東方ビーストウォーズ(再編集版)   作:赤バンブル

8 / 36
夜空の星が輝くとき悪(ワル)の笑いがこだまする

星から星になく人の涙を背負って宇宙の始末!

銀河旋風ブライガー!

お呼びとあらば即、参上!!

(銀河旋風ブライガーより)

J9シリーズ、ロボットはカッコ悪いけど歌は好きです。


第八話「伝説との出会い」

<これまでの経過>

 

コンボイが幻想郷に来てから半年が経過して、初めての春が訪れた。得られた情報はいくつか分かった。最も驚いたことは人里でタイガトロンとエアラザーが生きていたことだ。元々相愛の中だった二人は夫婦として人里で商売をして生活をしていたのだ。(原語版ではエアラザーは女性であったため)流石にコンボイも驚きを隠せなかった。二人は普段は行動できないがいざというときは協力を惜しまないと言ってくれた。しかし、メガトロンに関する情報は未だに掴めなかった・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<白玉楼>

 

西行寺幽々子は中庭である人物と桜を見ていた。その紫色の金属の体は一見にしてトランスフォーマーに見える。

 

幽「何を考えてらっしゃるの?」

 

幽々子が来て本人に聞く。

 

?「なあに昔の事を思い出しておったのだ。はるか昔、四百万年前からまだ戦いに明け暮れていた日々の頃を・・・・・」

 

幽「私も随分長生きしてるけどそれでもあなたの方が先輩だものね。」

 

?「あの頃、儂は自分の理想を実現しようと日々戦い続けていた。しかしその戦いの中で傷つき、ある者に服従させられていつの間にか周りを見ぬようになってしまった。そのために多くの部下たちを失望させてしまった。今でもそれを後悔してるんじゃよ。あのとき、よく破壊大帝と名乗っていたものだ。」

 

そのトランスフォーマーは言う。

 

幽「あら?私余計なことを言ってしまったかしら?」

 

幽々子は悪いことをしたのかと思い、謝罪する。

 

?「いや、そんなことはない。ただ今頃ワシの部下たちが今頃どうしているかと思ってな・・・・・」

 

そのとき、後ろから声が聞こえる。

 

?「・・・・・様、幽々子様お食事の準備が整いました。」

 

声をかけてきたのもやはりロボットだった。しかし、彼の場合は顔が単眼で右手は銃の形になっていた。

 

幽「ほら、今考えてもしょうがないんだから今は食事でもとりましょ。」

 

?「それもそうだな。」

 

二人は部屋の中へ入る。

 

幽「それにしても妖夢どこにいったのかしら?すぐ戻るって言っていたのに・・・・・・」

 

?「なあに、心配することはない。あやつは強いしな。」

 

幽「だといいんだけど。」

 

幽々子は外を心配そうに見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ある場所>

 

ここは妖怪の山付近に造ったメガトロンのアジトである。そこに小悪魔が連れてこられていた。

 

小「あの、メガトロン様。本当に私は生まれ変われるんですか?小悪魔としてではなく別の存在として・・・・・」

小悪魔は心配そうにメガトロンを見ながら聞く。

 

メ「ああ、もちろんだ。今にお前にふさわしい姿に変えられられる。」

 

一行がたどり着いた先には液体金属を溜めたようなプールのようなものがあった。

 

小「こ、これは?」

 

メ「これはあらゆる生命体を超ロボット生命体に変える変換プールだ。その名もトランスプールだ。そこにいる四人もここで再精錬されてボディを手に入れたのだ。」

 

小「ロ、ロボット生命体?」

 

小悪魔は少し驚いた。そんな言葉を聞くのは初めてだったからだ。

 

メ「とはいってもベースは元のままで中身は生身のままとそれほど変わらないけどな。つまりパワーとトランスフォームができるようになるだけだ。」

 

小「・・・・・・」

 

小悪魔は不安な顔でトランスプールを見る。そんな小悪魔を後ろにいるタランスがからかった。

 

タ「あれ?どうしたんだスかお嬢ちゃん?もしかして帰りたくなったんスか、うひゃひゃひゃひゃひゃ。」

 

小「そ、そんなことありません!メガトロン様、早速あのプールに私を入れて下さい。」

 

メ「わかったわかった。タランス、さっさと始めろ。」

 

タ「了解。でも服は脱いで入ってもらうスよ。うひゃひゃひゃ!」

 

小悪魔は身に付けていた衣服を脱ぐと早速プールに浸かり作業は始まった。

 

 

 

 

 

 

 

≪五時間後≫

 

タ「トランス終了ス。」

 

タランスはパネルの操作を終えメガトロンに伝える。

 

