ちょっとスランプになってましたが昨日、ちょっと気分転換してかなり筆が進みました
(やっと)まともに達也さんとのやりとりしますw
今日もあの二人が話している
とりあえずは達也さんに話を聞くつもりでここにきた
と思ったら今日は達也さんの方が先に席を立った
今日は音は完全にシャットアウトして耳障りにもならないようにした
そして彼をカフェから出てきたところに話しかけた
「少しお時間よろしいですか?」
「別にかまわないが」
彼はそんなに不満じゃない顔で応じた、逆を言えば無関心に
「司波達也さんですよね。私は北山雫の実の妹であなたの妹の深雪さんと同クラスの北山蕾です、お初にお目にかかります」
「お初ではないと思うんだが」
「ちゃんとお話しする機会は初めてだと思いますが」
「で俺に聞きたいことってなんだい?」
「達也さんはここ最近の学校の様子をどうご考えなのですか?」
「ここ最近ってまだ俺たちは入学して一カ月も経ってないと思うんだが」
「では質問を変えます。クラスメイトや他の二科生は、特に上級生の人達に変な動きはありませんか?」
「どうして俺に聞いている?」
「一科生の私がなんら関わりのない二科生と話しても相手にしてくれないと思いますし、尚且つ、二科生の中だと信頼できる人なんで」
「それは俺を買被りしてないか?」
「深雪さんのお兄さんですから」
「それだけか?」
「へっ?」
「俺に聞いてきた理由はもっと別にあると思うんだが」
「……いいえ、それだけです…」
「ならいいが」
そう話していると道が違うような感じで距離を取り始めたので
「また時間がある時にゆっくり話しましょう。まだお互いに一年ですので喋る機会はたくさんあると思うので」
「そうだな」
とそっけない感じで別れた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「お兄様、今日は少し遅かったですね、何があったんですか?」
「壬生先輩と前の話の続きをしてたんだよ」
「本当にそれだけですか?」
「あのう深雪さん?ちょっと顔が怖くなっているのは気のせいですか?」
「気のせいですよ、お兄様。けど、隠し事を深雪にするのは…少々お仕置きが必要ですね」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「蕾、大丈夫?」
「ちょっと無理しすぎたかも…」
「最近無理しすぎだよ…、今日だって二科生の動きが気になるからって走り回って…」
「だって…、お姉ちゃんを…守るために…」
「だから…、たまにはお姉ちゃんを頼っていいって…」
「もう…きょ…うは…スゥ…」
「寝るなら、私の膝の上じゃなくベッドで…。このままもいいかも…」
寝顔を見ながらも一人で抱えこんでなくて相談してもいいんじゃないと思った雫だった
はい、実はこの文章1000文字ギリギリですw
ちょっと今回ばかり申し訳ないです
それと数日後に星刻最終が出ますが読み終わるまでは劣等生一本で行こうと思いますのでよろしくお願いします