恋奈が料理あまりできない設定でいきます。よろしくお願いします。
ではどうぞ!
恋奈に叱られて、その後彼女が落ち着くまで時間がかかり時刻は11時を回ったところだ。姉ちゃんは先ほど連絡がはいり今日は夜遅くまで友達といるとのことで、夕ご飯はいらないとのこと。
少し早いが昼食の準備をするか。・・・そういえば・・・
「恋奈って料理できるの?」
ふと疑問に思い聞いてみた。すると。
「・・・・・・・・・プイッ」
だんまり&かおそらし!?
今の行動、そして、普段の異様なほどのカップめん好き
これらから想像できることはただ一つ!
「恋奈料理できないでしょ?」
ギクッ
今明らかに動揺したな。・・・ニヤァ~
「できないでしょ~。」
「うるさいわね。できないわよ!悪い?」
こやつ開き直りおった。
「第一料理なんてできなくても人は生きていけるのよ!」
・・・・・・今なぜか深いと思ったがきにしないでと。
「一緒につくろうよ。ね?」
「いいわよ別にやらなくても。」
「ねぇ、やろうよ。恋奈の料理たべたいなぁ。」
「・・・・・・どうしても?」
「どうしても。」
「・・・ハァ~仕方ないわね。やってあげるわよ。勘違いしないでよね、別にあんたのためにつくるわけじゃないから!」
「うん、典型的なツンデレだね!ありがとう俺のために!」
「ツンデレいうな!」
そうと決まれば準備しなければ・・・
「ダイ~昼飯~」
「マキさん良いところに来ましたね。」(ニタァ~)
「お邪魔しました~」
早!?
「ちょ、ちょっとマキさん!待ってくださいよ。」
「やだよ~だ。どうせ料理とかさせようとか言う魂胆だろ?やらねーよ。」
うーむ、読まれている。仕方ない。
「分かりました。今日はいいですよ。今から昼ご飯つくるので待っててください。」
「おう。」
いつか、マキさんにもうどん以外の料理を教えないとな、と思いながらキッチンに恋奈と向かった。
そうして長谷君の料理教室が開始された。
「では、料理をつくろうか!」
つくる料理はハンバーガーだ。最初はハンバーグにいれる玉ねぎを切る作業から。
恋奈はぎこちなく包丁をうごかして玉ねぎを切っている
「恋奈、切るときは猫の手だよ。こうやって」
自然と恋奈の手をとり猫の手の形にしてあげる。
自然と体は近づく。
「あ、ありがとう。」
そう、言って照れながら恋奈は作業に集中しなおした。先ほどではないが、指を切ってしまいそうではなくなった。
因みに、ぼくは、マキさんの分もつくっている。
タネをつくり、焼いていく。恋奈の方をみながらも、自分とマキさんの分を焼く。
焼き終わって、皿に盛り付けて、完成!
「恋奈、どうだった?料理してみて。」
「ま、まあ、楽しかったわね。」
「そっか、良かった。それじゃ、食べようか?」
マキさんを呼び三人で食卓につく。
ハンバーガーのほかに孝行でよい子さんからもらった、サラダを置き。マキさんと恋奈には、僕が焼いたハンバーグー、僕は恋奈が焼いたハンバーグーを食べる。
「ど、どう?」
「うん!美味しいよ。僕のはどうかな?」
「うまいわよ(ぜ)!」
「そっか、良かった。」
良かった良かった。
「また、つくろうね?」
「ええ。」
「マキさんも一緒にね。」
「・・・・・・ダイは家庭的な女のほうがいいか?」
「そうだね。できないよりはできるほうがいいね。」
「そっか・・・・・・わかった。今度な。」
・・・・・・良し!約束したぞ!
そうして、楽しい昼食の時間を三人で過ごした。
第二話番外編:終
読んでくださり、ありがとうございます!
番外編ということで少しみじかいですが仕上げてあげました。
二話が短いとかんじていたので番外編ということでいかましたが、登場人物が二話とおなじですがなかなか自分では良いできかなと思いました。
指摘があり、三人称が僕ではなく俺とのことを指摘されたので直しました!
もしまだ直ってない箇所があれば、感想にてお願いします。
では、また。第三話で!感想おまちしております!ヾ(^v^)k