メ「よし、小悪魔を引き上げろ。」

 

プールの液体金属を抜くとそこには手ごろなサイズのラジカセが置いてあり、デストロンのエンブレムがあった。

 

メ「小悪魔、トランスフォームをしてみろ。」

 

ラジカセは見る見るのうちに巨大化し一人の女性になった。体のライン、頭髪は小悪魔の面影はあるが悪魔の翼はなくなり顔は上半分をマスクで隠していた。

 

メ「気に行ったぞ。お前を見ているとデストロンの歴史に残るあの情報参謀の事を思い出すわい。」

 

メガトロンは誇らしげに言う。

 

小「・・・・・・・」

 

小悪魔は生まれ変わった自分の体をゆっくり眺める。

 

メ「よおし!その参謀の名を取り今日からお前は情報参謀サウンドウェーブだ。」

 

メガトロンは小悪魔に新たな名前を与える。情報参謀サウンドウェーブ、それはかつて初代メガトロンに仕えていたデストロンの誇る三大参謀の一人の名前だ。

 

サ「私ハサウンドウェーブ。デストロンノメンバー。」

 

小悪魔だったサウンドウェーブは自分の名を名乗った。

 

メ「そして、この俺様メガトロンに忠誠を誓って全力を尽くすのだ。」

 

サ「オール・ハイル、メガトロン!」

 

サウンドウェーブはメガトロンに向かって敬礼する。

 

タ「うひひひひ。成功スね。それにボディもナイスバディに。」

 

タランスはいやらしい目でサウンドウェーブを見つめる。

 

メ「ああ、他の者もやっておけよ。」

 

タ「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<博麗神社>

 

コンボイはダイノボット、ライノックス、スコルポスの三人を集めて情報を整理していた。

 

コ「つまり、整理すると我々が行ってないエリアはこれらの場所になる。」

 

コンボイはこれまでに集めた幻想郷の地形データをまとめ、まだ足を踏み込んでいないポイントに指を指す。

 

ラ「地底、白玉楼、そして八雲紫の自宅なんだな。」

 

ライノックスは地図から割り出す。しかし肝心の八雲紫の自宅は未だにわかっていない。

 

コ「彼女は我々の行動もこの世界のこともあちこちから見ているはずだ。しかし、接触しようにも彼女の居場所が特定できない限りどうにもできない。」

 

ス「となると地底か白玉楼に絞られるって事スかね。」

 

ダ「んで、行く場所は?」

 

ダイノボットが聞く。

 

コ「地底はかなり時間がかかる。今回は白玉楼に向かう。ところでダイノボット、スコルポスその子たちは一体どうしてここにいるんだ?」

 

コンボイは少し呆れた顔で二人の後ろを見る。ここには主の霊夢を覗いて四人だけしか集まらないはずだったが何故かチルノ、大妖精、フランまで来ているのだ。

 

チ「アタイらも一緒に連れていけ~!」

 

チルノは頬を膨れさせながら言う。

 

大「すみません、私が止めたんですけどチルノちゃんがどうしても行きたいって・・・・・」

 

大妖精は申し訳なさそうに謝罪する。

 

フ「私もついて行っちゃダメ?」

 

フランは日傘をさしながらねだる。

大妖精を覗いては目を輝かせながらコンボイに訴えていた。

 

ダ「しょうがねえだろ。ついて行くって言っていうこと聞かねえんだからよ。」

 

ダイノボットは頭を掻きながら言う。

 

ス「友達の頼みは断れねえス。」

 

スコルポスは本音を言う。

 

コ「はあ。」

 

霊「白玉楼には以前私が異変を解決したときの行き方で行けばいいけどあんたたち飛べないでしょ。コンボイはともかく後の三人は。」

 

霊夢が言いだすと三人は自分から名乗り出る。

 

フ「だからスコッポは私が運んでいく!」

 

チ「じゃあ、アタイはダイちゃんを運ぶ!」

 

大「え、となると私は・・・・・・・重そうなライノックスさん?」

 

重そうと言われてライノックスはショックを受けた。(本人は自覚しているが。)

 

ラ「重そうと言われたのはショックなんだな。でも心配いらないんだな。こんな時のためにジェットパックを人数分作っておいたから、これを装備すれば飛ぶことができるんだな。」

 

ライノックスは二人にジェットパックを見せる。

 

コ「ということだから、君たちを同行させるわけにはいかない。」

 

コンボイはチルノたちの目の前ではっきり言う。

 

チ「ケチ!」

 

コ「これは子供の遠足じゃないんだ。」

 

チ「ケチケチケチ!」

 

チルノのわがままに流石のコンボイも怒りはじめた。

 

コ「いい加減に~~~~~」

 

