けど今日はは絶対投稿しなければと久々に貧相な脳みそを働かせました
自分の近くに劇場を行ってるシアターはないのでちょっと遠出しますね
というわけで
「魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」
公開おめでとうございます!!!
嫌な予感ほど当たりやすい。
その予感が的中した。
三日目、バトルボード準決勝
流石に向こうが指を咥えて見ているわけではないので注目選手の試合は出向いてきた。
おまけにこの準決勝は注目カードであったので人が多い。
そのせいも合って若干ソワソワしていた。
「蕾、落ち着いて」
「そう言っても落ち着かないよ。この感じ…」
私は七草生徒会長みたいなことはできないが私もそこそこ状況変化に富んだ魔法がある
それがこの会場で渦めいていた
「怖いなら引っ付いてきてもいいんだよ?」
「もう子供じゃないんだから冗談はやめてよ」
「それぐらい元気なら大丈夫だろう」
と達也さんが言ったぐらいで選手が入場してきた。
「「「「「摩利様ーーー」」」」」
相変わらずの人気だなと感心しつつ今回の対戦は昨年の決勝カードというわけでこの会場に居る
ほとんどのひとが注目していた
そしてその歓声が悲鳴に変わるのは一分もかからなかった
渡辺先輩と七高の選手が場外に弾かれたのだ
「行ってくる」
と達也さんがいち早く言って渡辺先輩らの場所に走り始めた
私も行こうかと思ったが
「蕾は行っちゃダメ」
とお姉ちゃんに止められた。
「どうして!」
「蕾が行くと向こうの状況がややこしくなる。だから、ここは達也さんに任せよう」
と言われ、私は座った。いくら自分が指揮できる立場でもそれをみんなの前でやるわけにはいかない。
それでお姉ちゃんは静止させたのだろう。
そこからは渡辺先輩と七校の選手は軍の医療施設で治療されることになった。
幸い、二人とも命に関わることはないみたいなので一安心である。
そして、夕方 私はある人の部屋のドアを叩いた
コンコン
「どうぞ」
と言い、私はドアを開けた。
中には達也さんと深雪さん、千代田先輩とその許嫁でメカニックの五十里先輩がいた
「あなたは…」
「千代田先輩、お初だと思います。五十里先輩は何度かミーティングでお見受けしています。作戦スタッフの北山蕾です」
と挨拶して、お辞儀をした。
「君が一年で作戦スタッフに抜擢された北山蕾さんだね。よろしく」
「待って、北山ってどっかで…」
と千代田先輩は難しい顔をした。
「今回、九校戦の選手でアイス・ピラーズ・ブレイクとスピード・シューティングに出場している北山雫。その実の妹です」
と納得したように頷いて
「あー、なるほどね。どうりでみたことがあるような感じがしたもんだ」
「で、なんで彼女がここに?」
「蕾、今回の事故で何か変わったことがあるらしいな」
「はい。今回は会場の中、の水路が妙にざわめいていました」
「ざわめいていたってバトル・ボードに流れる波は揺れるもので当たり前なのでは…」
と深雪さんが言った。確かにバトル・ボートは俗にいうサーフィンみたいなもので波が常に打っているものだ。だがそういうことではない。
「もう少し詳しく言ってくれない?じゃないとわかりづらいだけど」
私は足跡に気づいたのでこう返した
「そのことでしたらはこれから来る二人に聞いてみてはいかがでしょうか?」
「これからってすぐ来るわk…」
コンコン
「ね?」と私は首を傾け返した
「深雪」達也さんが出迎えるように言った
「ご紹介します。クラスメイトの吉田と柴田です」
と予想通りの二人が来た。
そして達也さんは今回の事件が精霊魔法を使ったものだと判断した。
そして、大会委員会内部に工作委員がいること示唆しました。
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「課長、どうされましたか? 今、九校戦中で明日からは余計忙しいのでは?」
私は久しぶりに仕事用のデバイスを手に取り連絡した。
「そうなんだけど仕事もしないといけないから。じゃないとこっちも安心できないから」
そして私は一息入れて気になっていたことを聞いてみた。
「九高戦の会場に向かう時に事故が起きた時に乗っていた運転手はどうでした?」
「その件ですか。事故の衝撃と燃えが酷くて特にこれといったことは…」
そのことを聞いて私は一つ、正確には二つ事実が分かった気がした。
「そうですか、ありがとうございます」
「すいません、特にこれといったことでなくて」
とモニタの向こうの彼は少ししょんぼりした感じであった。
「いいえ、充分です。これで事故車に乗っていた人は少なからずアジア系の人物であることが分かりましたし」
「それが普通のことだと思うのですが…」
「ここからはあくまで私の仮定なので聞き逃して頂いて結構ですよ」
と私の考えを話し始めた。
本当はリーナさんが出るとこまで書きたかったがおさぼりで文章力ないこのtyry
できるだけ飽きず(もう何度目や
気が向いたらにしますw
ていうか最近の生活習慣的にPCつけてないから書く頻度少なくなってるやばい…