真剣でみなとに恋しなさい   作:鳴瀬 銀

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はじめまして。
直江大和です。
今回、辻堂さんの純愛ロードの二次小説をかかせてもらいます!
処女作です。あたたかく見守ってください。よろしくお願いします。m(_ _)m
内容としては、原作通りで、恋奈√のafterとして、やっていきますが、自分、恋奈も好きですが、キャラクター全員好きなので、恋奈だけでなく、愛さん・マキさん・その他諸々と、いかせてもらおうと思います。(ハーレムで。)
ハーレムが嫌いと言う方でも、読んでもらい、たのしんでもらえればいいと思います。
まだまだ言いたいことはありますがそれは、おいおい、では!本編をどうぞ!( ・∀・)つ



第一話:決着!?

第一話:決着?!

 

「ナレーション」

ヒューーー・・・

風が吹く

稲村学園グラウンドにて

何人もの人がグラウンドに倒れている。

そんななか、数人の女性と、鎖に巻かれていすに座らせられている青年がいた。

 

 

宝冠「ウォーー!」

愛「チッ!」

恋奈「やりなさい!宝冠!」

宝冠「梓が船酔いしながら、持って来たこのスパイクを履いたあたしにかかれば、辻堂なんか目でもないぜ!」

愛「ハン!それはどうかな?」

宝冠「なぁ?!」

ドゴォォォン!

宝冠「グェ!」

恋奈「ティアラ?!」

梓「あちゃー、せっかくあずが持ってきたのにー、早いすっよティアラ先輩~。」

恋奈「うるさぁい!次梓!いけぃ!」

梓「そんな、むちゃくちゃな?!」

恋奈(くそ、ティアラもやられて江乃死魔のメンバー1000人もやられちゃって、ナハも負け済みだし、リョウもなんか上の空だし・・・)「満足に動けるは私と梓だけね・・・」

花子「あたしは?!」

梓「恋奈様、あずも船酔いで満足には動けません。」

恋奈「ああ、何奴もこいつも!」

愛「どうした?終わりか?」

恋奈「くぅ~~こうなったらあたし自ら相手してやるわ!いくぞコラ!」

愛「こいや!」

三大天の二人の激突・・・

花「うーあたしはぁ?ハッ今のうちに大を助ければいいんじゃないかシ?」

~大救出~

大「花さんありがとう」

 

ドゴォォォ!

恋奈「痛たたた・・・痛くない!」

愛「相変わらずのタフさだな。」

恋奈「うるさい!なめんなぁ!」

愛「なめてなんかねぇよ。でも、お前個人の実力であたしに勝てるわけないだろ。」

恋奈「彼氏拉致られて黙ってられるわけないでしょがぁ!」

恋奈が愛につまる、愛はそれを真っ向から受けた。そして拳を放った。しかし、恋奈もただ突っ込んだわけではない自分の武器、頭を使った頭突きを愛の額に当てた。

恋奈「ガッッ!」

愛「グッ?!」

恋奈は倒れ、愛は膝をつく。

ハァハァ

二人の呼吸は荒く、恋奈はふらふらで、愛も脳にきたのか足がおぼつかない。

そんな二人を見て大が声を上げた

大「二人ともふらふらじゃないか!もうやめて!」

恋奈・愛「大・・・」

大「二人とも無茶しすぎたよ!無理しないで!」

愛「だってよ、どうする?」

恋奈「大には悪いけど決着をつけましょう。どちらが湘南最強か。」

愛「いいだろう。いくぞ!」

恋奈「うぉーーー!」

お互いに拳を振り上げ、下げたしかしおたがいの拳は相手にあたることはなかった。

ドゴォォォン!

