何週間も更新できずに申し訳ないです…
やりたいことも多すぎて小説の執筆に時間が回らない日々…
少しリハビリも兼ねているので短めです
その次の日、偶然(?)朝に会ったので作戦スタッフ入りすることを伝えた
すると
「よかった~、蕾ちゃんなら引き受けてもらえると思ったのよー」
と小悪魔的に言われて若干ハメられたと思いながら参加することになった
そして九高戦のメンバーの顔合わせの時がやってきた
「それと今回は作戦スタッフに1-Aの北山蕾だ。主に新人戦の作戦立案を担当してもらう」
「使えるのですか?」
「一応、今年入った学生の中では一番できるやつだと生徒会や俺が判断した。一年なら同学年なやつには予め顔が割れてるから話しやすいだろう」
一応、必要ならば高学年の方も力を貸してくれると聞けたのでとりあえず安心した
それとエンジニアが不足していると聞いていたがそこはある意味、私の予想通りの人が助っ人に来た
今、採用試験が終わり、正式に採用になった
「担当は同じく一年とは何かの縁ですかね。達也さん」
前は達也さんが見える範囲にいれば耳が響いて痛いぐらいだったがそこは経験というやつで達也さんから出る音を変化させている
「深雪さんからご自分に加えて妹さんのCADも調整したとは聞いてましたがエンジニアにまでなられるとは」
「俺も乗り気じゃなかったんだが…」
「お兄様、正式に採用おめでとうございます!」
と深雪さんが目を光らせている
「いい年上の兄妹になると大変ですね」
と相変わらずの兄妹のやりとりをやや距離をおいて見ているのであった
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「はぁ…」
数日後の夜、北山蕾は若干疲れ切っていた
「蕾、どうしたの?」
「あっお姉ちゃん、作戦立てようとして新人戦全員の得意魔法や系統を調査してたんだ…、それで全員に聞きまわってたんだけど…」
「聞けなかったとか?」
「そういう問題は簡単に書き物してもらってもらうように後日教えてもらうようにしたんだけど…、まとめるのが思った以上に難しくて…」
「だから最近、あっちこっちて動き回ってたんだ」
「それにエンジニアとの話し合いもしないとダメだから…」
「女子の方は知ってる人だからいいじゃない」
「うん…、ただ最近使われてない教室近くで変な妨害があるのか音が探知できないんだ…、何か心当たりある?」
「特にない、達也さんもそうだけど蕾も充分無理しすぎ。もうちょっと休むことも覚えないと。はい、ホットレモン」
「お姉ちゃんありがとう、ホント昔と変わらないね…」
「うん?」
「お姉ちゃんは蕾を大事にしすぎ、そんなに心配しなくても蕾はやっていける」
「もう四月のこと、忘れちゃったの?」
そのことを返す言葉がなくなってしまった蕾だった
「そういえば、九高戦終わった後、どっか出かけるの?」
「なんでそういうこと聞くの?」
「なんとなく今年のお姉ちゃんならほのかちゃん以外に遊びそうな人がいるから…」
「かもね。じゃあ、私はもう寝るから蕾も身体壊さない程度にね」
「うん、おやすみ」
といい、雫はベッドに入った
「はい、それで会場回りにはどういう状態です?」
「ご連絡して大丈夫ですね?」
「はい、無事お休みになったので」
と北山蕾は最近、九高戦近くを警備をしている人と連絡を取り始めた
不穏な動きがあると聞き、直にどういう状態かを聞きたかったからである
その様子を寝たふりをしながらしばらく聞いている北山雫であった
うちの会社が今年が出来てから一番の忙しさでこれからも頑張ってとか…
勘弁…。
正月休みも5日間とか短すぎー(但し、これが今まで一番長い休日)
またしばらく浮上できずに上げるのが2月とかになる可能性も充分ありえます…
はぁ…