デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 霧幻ノ影【ライドウ×P4】 作:ライ・ライホー
第1話 霧の異界
――――今日をもって、汝に『十四代目 葛葉ライドウ』の名乗りを許す
いつかの始まりの日
炎だけが世界を照らす場所で荘厳なる声が頭上より響き渡った
――――これより汝は帝都守護の任に就く訳だが、一つ問おう…
汝、如何に帝都を護る?
「……個を捨て、人々を護らんとする強い意志――――――唯一振り、研ぎ澄まされた刃となる」
あの日、己は歴代の『葛葉ライドウ』の前で誓いを立てた
未だ見ぬ帝都の人々をこの手で護り抜くと、退魔の刃となって国の守護者となると―――
今日まで己はその誓いを護り切った
未来からの刺客、奈落に住まう神、そして宇宙からの
帝都を揺るがす厄災は全てこの手で斬り祓った
その道は決して楽ではなく、負わされてきた傷痕も浅くは無かったが・・・・・・
それでも己は、激動の時代を駆け抜けた
『そう。葛葉ライドウとして』
*****
―――――い、おい!……ドウよ!
遠く、まるで水底から浮き上がるかのように意識が浮上する
耳に入る低くも何処か安心する声音に徐々に意識が引き上げられて行くのを感じた。
『ライドウ!葛葉ライドウよ!目を覚まさぬか!』
頬をプニプニと触られる肉球の感触に再度眠りへと誘われそうになるが、そうするとこの従者を余計に怒らせてしまうと思われるのでゆっくりと目を開けた。
『ようやっと気付いたか…。我が先に目覚めてから随分と声を掛けたが何の反応も無かったのでな……少し焦ったぞ』
どうやらあの場所から奇襲を受けて共に落とされたようだ、と語るゴウト。懐の封魔管を確認してみたが紛失した物は一つとして無く、召喚していたモー・ショボーは己が気を失ったことで強制的に管へと戻されていたようであった。
本気で心配してるゴウトの様子に申し訳なく思いながら先程の記憶を手繰り寄せてみる。
確か己とゴウトは霧に巻き込まれる形で異界へと足を踏み入れた筈だ。そこで何者かの人影を見た…が、どうも記憶が朧げで思い出せない。何かしらの強い衝撃を受け、落下した事は覚えていると言うのに。
"欠けた記憶"に疑問を抱きながらも、ライドウは結局それを口にすることは無かった。
「……心配をかけてすまなかった。それで、此処は…」
謝罪をしながらも、上体を持ち上げて周囲を確認しようとしたライドウは真っ先に目に入った”異様さ”に思わず言葉を失った。
鉄の柱が複雑に交差し辺りを取り囲み、天井には光源らしき機械が吊り下げられている。
足元を見ればまるで人の死体が大量に横たわってるかのような模様が床に刻まれており…そして、何よりもあの”霧”が辺り一帯を覆い尽くしていたのだ。
「異界…なのか?」
『分からぬ。我もこの様な場所を訪れるのは初めてだ。しかし、この霧を見るに未だ元の世界へと帰還出来ていないのも確かであろう』
「あの後、悪魔は襲って来なかったのか?」
『ああ。我が目覚めてからは元より、悪魔らしき姿は一度も見なかった。この異界はもしかしたら性質が違うものなのかもしれん』
「…実態が掴めていない以上、調査する必要があるな」
ライドウはゆっくりと立ち上がれば改めて周囲を観察する
辺りは不気味な黄色の空に深い霧が合わさって何とも言えぬ空間を作り出している。加えて人どころか悪魔の気配すら感じさせないのが逆に不気味で、不快でもあった。
『どうも先程から嫌な予感がしてならない。気を付けろよ、ライドウ』
「ああ、分かって……?」
