恋愛   作:海龍

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恋愛

あの後あの背が高い男の人と千明が遊びに来た

 

千)「この人は私の彼氏壬生よ」

 

そこで初めて千明の彼氏だと分かった

 

実)「よく佑太さんが許してくれたね」

 

祐太さんは千明が飽き性と知ってるから

男関係は厳しい

 

千)「そんなもの無視よ」

 

実)「うちには関係ないしいいけど」

 

千)「相変わらず酷い」

 

壬)「よろしくね」

 

頭を下げたよろしくとゆう意味で

 

実)「うちまた出て行くんだ」

 

千)「あれ?おばあちゃんはいいの?」

 

実)「今んとこ安定しちょる」

 

千)「たまには遊びに来いよ!」

 

実)「遠い」

 

千)「ですよね壬生この子が住んでるとこまでよろしく」

 

壬)「いいけど知らないよ?」

 

千)「知ってたら逆に怖いわ」

 

実)「教えてあげる」

 

千)「早く行こう」

 

壬)「おう千明後ろ乗れ」

 

千)「うん」

 

実)「にやにやw」

 

1時間後

 

壬)「疲れた…」

 

千)「お疲れ」

 

実)「あっそうだちょっと待ってて」

 

家に入り飲み物を冷蔵庫から取り出し

家を出て二人に渡す

 

実)「はいどうぞ」

 

壬)「ありがとう」

 

千)「わーい!」

 

それから次の日も遊んだ

そこで初めて部屋は綺麗で

広かったお母様にも会った

がきれいで気に入られた

今度泊りにもおいでとも

言ってくださった

 

実)「おっと帰らなきゃ…

千明送るから帰ろう」

 

千)「今日泊まるんだ」

 

壬)「実も泊まったら」

 

実)「明日学校だよね?」

 

壬)「俺が送ってやる」

 

実)「うちは明日忙しいから」

 

壬)「送るからちょっと待ってて」

 

千)「いないよ」

 

壬)「早いな」

 

それから一か月

 

???)「…る…ちる…みちる…実!」

 

実)「なんや蘭か…」

 

蘭)「寝すぎやて!もう下校時間やで?」

 

実)「うわ…まじか…頭痛てぇ…」

 

蘭)「帰んで!今日は佑太もおんねんから」

 

実)「はいはい」

 

あの後久しぶりに会うと昔と全然変わってなかった

でも変わった事といえば前に私の友達と遊びに行った

時にこの私の前を早歩きで歩いている蘭に一目ぼれ

告白をして二人は付き合った元々蘭も気になっており

私に相談はしていたので二人が付きあえてよかったと思う

あともう一つ変わったのが千明と壬生君が別れた事

そして私と付き合ってくれたこと

 

蘭)「早く~!」

 

実)「はいはい」

 

そして今日はダブルデート公園の建物の中で遊ぶ

時間が余ったら少しは遊ぼうかとゆう意見

も出てる

 

実)「希呼びに行ってくる」

 

蘭)「あっそっか…」

 

内心すごく楽しみにしてたんだろうな~

こんなに嬉しいそうなのは初めてみる

 

実)「私一人で十分だよ」

 

蘭)「そう?」

 

実)「うん」

 

蘭)「じゃあ先に行ってるね!」

 

そういい走って靴箱に向かった蘭

その後ろ姿に笑って希を迎えに

行った

 

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