この度、Charlotteの二次創作を作らせていただきます!
処女作と言うこともあり亀更新、誤字、脱字があると思いますが長い目で見たいただけるとありがたいです!
また、見つけた場合教えていただけるとありがたいです!
それは、突然のことだった…
よく通っているアニメグッズ専門店の帰り。
いつもと違うところは俺がひとりでいたことぐらいだろうか。
いつもより多く買ってしまったことも違うと言えるのかな…
念願の商品を手に入れ、少し…いや、かなり浮かれていた俺はイヤホンをつけているわけでもないのに後ろから迫ってくる音に反応できなかった…
反応できたのは直前…
目の前には
大型トラックが迫ってきていた
………
視界が真っ暗だ…
いつの間にか俺は寝ていたらしい。
いつ?俺は確か道のど真ん中にいたはずだ…
しかしこの肌に伝わる感触は明らかに布地。
いつもと違う滑らかな感触…
確かめなきゃ
そう思ったものの目が開かなかった…
そのまま、俺の意識は再び沈んでいった…
…
それからどれだけたったのだろう…
目が覚めると相変わらずベットの上…
どうやら完全に目が覚めたらしく体が動く。
首を動かし窓の外を見ると夕日が沈みそうになっているところだ。
「起きましたか」
ふと背後から声が聞こえ反射的にそちらを見る。
そこには銀髪ビデオカメラを手に持つの中学生位の少女がベットの隣の椅子に座っていた。
とりあえず体を起こし座った姿勢で彼女を見る
「えっと、失礼だけど、あんた誰ですか?」
中途半端な敬語…
正直目の前に女の子が居てテンパっているのだ、情けないが…
ついでに言うと俺は小学校3年生以来まともに女の子と話したことがない。
なのでこの状況にすごく緊張している。
俺の質問に対し、あ〜やっぱり覚えてないか…
などと言われ余計に緊張してしまっている…
そんな事を考えていると
「あなた、トラックに跳ねられたんですよ」
「え?」
それはまるで日常会話のように彼女から告げられた。
そんな彼女の話し方に驚くことすら忘れ、つい適当な返事をしてしまう。
「だから、あなたはトラックに跳ねられてたまたま近くにいたあたしが救急車を呼んだんです
幸い、と言うより奇跡的にあなたはほとんど無傷ですが」
「そう…なのか?」
「そうっすね」
…
沈黙…
しかし、その沈黙が今考える時間をくれているのでありがたい。
…ん、てことは…
「つまり君が俺の命の恩人って事か?」
「そんな大袈裟な…多分あたしが居なくてもあなたは生きてましたよ」
「まぁ、なんにせよお礼がしたい」
「いいっすよ、そんなの。
まぁ元気みたいなのであたしはこれで」
話を切り、椅子から立ち上がって去ろうとする彼女。
気がつくと俺は彼女の手を握っていた。
「え、あ、えっと…その、今度飯を奢るからさ、退院する時に来てくれよ」
自分の行動に戸惑いながらも最後の足掻きととしての誘いに、まぁそれぐらいならといい彼女は同意してくれた。
それが、俺と友利奈緒との出会いだった。
少年
本名は 大神直樹 (おおがみ なおき)
トラックとの事故をきっかけに友利に出会う。
とある事情で小学校3年生以来女子と話したことがなく苦手意識が芽生えている。
髪型 重量に逆らうほどでは無いが少しツンツンした髪型
体型 しっかり食べてはいるのだが細め
身長 男子にしては低め 友利以上乙坂以下程度
能力 ……(まだ不明)
第1話完成です
今回は短いですがこれから伸ばしていきたいと思っています
また、皆様からこんな能力の人を出して欲しいなどとあれば教えていただけると可能な限り出して見たいと思っています!