三勢力?いいえ違います四勢力(笑)ですが 作:キノコ饅頭
「童貞の皆さん次見る時までに卒業しておいてくださいね、ご視聴ありがとーございましたー♪」
そんなことを言いながら少女録音を切った。
初めからいきなり変なことを言い出していた紫かかった鼠色の髪をした少女の名前は、柊 シノア、一応現役女子高生であった。
「ふぅ、動画撮り終わったし後でニパニパ動画に投稿してCM稼ぎしようかな、再生回数も気になるし。いやでもでも、今日ははぐれ悪魔いないから稼ぎようもないね♪」
物騒なことを言うシノア、本来だったらヨハネの四騎士を狩ると言うのが正しいのであろうがここは世界が崩壊しかけていない世界であった。
「そう言えば今日で柊 シノアになって16年目か、思い出すなぁ転生した時のこと」
そうこの少女は柊シノアであって柊シノアではない。
憑依転生と言うのをご存知だろうか?何らかの因果律によって極まれに起きてしまう転生方法である。
極まれの中の極まれにあるのが主人公憑依転生である、シノアは主人公ではないが主人公に近い存在のためレアと言っても過言ではないだろう。
最もこの世界は終わりのセラフの世界ではないと言った、何ならこの世界は何なのだろうか悪魔、天使、堕天使、2天龍と言った頂上のものが闊歩している世界であった
極まれにあるのが憑依転生と言ったが、そのまた極まれにあるのがチート能力を持って転生することもある。
そのまた極まれになったのが柊シノアの憑依転生したこの少女であった。
「ふ〜ふん、FEやりたいねIfだっけ出たんだってね♪ でも明日速いしそろそろ寝ようかな、お休みフェンちゃん」
フェンちゃん?とは何なのだろうかと思うだろうがその時だった。
(おうよ、相棒。例の悪魔になったクラスメイトを観察するんだっけなもしかしたら赤龍帝かもしれないらしいしな)
反応をしたのは真っ白い雪のような狛犬が喋ったようだった。
〜少女睡眠中〜
「ふわぁぁぁぁーー、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙、寝坊した!?」
寝癖のひどいシノアは慌てて飛び起きた♪がないため相当慌てているようであった。
(全く、いい加減目覚ましを掛けたらどうだ。アレは確かにうるさいが結構便利な物だぞ)
「うるさいブラシ、ブラシ、よし完璧♪」
シノアの髪は先程までとは違いとんがっていなかった。
(ほらとっとといくぞ、相棒)
「いよいっしょ、OKだぜ♪」
〜少女移動中〜
シノアの登校途中に学校の説明でもしようか、
私立駒王学院。
元々女子高だったのを、数年前から共学校にした結果、最も男女比が近い1年ですら確か3:7という、女尊男卑が多そうな学校であった。
さらに、この学園にはリアス・グレモリーに姫島 朱乃という二大お姉さま(笑)という絶世(笑)の美貌持ちが存在するらしい
それ以外にもクール系(笑)生徒会長支取 蒼那に一年生のマスコット(笑)搭城子猫など様々な美人(笑)が在籍しているらしい、素晴らしい男の楽園(笑)があった。
「ふん、くだらないですねハーレムとか言っているエロス三人組は特に」
〜少女移動中〜
教室内に入るシノアそこにあったのは
「どういうことだ‼」
松田が涙を流しながら叫ぶ。
ここまでひどい童貞は久しぶりに見たね、まさに変態に普通に引くよ。
「俺たちはモテない同盟だったはずだ」
「俺たちと別れたあと何があった。詳しく教えてもらおうか」
元浜は冷静に質問にしているがきもい
「ふっ、お前ら生乳って見たことあるか?」
ハイ、アリマース。自分の胸でーす。
ほら見なよ変態二人の目がやばいよ♪つけられないほど
もういいや
放課後。
「や。どうも」
クラスに金髪のイケメンが来て俺とイッセーのところにやってきた。
イッセーは半眼でイケメンを睨んでいる。
「君が兵藤君かな、ついてきてくれないか」
(ほら、始まってるぞまぁこれからのはぐれ悪魔戦に突入するんだろ準備しろよ相棒、いや今世のフェンリルシスター)
シノアの戦いはまだ始まったばかりだ♪
早速(笑)アンチが入ってしまった
修正1 赤竜帝 → 赤龍帝