Devil Sisters   作:千代里

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初めまして。また既に拙作をお読みの方はお久しぶりです。
千代里と申します。以前はにじファンで「Devil Sisters」という
デビルメイクライの二次創作かつ夢小説のようなものを連載していました。
短い間で閉鎖となってしまい、それを機に自サイトで細々と改稿したものを連載したり、また休止期間を挟んだりしておりましたが、
執筆の熱が再燃したこともあって今回ハーメルンにも投稿させていただくこととしました。
つたない文ですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
本作はオリジナルキャラが3人登場するので、その設定をここで紹介させていただきます。




キャラクター紹介

名前:ルーナ(Luna)

年齢:15歳(DMC4の時点で)

性別:女

容姿:黒髪のおさげに紫色の瞳

   タートルネックに長ズボンというラフな出で立ち

 

ダンテが経営する便利屋「Devil May Cry」に居候している少女。

幼い頃に悪魔に両親を殺され、ダンテに助け出されてその後はずっと共にいる。

家族を殺した悪魔が残した魔剣「ムラマサ」を用いて戦う。

幼さ故に感情的な行動が目立ち、時折周囲を困惑させている。

ダンテに対しては命の恩人以上の感情を抱いており、彼を守るためには自身すら厭わない時もある。

また、ダンテに害する者に対して極端に反応をし、時にそれが人間であったとしても牙をむけることもある。

 

***

 

名前:クラリス(Clarice)

年齢:25歳(DMC4の時点で)

性別:女

容姿:金髪碧眼、三つ編みを右肩から流している

   タートルネックと長ズボンの上にコートを羽織っている

 

幼い時に育ての親を悪魔に殺され、とある男に助けられた後、共にフォルトゥナに渡り、その後フォルトゥナの孤児院でネロやキリエの姉的存在として育った女性。

周囲から反対を受けながらも、女性にしては珍しく騎士団に在籍している。そのため、騎士団員からはいい顔をされないことが多い。

話し方や仕草はざっくばらんで、女性らしいという言葉からほど遠い荒々しさが垣間見えるが、根は純粋で脆い部分がある。

戦いの際に自分の内にある破壊衝動に突き動かされるままに行動してしまうのが、目下の悩みである。

武器は教団支給の大剣「カリバーン」。後に拳銃も操るようになる。

 

 

***

 

名前:エドガー(Edgar)

年齢:32歳(実際はより年上らしい)

性別:男

容姿:黒髪碧眼、左目を隠すような分け方をしている

   茶色のコートを纏っている

 

ダンテの前に突如姿を現した男性。

ダンテとは旧知の仲らしいが、ダンテ曰く「死んだものだと思っていた」ようだ。

友人に似ず温厚で紳士的だが、親しい者にだけは非常にあけすけな態度をとる時もある。

生きてきた年の長さの違いか、クラリスやルーナらに対してアドバイスを与えることも多い。その反面、ルーナ同様ダンテに対しての誹謗中傷などに対しては過度に反応する部分もある。

悪魔に対しては言葉遣いこそ紳士的であるものの、辛辣な態度をとる。

武器は双剣と二丁拳銃。だが、本来は戦闘向きではなく他のデビルハンターたちにも一歩遅れをとる。

悪魔としての固有能力として時間操作の力を持つ。魔力の絶対数の都合上、長時間は不可能であるがここぞという時の切り札になる。

 

 




にじファンで投稿していた頃よりも、生活環境ががらりと変わっているため、更新スピードは前にも増して遅くなるかと思います。
宜しくお願い致します。
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