よろしくお願いします
(もう一つはしばらく放置しますw
そして今回は彼女のプロフ的な話です
割と短めです
209X年、XX月XX日
カウンセラーである小野遥はある公安の取調室に事情聴取されていた
元々は魔法科高校を受験した彼女だったが失敗したため精神医学を主に先行したので精神科医のキャリアのためにカウンセラーをしていたのだが
彼女が犯罪に手を染めたのは最初、ほんの出来心である
それが次第にエスカレートしていって明らかな犯罪行為になったのだが彼女は捕まらない自信があった
持ち前のBS魔法「隠系魔法」でかいくぐっていたが天敵のBS魔法をもつ公安の警察に遂にお役御免になって今に至る
「私の人生終わったかな…」と呟く。後悔先に立たずとはよく言ったものである
「しかし、事情聴取の休憩とは言ってるけど遅くないかな?」
既に休憩してから半時間は経とうとしてるけど中々再開しようとしない、流石にこのまま放置…なんてないよね?
と思ったら扉が開いた
しかし、その姿に驚きを感じた。
それはまだ中学生とも見てとれるぐらい華奢な体をした女の子だった
その女の子は軽くお辞儀して目の前の椅子に座った
「初めましてですね、事情聴取の途中でしたね。続きをしましょうか」
一瞬、少女だから言いくるめたら何とかなると思ったけどこの子…
「あっ、挨拶がまだでしたね。私は北山蕾、由緒ある北山家財閥の次女です」
「そんなあなたが何故こんな場所に?」
「色々とありますが一番は姉がパーティーに参加することが多いからでしょうか、お父様とお母様に言われて警察の試験を合格いたしました」
「学校はどうしているの?」
「それは問題ありません。進級に必要な単位はすでに修得済みです。話が逸れましたね、単刀直入に申しましょう」
といい、その少女はこちらを見つめてきた
「小野遥さん、あなたにスパイをやっていただきたいのです」
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時は流れ、2095年4月
第一魔法科高校の入学式の日、北山家
「蕾、早く起きないと入学式から遅刻するよ?」
「あと5分…」
と私を起こそうとしているのは私の実の姉、北山雫である
何かと私の面倒を見てくれ側にいてくれる大切な家族である
「警察のお仕事も大変だろうと思うけど学生の本業は勉強だよ?さっさと着替えて朝ごはんにしよう。ほのかも待ってるから」
「はぁい…」といい私はまだまぶたが閉じかかってる目を擦りながら着替え始めた
今日からこの服が私の服装と感慨更けていた
「早くしないと遅刻するわよ?、降りてきなさい」
母が言ったので急いで食卓に着く
「今日も黒沢さんのご飯は上手いな」
「ご主人様、食事中にあまり喋るのはよろしくないかと」
「おっと、スマンスマン」
とこんなたわいなやりとりが毎日である
「航、今日から5年生だね」
「うん!、お姉ちゃん二人のためにも僕、頑張るよ」
「そんなに無理しなくていいから」と私はわざとらしく突き放すような言葉を実の弟に言い放つ
「こら、蕾。航になんてことを言うの」
といつも怒られてばかりである
しかし、社会とはいつも無残だと思い知らされると仕事をやっていながら思う
ある程度適当に朝食を摂った後、お姉ちゃんと一緒に小学時代から友達のほのかとの待ち合わせ場所に向かった
私、蕾と姉の雫はだいぶ容姿からだいぶ似ている部分が多く違う部分が髪の色が私の方が少し暗いというぐらいなので間違えられると面倒なので他人から見て分かるようにいつもメガネをかけている
大抵の人から何かそのメガネは働きあるのと聞かれますが単なる飾りです
「あっ、雫~、蕾~」
「ほのか~」とほのかの姿を見るたびお姉ちゃんは歩みが早くなった
相変わらずだね~と私は歩む速度を変えずに二人に近づいた
「あっ、蕾ちゃんもおはよう」
「ほのかちゃん、おはよう。一人暮らし大丈夫?」
「うん、なんとかやっていけそうだよ、でも雫たちのお父さんやっぱくれすぎだよ…」
「お父さん、私たちに関係ある人にはいい関係でいたいから…そんなことしてると思うんだけど…」
「何が何でもお金で解決できると思っているというのが間違い、そんな世の中はいつか壊れる…」
「あははっ…、蕾ちゃんって毒舌だよね…」
「いつかはそんな世界は壊れるといいんだ…」
「蕾は真面目すぎるんだよ…」
と話をしていたら
「見えたよ、あれが第一高校だよー」
「ほのか、待ってよ」
「あそこが今日から私の…、普通の高校生生活が始まるんだ…」
と第一高校の門をくぐった
またルビタグをry
見てくれるユーザー増えてくれるといいな(懇願