?「私が保護者というわけで連れて行っちゃあだめかしら。」

 

その場にアリスが飛んできた。

 

コ「アリス、これは・・・・・」

 

ア「分かってるわ。調査でしょ、だから邪魔しないように私が見ているから。」

 

コ「・・・・・」

 

ア「いいでしょう?」

 

アリスはコンボイの目を見ながら言う。

 

コ「わかった、君の事だから心配はいらないと思うから任せるよ。でも、危ないと思ったときはすぐに引き上げてくれ。それでいいな。」

 

チ・フ「わかった!」

 

二人は喜びながら言った。

 

ラ「じゃあ、出発するんだな。」

 

一行は飛び白玉楼を目指した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<紅魔館の近くの森>

 

魔理沙は紅魔館にこっそり忍び込もうとしていた。

 

魔「この間は失敗したが今回はそうならないよう慎重に忍び込むぜ。」

 

気を引き締めながら忍び込む準備を始める。この間のことも忘れているのかまだ懲りないようである。

 

魔「今回は一晩かけて透明になる薬の製造に成功したからうまくあのサソリの目を誤魔化せるはずだぜ。さあてこれを飲んで・・・・・ん?何だあれ?」

 

魔理沙は空から何かが飛んで接近していることに気づいた。彼女は急いで近くの林に隠れた。着陸した女性はところどころに鎧のようなものを付けていて顔半分を隠していた。

 

魔「あれは・・・・・小悪魔?なんであんな格好しているんだ?それになんでこんなところに?」

 

サ「コンドル、フレンジー、イジェクト!」

 

サウンドウェーブは胸のカバーから(中身のことは考えないようにしましょう(*´ω`*))カセットが飛び出し、鳥と人型のロボットに変形した。魔理沙は奇妙に思った。

 

魔「アイツ、いつの間に使い魔なんて作ったんだ?」

 

サ「紅魔館ニ忍ビ込ミ調査開始セヨ。」

 

フ「了解。」

 

フレンジーはコンドルにつかまり紅魔館へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<幻想郷上空>

 

コ「霊夢、ここが入り口なのか?」

 

霊「ええ、そうよ。」

 

コンボイは空にある時空の歪みのようなものを見る。

 

コ「この歪みが白玉楼につながっているのか。入ったときは衝撃のようなものはないのか?」

 

霊「その心配はないわ。」

 

コ「そうか。みんな、ここからは調査だから慎重に動くんだぞ。」

 

チ・フ「はーい!」

 

チルノとフランは笑顔で言う。

 

コ(本当に分かってるのか・・・・・・あの二人(´・ω・`)。)

 

一行は歪みへ入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<白玉楼>

 

何故かロボットの集団が白玉楼の入り口に集まっていた。

 

?「これよりガードロボットの防衛訓練を行う。」

 

一番前に立っている単眼のロボットはそう言うとコントロ-ルパネルを操作する。

 

?「シュミレーション・ホログラム展開、威嚇射撃始め!」

 

ガードロボットは一斉にホログラムに射撃を始める。そのとき、パネルのセンサーに反応があった。

 

?「この冥界に生体反応?それにトランスフォーマー?まさかこの白玉楼に侵略しに来たというのか?全員に次ぐ!これは訓練ではない、我が白玉楼に侵入者が現れた。直ちに撃破せよ!」

 

指示を受けるとガードロボットは入口を目指して歩き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪コンボイ達≫

 

コ「まさか、こんなところがあるとはなあ。」

 

コンボイはあたりを見回しながら言う。

 

ラ「今でも信じられないんだな。」

 

霊「まあ、ここはあの世と同じようなもんだからね。」

 

一行は階段を昇る。

 

霊「まずはここの幽霊のお嬢様に挨拶しなくちゃいけないわね。」

 

コ「どんな人物なんだ?」

 

コンボイは聞く。

 

霊「簡単に言えば頭のネジが五、六本抜けている感じで大食いね。」

 

コ「そうなのか・・・・・・・・・?なあ、霊夢ここにはあんなものもいるのか?」

 

霊「え?」

 

一行の目の前には無数のロボット集団が迫っていた。

 

霊「おかしいわね?前はあんな奴らいなかったのに。」

 

ア「というよりはこっちを狙ってるみたいなようだけど・・・・・」

 

そう思っている間にロボット軍団は射撃を始めた。

 

コ「みんな別れろ!」

 

全員がバラバラに別れ避ける。あちこちに隠れながらコンボイたちは反撃する。

 

ア「一体何よ!あいつら。」

 

霊「それはこっちが聞きたいわ!」

 

その間にも射撃の雨の中から声が聞こえた。

 