警戒を新たに、ゴウトへ返事をしようとしたライドウを遮ったのは前方に微かながらに見えた”何か”であった。
意識を失う前に見た影と比べれば酷くずんぐりとして小さな体型の影
目を凝らして見てみればどうやらそれは此方に向かって歩いているようで、徐々に大きく、はっきりとした形になっていた。
加えてピッポ、ピッポ、という何処か間抜けな足音が”何か”が近づく度に聞こえてくる
『何だ、あれは…?』
腰に提げている刀に手を当て警戒したまま相手の様子を伺う
やがて霧の中でもはっきり見えるくらい近付いた”それ”はライドウ達の前でぽすんと止まった
「……あれれー?センセイ達じゃないクマ?」
…その生物は一言で言ってしまえば『奇天烈』そのものであった。
まんまるとした形の体型に頭に生えた二つの丸い耳
作り物にも見える格好をしたそれは明らかに人間ではない
『……ふむ、なるほど。貴様は悪魔か。此処では余り見かけない姿だが…』
「ムムム!クマはクマクマ!悪魔じゃないクマ!!」
『…何だかややこしい奴だな』
ぷんすかと言う擬音が似合いそうな「クマ」を自称するそれは一頻り自分の名前を主張した後にライドウとゴウトを交互に見返し
「……って、猫が喋ってるクマー!?」
『…今更何を言うのだ。貴様も熊を自称して喋ってる身だろう』
ライドウをもってしても内心で「此奴騒がしいな」と思わせるくらいにはこのクマは賑やかな奴であった。
「ところでキミ達、どうやってこの世界に来たクマ?センセイ達みたいにペルソナを使えるクマか?」
『ぺるそな…?何のことだ?
貴様は悪魔で、此処は異界ではないのか?』
「だからクマはクマで悪魔じゃ……ハッ!」
突然何かを閃いたかのような顔をしたクマは暫くむむむと考え込んだ後にビシッ!とライドウを指差しこう叫んだ
「分かったクマ!!チミ達こそがクマの世界を荒らす真犯人クマね!つーいに見つけたクマ!」
『……はあ?』
「誤魔化そうとしたって無駄無駄クマ!この世界に人を放り込むなんて所業をしたからには覚悟してセンセイのお縄につくクマよ!」
『ライドウよ、全くもって話が見えないのだが…』
「ああ、何か勘違いされてるような気はする」
「だーかーら!クマを無視するんじゃないクマ!」
どうやらこのクマ、ライドウ達を何らかの犯人として見なしているらしく相当の怒りを見せている。
真相はさておき、まずは情報収集すべきだと裏で意見が一致しゴウトが口を開いた
『時に熊よ。貴様が言う【この世界】とは如何様な世界だ?』
「へ?”この世界”は”テレビの中の世界”に決まってるクマ。で、クマと”シャドウ”以外には誰もいないの。本当なら人間もいないけど、センセイ達と、あと時々キミ達が放り込んでくる人間が此処に来ちゃうクマよ」
『我々は何もしていないのだがな…しかしライドウ。何やら気になる言葉を聞かなかった?』
「ああ。『シャドウ』だったか。初めて聞くな」
『異国の言葉か…。此奴の言い分からしてただの無機物とも思えん。何らかの生物か、或いは悪魔の可能性がある』
「まーたクマを無視して喋ってるクマね!誤魔化さないで何で人を放り込んでるか説明してクマ!」
完全に此方を悪人と決めつけ言い分を聞くまで逃がさないという姿勢にゴウトも呆れの溜息をつく
『何故そこまで我々を犯人として扱う?冤罪にも程が有るぞ』
「此処の世界はセンセイ達みたいな人以外は自分から入れないクマ。それ以外に入れるとしたらこの世界に人を入れてる犯人しか考えられないクマね!」
『そうか。しかし我々も気が付いたらこの世界に居たのだぞ?