大「グボハッ!」

恋奈・愛「大?!」

二人の拳は相手ではなく大に当たった。

愛「大丈夫か!大!」

恋奈「大!しっかり!」

大「あいたたた、二人とも大丈夫?」

恋奈・愛「私達よりあんた(お前)だ!大丈夫なの(か)?」

大「全身がバラバラになりそうだけど大丈夫だよ。」

愛「なんで、間に入った?」

大「だって二人がこれ以上傷つくの見たくなくて・・・」

恋奈・愛「大・・・あんた(お前)って奴は。・・・無茶してるのは大じゃない。」

大「あははは、そうだね、確かに、でもケンカはとめられたね。それに、今決着つけてもまだマキさんがいるからね。だから、今日は痛み分けで。ね?」

恋奈「・・・ハァ、わかったわ。いい?辻堂。」

愛「ああ、いいぜ、決着はまた今度だ。・・・腰越もいれてな。」

恋奈「望むところよ!梓!皆をおこしなさい!大も無事?だったし今日は引き上げるわよ。」

梓「わかりました~。はいはいみなさんおきてくださいっすよ~。」

葉「先輩お手伝いします。」

恋奈「リョウ、いつまでも上の空でないで、あんたも手伝いなさい。」

良「・・・ブツブツ・・・」

恋奈「リョウ!」

良「!!あっ、ああわかった。(ひろ君・・・)」

恋奈「・・・ハァ」

大「大丈夫?恋奈。」

恋奈「大丈夫よ、私よりあんたよ。大丈夫なの思いっきり殴っちゃったけど。」

大「あははは、大丈夫だよ、まだズキズキするけど大怪我ってほどでもないし、安心して。」

恋奈「ハァ、いい加減にさなさいよ?こっちは真剣勝負なのよ?横槍入れて、・・・殴っちゃって悪いとは思うけど、大だって自業自得のところがあるからね。」

大「わかってる。でも、やっぱり大事な人や友達が殴り合うのを黙って見てるなんて僕にはできないよ。」

恋奈「〃〃カァ~〃〃馬鹿、、、」

大「でも、ありがとう。」

恋奈「大・・・」

大「恋奈・・・」

二人の顔が近づく。

 

 

 

 

 

愛「ジト~~・・・」

バッ!

恋奈「なっ、なによ?」

愛「いや、、、別に、、、よし!、、、決めた!諦めない!」

恋奈「何をよ?」

愛「大のことに決まってるだろ!」

恋奈「・・・・・・はぁーーーー!!??ちょ、ちょっと!どういうことよ!?」

愛「だから、ケンカする前に言ったろ?大を賭けて勝負だって。勝負はついてないけどな。」

恋奈「あれは、冗談だって・・・」

愛「冗談しようと思ってたけど、気が変わった悪いな恋奈、お前の彼氏もらうわ。」

恋奈「なっななな、大!」

大「俺!?」

恋奈「当たり前でしょ!あんた自身のことでしょうが!」

大「う、うん。え~と愛さん、うれしいよ、ありがとう・・・えーと、、、」

恋奈「ちゃんと拒否りなさいよ!?」

愛「脈ありと受け止めとくよ。じゃ、それだけだから。」

恋奈・大「・・・・・・・・・・・・・・・」

愛「じゃ。またな。」

そう言って愛さんは、帰っていった。

恋奈「大~~(怒)」

大「れ、恋奈落ち着いて。ね?」

恋奈「これが落ち着いてられるかぁー!」

大「ですよねぇ~。」

 

 

湘南の夏が静かに過ぎたことはない。それは、ケンカだけでなく恋愛に関してもいえるかもしれない。長谷 大を中心にいま、物語がまた始まる。

 

 

・・・・・・

軍団員B「久美ハンわいら忘れられてませんか?」

久美「ぐずっ、言うな!愛さ~~ん(泣)」

軍団員C「クチャクチャ、シーヒロもってもって~。」

久美「うるさい。なめんなぁ!愛さんはぁ!愛さんはぁ」

軍団員D「えー、で読んでくださったみなさん、また次回で。」

 

第一話:終

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございます。
たのしんでもらえたでしょうか?
この物語では、大目線で行こうかなと思います。
キャラクターの話ばかりで、ナレーションが殆どないので、そこを課題にしたいですね。
暴力(ケンカ)シーンが限りなく下手で、怪我とかもあまりさせないようにしていきます。
また、キャラクターの性格をうまく、反映できたかな?と自分自身ではよくわかりませんが、読者の皆様には、合ってる!と思われれば、幸いです。
では、内容に関して。
今回は恋奈√の最後にあったところからと、原作をプレイしてないとわからないかな?というところから、はじめました。
次回からは完全オリジナル展開とさせていただきますので原作をプレイしてなくとも、たのしめると思います。
私自身は辻堂さん始め、真剣恋もかなり好きなのでコラボ!を考えています。
また、誤字脱字、指摘があれは、感想にて、お知らせください!お願いします!
感想のみでもかまいません!(むしろそちらを望む!(笑)
最後に投稿の感覚はまだ、決めていませんが早くて、一週間に一話でいきたいなと思います。
では、また次回!
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