ダンジョンに冒険者を求めるのは間違っているだろうか 作:エクスタ・グライアー
疑問が浮かぶ
とりあえず恩恵を貰うことになった二人がいた。
「話飛んでないか?」
「そこは突っ込んじゃダメだよハル」
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「僕も初めてだけど恩恵の授与を今からするね!」
「よろしくお願いします!」
ベルはこれから冒険者になれると喜んでいた。
「へぇー初めてね・・・・・・・・・」
「ふーん、(ボソ、使えるのそれ・・・)」
二人は胡散臭いモノを見るような視線を当てていた
「じゃあベル君からベットに仰向けになって。それじゃあ始めるね」
そう言うと紐はベルの背中に血でなにか文字を書き始めた
はじめて、と言った割には早いだろう、きっと。
紐がなんかベルにいってるけどいいや
「さあ、次は君らの番どちらから行く?」
「私だ」
燐はそう答えてベットに仰向けになった
胸を見・・・・・・・・・いや、相棒になんか変なことしないか見張らなくては
燐のも書き終わったようだ。
「最後は君だね、さあベットに仰向けになって」
俺もようやくやることに、なんか変な気分だな変態に襲われる感覚っていうのはこういうのなのか
どうやら書き終わったようだ。
「まず、これがベル君君の今のステータスだよ」
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ベル・クラネル
Lv.1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
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これがどうやらベルのステータスのようだった。
「次は燐ちゃんの番だよ!!」
さてさて時を越えて迷宮を攻略した相棒のステータスはどうなんだ
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燐・F・入江
Lv.ujatm
力:SSS99999
耐久:SSS99999
器用:SSS99999
敏捷:SSS99999
魔力:SSS99999
《スキル》
『ドクドルマグスとの絆』
巫女剣等スキルをいつでも使用可能
『▒▒ん▒前▒の証』
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『ファフニールの騎士』
ファフニールの力を使用可能
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どうやら、ヘスティアとベルは固まっているようだ
そこまで高いかと思いながら俺はヘルティアから紙を引っ張る
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ハルバード・F・ドラクレア
Lv.ujatm
力:SSSS1
耐久:SSSS1
器用:SSSS1
敏捷:SSSS1
魔力:SSSS1
《スキル》
『ブシドーとの絆』
刀等スキルのいつでも使用可能
『限界突破』
ステータスの限界突破を突破できる
『▒の▒▒の吸▒鬼』
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『見▒古』
他人のスキルを見ただけで使えるようになる
『死▒』
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「「何この文字化け?」」
「「というかこのステータス、エェェェェェ」」
「「今日は厄日だ」」
まぁ、タグでこれも神様転生に入ってるし・・・