戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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慣れない番外編でちとつかれたので今回は2分割です


第11話 再会(?)

ピピピピピピ・・・と目覚まし時計がなる。

「おはようございまーす・・・」

と俺以外誰もいない家に声がする。一人暮らしばんざい。

「顔洗うか・・・」

ふだんと変わらない生活をしているが俺君は今日が退院してから初の登校なのである。

「いってきまーす」

飯も食い終わり、現在朝5:50分。楽して登校したいのではやめに登校するのだ。

「生成、89式ベースジャバー」

そう、「ゲタ」を履いての登校である。2課からは認められているのでステルスもいらない。

これほど楽な登校はないだろう・・・

「っと、もうついたか」

さすがに小型の飛行機にのってるわけだからはやいものだ。

「ちと緊張するな・・・」

休み明けの学校ってそんなもんだよね?教室には誰もいないけどな!

ガララ・・・

「!?」

うるさい。少なくとも今の混乱した頭ではそんなことしかわからない。

な ぜ 女 子 全 員 揃 っ て る し 

とりあえず一人聞いて見る

「あ、あの・・・これどういうこと?」

「あ!こ、これはその・・・齋様が今日登校と聞きましたので・・・あぅ」

倒れた。てか俺陰で様付けされてたの・・・なんの気もなしに友達と次のガンプラのコンテストの話してたわ・・・

「おはよーす響ー」

「あ、おはよう齋さん」

ギロリと目が動く音がした気がする。まだ皆ライブのときのこと引きずってんのかこのアバズレども

「よーし、齋も帰ってきたしHRはじめるぞー!」

どこから湧いたアマちゃん

「・・・ん?」

時が過ぎるのははやいものだとしっていたが早すぎじゃね?

現在放課後。びっくりするほどなにもないのである。

「帰って寝よ・・・」

そして気がついたらアラームで起こされている。呼び出しだ。もう学校には言っているらしい。

ならばスーツに着替えて・・・

「セット、アリーヤ」

そう、川○さんである。

「さて、行くか・・・」

「そのマクロスに出てきそうな名前のやつを運べと?」

なんでもデュランダルというものを響といっしょに移送してほしいとのことだ。

「わかった。なにがあるかわからんががんばって運ぶわ」

「どうしてこうなったし」

「どうかしましたバナージさん?」

「いやね、すっごいノイズが追いかけてくるのよ。絶対操られてるよあいつら」

「二人とも、戦う準備しといたほうがいいんじゃない?

「「はい?」」

なんで薬品工場にいってんの?え、ちょ、おま

「いっつつ・・・」

まさかクルマがひっくり返るとは思わなかった。さて、状況は・・・

「あ!」

あのときの銀色がいる。

ちょっといやな気がする・・・




休憩はさんで連続投稿するつもりなのです!
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