貴様が言う【何者かに入れられた人間】が我々にも当てはまるのではないのか?』
「クマ!?そ、そうなのクマ…?」
うろうろと目を泳がせるクマ
少々思い込みが強いタイプなのかあわあわと慌てながらもライドウ達の言葉に迷ってるようだ
『取り敢えず、まずはこの世界と【シャドウ】と呼ばれる者、そして貴様が散々言ってる【センセイ】の正体とやらも教えて貰おうか』
「むむ、何か上から目線で気になるクマね…。人に物を頼む時は礼儀をもってお願いするもんでしょーが!」
『…………ライドウ、我の堪忍袋の緒もそろそろ切れるぞ』
互いに威嚇し合う猫と熊という何とも奇妙な光景を目の当たりにしながらそれまで口を閉じて居たライドウはやれやれと溜息を吐き、懐から管を取り出した。
「……ジャックランタン」
『ヒーホー!!』
管から緑の光が溢れ出したかと思えば彼らの目の前にカボチャ頭をした悪魔が現れる
「な、何クマ!?」
『ちょいとねんねするホー!』
「クマ!?……な、なにするクマ、クマー………すやー」
ジャックランタンと呼ばれた悪魔が手元のランタンを掲げるとそこから紫色の波動が湧き上がる
訳も分からないまま、まともにこれを食らってしまったクマはフラフラと身体を揺らした後にそのまま仰向けに倒れて眠り出してしまった。
『なるほど、ドルミナーか。確かにそいつを黙らせるのに手っ取り早いのは確かだが…しかし良かったのか?情報を聞き出す前に眠らせてしまって』
「問題ない。情報ならさっき聞き出せている」
そう言って羽織っているマントを広げればそこから黒緑の影がパッと飛び出した
『呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃん?サマナーくんのマントは四次元でも何でも無いッスけどね』
『モコイ…そうか!外法属の読心術を使っていたのだな!』
目の前でクルクル踊る悪魔…モコイを見て合点がいったゴウトにライドウは無言で頷いた。
「ゴウトが奴と言い争っている間に召喚した。微々たるものだが情報を得ることが出来たぞ」
『チミ達の喧嘩はオンナノコから見れば人気出そうだったッスね。可愛らしいとかそんな感じで』
いつの間にかライドウの頭によじ登り無責任に言い放つモコイにまたしてもイライラが湧き上がりそうになるが、寸での所で抑えればゴウトは得られた情報についてライドウに尋ね、それを元に現状わかることを纏め上げた。
『……よし、では整理するぞ
この異界はそこの熊曰く【テレビの中の世界】と呼ばれ、そいつとシャドウと呼ばれる異形しか生息していないと言う』
『シャドウ?何それ美味しいホー?』
『…まあ、この様子を見るに悪魔とはまた別存在の可能性も考慮すべきかもしれん。
そして、この世界は普通ならば人間は入って来れないのだが、何らかの手段を持った者のみ例外で侵入出来る。ただし出るにはそこの熊の力が必要』
『此処を出る方法についてはアレが心の中で勝ち誇ってたから間違い無いッス。……あれ?もしかしてボクら、生殺与奪握られてる〜?』
『現実世界に帰還する為にも後でそこの熊を叩き起こす必要があるということか。仕方あるまい
そして此処の世界の霧も晴れる事があり、そうなるとシャドウとやらが一斉に暴れ出す、と。これも読心術で聞き出せた情報か』
「ああ。熊が仕切りに自分とゴウトを犯人扱いしていたのはこの世界に侵入している人間と言う事もあるが、もう一つの『人間を放り込んでいる』という点が重要なのだろう」
『我らにも罪のない人々を異界に落とすことの危険性は十分理解している。此奴の言う【シャドウ】が悪魔と似た存在であるのだとすれば…それは殺人にも等しい許されざる行為だ』
ゴウトの言葉にライドウも頷く
