初投稿です
文才ないですがよろしくおねがいします。
「オニー!」バサッバサッバササッ
「うおー!!」ダダダダダッ
とある林の中で1人の少年が鳥の大群に追いかけられていた。大声を上げて逃げるその少年の心境はこうである。
(どうしてこうなった・・・・)
彼、神山友也はもう一度己の記憶を振り帰ってみた。
(たしか布団の上でポケモンやってきりのいいところで終わらせてそのままDS枕元において寝たはず・・・・・。それが何でおきたら外に出てて知らない服まで着ててしかもいきなりへんな鳥たちに追いかけられて、もうわけワカンネー!!」
「オニー!」シュッ!
「おわっ!」
途中から声が出ていたようでそれに反応してか、追ってきていた鳥の一羽が突っ込んできたのを何とかかわす。
「ってやべ!」
きをとりなおして逃げ直そうとするといつの間にか目の前は大きな岩で囲まれた崖となっていた。
「オニー!」「オニッ」バサバサ
そして振り向けば鳥たちで退路はなくなっている。
(やべぇ、なんか、なんかないのか?・・んっ?これはまさか、でももしそうなら!)
友也は起きたらつけていたバックをさばくるととあるものを見つけ驚き、そして今の自分の状況をなんとなく把握しだした。
「オニー!!」
その隙を突いて鳥たちがいっせいに襲い掛かってくる。
「うおお、こうなりゃやってみるしかねぇ!」
友也はその玉、モンスターボールを投げた。地面につくと同時に開かれたボールから人型の生き物があらわれ、それと同時に鳥たちに突っ込んでいき、そのうちの一体を叩き落した。
「オニッ!?」「オニー」
それを見た鳥たちは泣き声をあげながら逃げていった。
「・・・・やっぱり」
その様子を見ていた友也は立ち上がりその人型に近づいていった。
「エルッ」
その人型、エルレイドは友也の前でまばたきしながら見つめていた。
「ここ、ポケモンの世界じゃねーか・・・・」
こうして神山友也のポケモン世界での生活が始まった。
現在の手持ち
エルレイド Lv100
ワザ
サイコカッター
おにび
インファイト
かげぶんしん
みねうち
からげんき
じならし
つばめがえし
ポケモン世界に来る前にやっていたゲームの手持ちの一番上にいたポケモン。主人公のお気に入りのポケモンだったので主人公はかなり頼りにしている。
ワザが4つ以上なのはゲームではないからってことで。