99%会話で終わります。
「っていうことがあったんですよ!」
アインズさんにさっきまで行っていた
「ところで、パイスタさんその終焉に使った
」
「……それでですね!」
「話をそらさないでください!」
「……ギルドのものは一切使ってません、これは信じてください」
「信じますよ、パイスタさんは仲間を裏切ることはしないって知ってますから」
「ありがとうございます。では、
「アインズさんはたまに俺とタブラさんとペロロンチーノさんの3人でよく集まって話していたのはご存知ですか?」
「はい、本当によく話してましたからね」
「実はその話の内容は大体ギャップ萌えについてだったんです」
「……は?」
「俺は表情のギャップ、タブラさんは見た目と性格のギャップ、ペロロンチーノさんはツンデレこそ至高という主張のもと毎回誰かの部屋に集まりそれぞれギャップの良さを語っていたんです」
「はぁ、そしてなぜ?」
「結局それぞれの良さを聞いて「それぞれのギャップ萌えにはそれぞれの良さがあるんだねギャップ萌え最高」という結論に至ったわけなんですが」
「……」
「もうすぐですから!もうちょっと待ってください!お願いします!」
ガン! とテーブルに頭を叩きつけて懇願する
「わっ! 待ちますから! 頭を上げてください」
「はい、それでですね、そのあとは他にも色々語り合ったんですが関係ないので省きます。そしてある時俺がタブラさんに「シズのために
何かプレゼントを作りたいから手伝ってください」って言ったんです」
「それが
「はい、3人で
「あの人ここにも噛んでやがったのか」
「それで、3人で
「ま、待ってください! アインズ・ウール・ゴウンは隠し七鉱山を追い出されて
「はい、鉱山から手に入れるのは不可能です。ですが、掘り出された金属を管理しているギルドに俺が単身特攻して暴れて騒ぎを起こしている隙にタブラさん達に宝物庫から盗み出してもらうって計画を立てたんです」
「だけど、そんなの無謀ですよ。それに、どうやって宝物庫にはどうやって侵入するですか?」
「アインズさん、盗神の七万道具ってアイテムご存知ですか?」
「え?それってクソ長いクエスト七つクリアしてようやく手に入るどんな扉や宝箱も開けることができるってアイテムですよね?」
「はい、それ俺持ってたんですよ」
「へぇ、よくあんなのクリアする気になりましたね、たしかクリアには一か月かかるって聞きましたが」
「まぁ、それは置いといて、それで一応ぷにっと萌えさんに相談して一つ計画に追加点を加えてOKをもらったんです。それで決行当日に計画を聞きつけたウルベルトさんが「おもしろそうだから」って言って混ざったんです。それで、結果は成功で各ギルドから必要以上の金属をパクることができたんです」
「でも、それならなんでナザリックはそのギルド達から攻撃を受けてないんですか?」
「それはぷにっと萌えさんの追加点のおかげです。ぷにっと萌えさんは最後に盗み出したギルドに他のギルドから盗んだ金属をある程度置いていくことで容疑を擦り付けたんです」
「あぁ!なるほど」
「それで、あとはぷにっと萌えさんとウルベルトさんにお礼として余った金属をあげて俺は
「よくわかりました、ゲーム時代だったら皆に報告してパイスタさんをボッコボコにしてましたが」
「なんで!?」
「ギルド皆を危険に晒したんですから当たり前です。ですが、それは過去の話、そしてここは異世界ですからその話は不問に処します」
「ありがたき幸せ」
大げさに感謝の意を示す。
「っていうか、俺はパイスタさんがクリエイトツールを使うことができることに驚きです。パイスタさんは自分で不器用って宣言してましたよね?」
「シズのためなら器用になってみせます」
「……今度何か作ってもらえますか?」
「いいですよ、この世界でもクリエイトツールは使えるみたいですし、時間をくれれば恐らく作れます」
「あ! そうだ、パイスタさん、ちょっと作ってもらいたい物思いつきました」
「ほほう? なんですか?」
「それは」
「それは?」
「電話です!」
とりあえず、パイスタはギルドのはネコババしてないことを知って欲しかったんです。
くだらなくてすみませんm(_ _)m
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