?「侵入者どもに次ぐ!大人しく武器を捨て降伏せよ!」

 

コ「今のは君の言っていた魂魄妖夢って子かい?霊夢。」

 

霊「百パーセント妖夢じゃないわ。」

 

チ「みんな隠れてどうすんの?弾幕ならアタイが最強なのに。」

 

チルノが物陰から出ようとする。

 

大「あ、チルノちゃん!出ちゃだめだよ。コンボイさんに勝手なことはしないようにっていわれたでしょ。」

 

チ「大丈夫だって、弾幕ならアタイが最強なんだから!」

 

チルノは物陰から出て威張る。

 

チ「やい、お前ら全員アタイが相手だ!」

 

コ「おい!出てはだめだとあれほど言って・・・・・」

 

チ「喰らえ!」

 

チルノは弾幕を打ち返す。レーザーはチルノの弾幕に反射され、ロボット軍団に戻って大爆発を起こした。

 

コ「こ、これは一体?」

 

霊「そうか、アイツの弾幕は氷でできているから反射することができるというわけね。」

 

ラ「それなら話が合うんだな。」

 

チ「なに、何が起こったの?アタイが弾幕を打ったら皆勝手にやられちゃった。」

 

その中で一つの人影が起き上がった。

 

?「く、まさか打ったレーザーにやられるとは・・・・・・・」

 

霊「さあ、大人しく幽々子の所に案内しなさい。」

 

?「何を言うか!妖夢殿が戻るまでこの白玉楼には誰一人侵入者を入れるわけにはいかん!」

 

影は銃のような姿に変わりレーザーを打ってきた。

 

しかし今度は霊夢が結界を張り防いだ。

 

霊「二度も同じ手は通じないわ。」

 

?「うう、さっきのダメージでうまくトランスフォームができない・・・・・くっ。」

 

ロボットはその場に倒れた。

 

コ「!こ、これは!」

 

ロボットの姿を見てコンボイは驚いた。

 

ア「どうしたのコンボイ?」

 

コ「私はコイツを知っている。」

 

霊「え、どういうことよ。」

 

一同は動揺する。

 

コ「コイツの名前はレーザーウェーブ、旧デストロンの防衛参謀だ・・・・。」

 

ア「じゃあ、ここはすでにメガトロンに制圧されているってこと?」

 

アリスは深刻な顔で聞く。

 

ラ「それは違うんだな。彼は僕らの前の世代に起こったグレート・ウォー、つまり旧サイバトロンとデストロンの戦いにおいて戦死してるはずでここには本来いないはずのトランスフォーマーなんだな。」

 

霊「ということはあんたたちの先祖の敵!?」

 

?「なんだか騒がしいぞ、レーザーウェーブ。訓練はよいがもう少し静かにやらんか。」

 

上の方で声が聞こえた。一行は見るとそこには別のロボットが立っていた。

 

ス「オ、オラ。俺たち夢でも見ているのか?」

 

ダ「でもアイツは行方不明になったはずだろ!?」

 

スコルポスとダイノボットは唖然としていた。

 

ア「み、みんなどうしたの?そんなに怯えて・・・・・」

 

アリスはこの状況が理解できなかった。一方、紫色の体に右腕にカノン砲を付けたトランスフォーマーはコンボイ達を見るなり笑った。

 

?「ほう、儂ら以外のトランスフォーマーを見るのは久しぶりだわい。」

 

霊「コンボイ、結論を言ってもらうわ。アイツは何者なの?」

 

真剣な顔をしているコンボイに霊夢は聞く。

 

コ「奴の名は破壊大帝ガルバトロン。旧デストロンのリーダーだ。」

 

ラ「つまり初代メガトロン本人なんだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<紅魔館付近>

 

しばらくしてフレンジーとコンドルが戻ってきた。

 

フ「サウンドウェーブ、偵察は終わったぜ。」

 

サ「ゴクロウ。」

 

フレンジーたちはカセットに戻りサウンドウェーブの胸の中に戻って行った。

 

魔「いったいなにやってるんだ。」

 

サウンドウェーブはしばらく動かないでいた。

 

サ「やはり私はその程度の存在か・・・・・」

 

そして、飛び去って行った。

 

魔「どこ行くんだアイツ。何で紅魔館に戻らねんだ。?」

 

疑問に思っていたが・・・・・

 

魔「あ、あいつで本当に見えないのか試しておくべきだった。」

 

魔理沙は今更ながら実験をする機会を逃した。




最近、ビーストネタ考えるとつい新キャラの追加が要求されてしまうんですよ。
ただでさえ多いのに。(;´・ω・)
このままだと数がG1並みになってしまう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。