異界とは悪魔の世界であり、人間の生体エネルギーを餌とする悪魔のテリトリーに無防備な人間がいれば…結果は語るまでもない。
ゴウトはこれまでの情報を首輪に挟んでいた小さな手帳にペンを使って器用に書き込む。
『結局、”センセイ”とやらは分からず仕舞いか
辛うじてこの世界に干渉出来る存在としか現状はわからんな。もしかしたら何処かで会うかもしれぬ。その時は更に詳しく情報を聞けるように注意するとしよう』
「…そうなると、何時此処の霧が晴れるか心配だがまずは周囲を確認すべきだろうか」
『オイラの全力ドルミナーをかけたから暫くこの熊は起きないホー!』
『…なれば時間を潰す事も兼ねて周辺の把握を優先しよう。行けるか、ライドウ?』
「問題ない。強いて言えば視界不良なのが少し不便なくらいだ」
『ふむ。そこは仲魔達の捜査能力に任せよう
この霧でもある程度は自由が効く筈だ』
これからの行動指針を決めればライドウはモコイとジャックランタンを管に戻し、新たな管を取り出す
「力を貸せ、ポルターガイスト」
『はいはーい』
『ひゃっはー』
『呼んだー?』
姿を現したのは子供のように賑やかな三人組の白い悪魔
物を浮遊させたり音を立てる怪奇現象として知られるポルターガイストだが、どうもこのポルターガイストは少々特殊らしく、なんと『三兄弟』で『一体』の悪魔として構成されてるのだ。これには彼らを作り出した人物をもってしても例外中の例外であると語っていた。
管も三人で一つを共有しており、この数の多さといい、ライドウも彼らに捜査協力をさせる事が多い。…少し幼すぎるのが玉に瑕だが
「この中で誰か一人、そこの熊の様子を見張っていて欲しい」
『えー』
『何かいやだー』
『ボクらはなればなれだとムズムズするんだよー』
「周辺を調査したらすぐに戻る。それに、この場所へ戻ってくる為にもお前たちの能力があると助かるんだ」
『んー』
『ライドウがそこまで言うなら』
『しかたない』
渋々といった様子で納得すれば三人でこそこそと相談した後
『じゃあボクが残るよー。にいさん達は気をつけてねー』
『りょーかい』
『まかされたー』
どうやら末っ子が監視役となったようだ。
ふよふよとクマの上を漂うポルターガイストを見届ければライドウとゴウトは残りのポルターガイストを連れて再び霧の中を歩み出した。
『うっわー!でっけぇ建物だ!』
暫く歩いた後、いつの間にか紅く染まった空の下でライドウは一つの建物を見つけた
ポルターガイストがそう声を上げるのも無理はない程の高さだ。恐らく銀楼閣よりも大きいに違いない
『ふむ、大陸の方のビルチングか?これほどのものは帝都でもそう見たことがない』
『これ、何階あるんだろー?』
この場所には建物以外には何も無いらしく、後は只管雑風景な世界と霧が広がっている
『人の気配もそうだが、彼奴が言っていた【シャドウ】の姿も見当たらないな』
「霧が晴れた時に暴れ出す、というのが本当なら今はまだ活動時期ではないからかもしれない」
暫く辺りを歩いてみたがこれといった収穫もなく、上へと登れる階段を見つけた以外には特に何もなかった。
『此処まで来るのに時間を要したからな。内部も気になるが一度戻っておくべきか』
「そうだな。熊の様子も気になる。…道案内を頼むぞ」
『ひゃっはー』
『まかせろー!』
三人で一人のポルターガイストはその特性とも言うべきなのか、例え離れていても何と無く兄弟の位置を知ることが出来る。
監視以外にクマの元へポルターガイストを一体置いたのもその為であった。
深い霧の中でも賑やかさを保つポルターガイスト達に先導され、ライドウは一度元の場所へと戻ろうと来た道へ振り返った
”チリン…”
「……?」
『どうした、ライドウ?』
一瞬、ほんの微かにだが聞こえた透き通るような音にライドウは立ち止まる
