰も…

美咲『シキシキなんで締めるのー』

新田『おら!開けやがれ裏切り者』

シーナ「ん?」

織「隣の家だよ、隣の…(汗」

(ヤ、ヤバイ!どうしよう!?あいつらと朝から絡むのはさすがに体が持たない!だから、どうしても捕まりたくない!)

シーナ「早く行こうよ、学校」

織「ま、まだ時間があるからテレヒでも見とけよ」

シーナ「テレヒ?あぁテレビのことだね」

(噛んだ、女子の前で…超恥ずかしい)

まぁ、そんな事は『ピンポーン』置いとい『ピンポーン』てまず『ピンポーン』は彼奴らの対処(撃退方法)をピンポーン考えなくて『ピンポーン』は!!

しつこいよ!!彼奴ら何なんだよ、何がしたいんだよ!?

シーナ「出なくていいの?」

と、シーナが心配して声を掛けてきた。

織「ハハハ、大丈夫だよ、シーナ

これは妖怪ピンポンダッシュの仕業だよ。

ほっといたら、どこかへ行くからさ

心配しないんでいいんだ、アハハハハハ」

シーナ「この世界は不思議だね」

(セーフ!!ギリギリセーフ‼︎)

だか、これはあまり良いほう方法では無い

何故なら電車に乗る時間も刻一刻と、迫っているからである。

(クソー、もっと頭を捻るんだ俺!!何か!何かないか!?)

その時、バキィ!!と、玄関の方から音がした。

カチカチ、ガチャ、とかじゃ無くてバキィ!!だよ、完全に終わったな…。

大家さんになんて言おう……。

とか、考えているのもつかの間…

美咲「シ〜キ〜シ〜キ〜そろそろ限界だよー?」

織「なあ美咲、その前に一つ聞きたいことがあるんだがい

いか?」

美咲「何かな?」

織「玄関壊したの誰だ?」

俺が何に対して(終わった)って言ったか解るか?

美咲が、はっ、っとしたがもう遅い。

?「し〜き〜く〜ん?」

織「華さん今回は、俺じゃないんだ!!」

そこには、俺が知る限り最強の人間がいつの間にか家に入ってきていた。

 

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