真剣でみなとに恋しなさい   作:鳴瀬 銀

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自分の更新の早さに驚いているこのごろです。
まあ、その分やや、短いですが(^_^;)
でわ!後書きで!
第三話です!どうぞ!



第三話:恋奈の悩み

恋奈が料理をして数日後の江乃死魔の主要メンバーのみ(恋奈・宝冠・花・梓・りょう)の集会中恋奈は悩んでいた。

・・・・・・はぁ

この数日で大を中心にいくつか変化があった。

まず、これは大は関係ないが江乃死魔のメンバーがこの前の辻堂との件で1000人から700人に減った。なんでも、1000掛かりでも倒せずにあまつさえ返り討ちにあってトラウマになり不良やめるといった奴がほとんどだったから、別に気にしてない。

次に江乃死魔内の少人数でも含め、湘南中の不良、千葉連などの他方の不良が大のことをおそれだした。理由は簡単。

その理由が恋奈の今一番でもある。

その理由とは!?

 

 

「辻堂と腰越が大に相次いで告白したことよ!」

「うわっ!?びっくりした!どうしたんですか?恋奈様?いきなり。喧嘩狼と皆殺しがどうかしましたか?」

「え?ああ、何でもないわ気にしないで。それでなんの話だったけ?」

「最近の不良事情についてっす。」

今考えてたことじゃない!

「最近の江乃死魔のメンバーの減少につい「いいわそのことは別に気にしてないから。」

「そっすか・・・また集めます?」

「いいわ当分はこのまま現状維持で。」

「いいんすか?」

「ええ、いっとくけど梓、以前みたいなことは・・・」

「わかってるっすよ。あずももう心を入れ替えたっす。だから、バイトの漁師業頑張ってるんすよ。やっと船にもなれてきたんすから。」

「そう。わかったわ信じてるから。」

「ありがとうございます。」

「それで他には?」

「他には先輩に関してです。」

やっぱり・・・まぁ予想はついてたけど

「内容は?」

「ちょっと前に不良の中で広まっていた。噂なんですけど、喧嘩狼が先輩に告白したことで先輩が狙われそうになったんですが、最近新しい噂がたって不良内で先輩を狙ってた不良が、いなくなったらしいっす。恋奈様何か知りませんか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「恋奈様?」

「大が狙われるよりはいいけど微妙ね。」

「おりょ?恋奈様知ってるんすか?」

「ええ……一応。」てか、その噂が、たつ現場に居合わせたしね。

「まじっすか!?恋奈様!教えてくださいよ!」

まぁ隠してもしょうがないしね。

カクカクシカシカ(一話からよんでね!)

・・・・・・・・・・・・

「ほへ~先輩もってもてですね。」

「大もやるな~。」

「大やるねぇ~」

「・・・フンっ」(あわわわ、ヒロ君がどんどんこっちの世界にふみこんできちゃってるよ~)

「喧嘩狼に皆殺し・・・それに私も含めて、三大天全員が、一人の男性に惚れた。一人ならともかく全員を敵に回すような命知らずはいないでしょうね。」

「で、恋奈様はどうするんすか?」

「何を?」

「どうします?先輩とられちゃいますよ?」

「別に大丈夫よ」

「どうしてですか?」

「確かに心配であるけど、信頼してるからね。」

・・・・・・・・・・・・ホゥ(四人)

「ラブラブっすね。」

「まあね。」

「でも、もしも、もしも先輩がほかになびいちゃったらどうします?」

「大を殺して私も死ぬわ。」

・・・・・・・・・サアー・・・(温度-10度)・・・

「こわいし~・・・(グスッ)」

「これがヤンデレってやつか?」

「・・・(ヒロ君は私が守る!)」

「じゃ、じゃあ、もひとつ。もしも、先輩がほかの二人になびいちゃっても、恋奈様も愛していて、恋奈様含めほかの人も全員幸せにしてみせる!っていう風になったらどうしますか?」

「・・・なにそれ?ハーレムでもつくるつもり?」

「まぁそんな感じっすね」

「そうね・・・」

大がハーレム?・・・無理無理・・・でももし・・・

「皆幸せならいいのかな?・・・」

「え!!恋奈さま!?」

やば!声に出ちゃってた!?

「なわけないでしょう!」

「そ、そうっすよね~。あーびっくりした。」

アハハハハハ

・・・・・・・・・・・・・・・

「あっ!オレっちかえらねぇと!」

「どしたの?」

「ああ、イケメンとの約束でこの後勉強会があるんだってばよ。」

「そう。わかったわ、ならいきなさい。また徴集するときに連絡するわ。」 

「わかりました!」

タッタッタタタ・・・・・・

「ティアラ先輩にも春ですかね?」

「さあ、どうかしらね?」

・・・・・・・・・・・・(集会終了解散後)

はぁ、さっきの会話が頭から離れない。ハーレムって・・・私は今のままでも大とは十分幸せ。

別に私は大とは恋人だ。愛されている。本当に幸せだ。

毎日がたのしい。大を愛する気持ちは誰にも負けないと思っている。

・・・辻堂や腰越も私と同じ気持ちなんだろうか?

そういえばある小説で主人公の男子高校生が生徒会にはいり、そこでハーレムをつくるとかいって駄弁るいう小説読んだことがある。それで、たしかこんなことが

「ハーレムなら、皆が悲しむことなく、皆幸せになれる!」だったはず。

・・・皆幸せ・・・

・・・・・・・・・私はどうなりたいのだろう?

まだ分からないが近いうちに決まるだろう。

そうして夜が更けていった。

 

第三話:終




ありがとうございます!
今回は恋人の恋奈が、彼氏である大に愛さん、マキさんが、告白してからの気持ち(悩み)を書きました!

平日は、少し更新が早い代わりに短いですがなるべく早くて1日に一話遅くて三日以内に一話の更新速度をめざしたいです。
そして土日に一話をたっぷりと時間をかけ書き透過したいとおもいます。
では最後に真剣恋とのコラボについてですが、時間軸が辻堂だと、2012。真剣恋だと、2009というずれがありますが、ここは2009で、統一したいとおもいますのでよろしくお願いします。ちなみに、コラボですが今週の土日か、来週の土日にたっぷりと時間をかけてやろうと思います。
では、また次回!感想おまちしております!ヾ(^v^)k
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