どうやら気づかなかったらしいゴウト達を他所に鈴の音のようだったそれが何処から聞こえたのかライドウは辺りを身回そうとした
ザワ……
『!』
『ライドウ!何かいる!』
ポルターガイストがそう叫ぶのとライドウの背筋にぞわりとした悪寒が走るのはほぼ同時であった
前方にまるで染みのように地面に広がる黒
それがぞわぞわと蠢いたかと思えば徐々に形を形成し立体化していったのだ
『あれは…もしや悪魔か!』
ゴウトの言葉は正しく、黒い染みはライドウ達の目の前で不定形の悪魔――――スライムと化して現れたのだ
しかもその数も一つではなく、軽く十を超える複数体の群れが形成されていく
『うわわ!どうしよう!』
『サツリクしたいけどボクら三人揃わないとあんま強くなれないよー』
末っ子が不在のポルターガイストが突然の事態に慌てふためく。その間にもスライム達は低い呻き声をあげてライドウに迫っていた
しかし
『…ふん、何かと思えばただのスライムとはな…。
口程にも及ばぬ。十四代目 葛葉ライドウよ。うぬが力でこの試練、乗り越えてみせよ』
凛と響くゴウトドウジの言葉に合わせライドウが大量の悪魔の前に立ち塞がる
「言われずとも成し遂げよう――――――――――――
管が眩く発光すればスライム達に立ちはだかるように巨体を持った双頭の獣が現れる
『アオーン!呼ンダカ、さまなー!』
オルトロスと呼ばれた獣の悪魔は強く雄叫びをあげると真っ直ぐにスライムを見据え、その口を大きく開けた
『オオオオオォォォ!!!』
吐き出されるは、灼熱の焔
群がる敵へと慈悲なく吐き出されたそれは殆どのスライムを一撃で焼き尽くした
『オレサマ オマエ マルカジリ!』
運良く業火から逃れられたスライムも残さずオルトロスに食い千切られ呆気なく霧散していく
「魔を祓え、赤口葛葉―――――――――!」
その猛攻に加わるようにライドウが刀を振るえば、最早スライムに残されたのは破滅の道のみ
『ムウ…アマリ食ベガイガナイ…。次ハモット骨ノアル相手ヲカジラセロ!』
『相変わらず食い意地のある奴め…。しかし、この仲魔の練度と言い、殲滅能力の高さと言い、随分鍛えられたものだな。流石は帝都守護者のデビルサマナーよ』
賞賛の言葉を残すゴウトの一方でライドウは拭えぬ違和感を持ったまま刀を納刀しスライムがいた空間を見つめていた
「先程のスライム…少し妙だった」
『妙?』
「ああ、何時もの悪魔にしては保有している生体エネルギーが余り感じられない」
『確カニ、喰ッテモハラガ少シモフクレナカッタゾ!』
『それは確かに妙だな。悪魔も多かれ少なかれMAGを持つと言うのに…』
「中身が空の悪魔、か…」
まるで今ある霧のように実態の掴めない存在にライドウは形容し難い寒気を感じていた
『ともかくまた何時アレが襲ってくるかもわからん。放置したポルターガイストのことも心配だ。すぐに…』
『ライドウ!たいへん!』
不穏な気配を感じすぐにあの広場へ戻ろうとした一行を引き留めたのはそれまで大人しくしていたポルターガイストの二体であった
「どうした?」
『な、なんか我がおとうとが!』
『けはいが感じられないと言うかー!』
「何?」
わたふたと慌て出すポルターガイスト達
その意味を確認しようとした時、隣にいたオルトロスが鼻を鳴らし声を上げた
『さまなー!人間ノ臭イガスルゾ!!』
ライドウ一行が道中立ち寄ったのは某雑風景な場所の外観。アニメ版P4だと階段を降りて外へ逃げるシーンがあった筈なので
コドクノマレビトの仲魔達は一人一人個性が出ていてとても好きです
一番のお気に入りはポルターガイスト兄弟。遊郭編のは可愛すぎだと思いました。
尚、互いの位置が離れていても何となくわかるのは独自設定です
10/7 ライドウの一人称を訂正