戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
連続投稿といったな、あれは嘘だ。
後書き詐欺してごめんなさい。
くっそ・・・銀色とまた会うとは・・・
「響は雑魚を!俺は銀色を叩く!いいな!」
「は、はい!」
やべっしきっちゃった。まあ大丈夫だろ。
「セット、ゴッドガンダム!」
化け物補正の脚力、跳躍力で一気に銀色に近づく。
「よう、クリスだっけか?」
「だ、誰に教わった!」
「あっちで戦ってるやつだよっと!」
またまた化け物補正の腕力で一気に上に放り投げる・・・ファッ!?
~響side~
アームドギアが生成できない今、素手で戦うしかない!
そう思いながら師匠に教わった武術でノイズと戦う・・・おわっ!!
「いたた・・・」
足がパイプに引っ掛かってしまった。
(ヒールが邪魔だ!)
そして強く足を地面に叩きつけヒールを削る。
そのあと、韓国だったか、中国だったか、そっちのほうの映画に出てきた構えをとる。
「ホッ!ハァ!」
やっぱり見て学ぶって大事だなと思った・・・
あ!デュなんとかが!
「くっ届かん!響!」
「こいつは・・・!」
「やらせるかぁ!」
響がデュランダルを掴んだ瞬間、何かが起きた。いや、響が変わったのほうが正しいか。
掴んだ瞬間、響のピッチリした胸から上が真っ黒に染まり、その人懐っこそうな目は凶悪な赤に染まった。
「え、ちょ、おまどうした」
こんなときでもこんなセリフがでてくるのは性格か、前の人生の影響か・・・
響が振るったデュランダルのひとふりは、とても凶悪だが、そういう目でみれば、とても魅せられる威力だった。
「そんなこと考えてる場合じゃねぇ!セット、νガンダム!行け、フィン・ファンネル!」
まずはフィン・ファンネルでバリアを形成して押さえる!EVOLVでは内側からは攻撃できなかった!
「クソ、直接奪うしか・・・」
そう思い、バリアの内側に入り、デュランダルを奪うが・・・
「!?」
くっなんだこのパゥワー!なんで昔の記憶が・・・
「おい齋!てめぇでかいくせによえぇなあおいなんとかいえよ!」
「くっ・・・ぐっ・・・」
そうだ・・・俺はポジティブに生きてきた裏側であいつらを殺したかったんだ・・・
「あいつらを・・・全員・・・殺す・・・奴等は・・・敵!!」
くっ・・・やめろ・・・もうあいつらはいないんだ・・・体が・・・何故バンシィに・・・
俺はそこで意識が途切れた・・・
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「・・・ジさん。」
・・・んぅ・・・
「バナージさん!」
「おぅわ!」
びっくりした・・・
「うわっ!びっくりした・・・大丈夫ですか?」
「あ、ああ・・・」
どうやら俺はいつの間にかアリーヤとスーツに戻っている・・・
「そうだ、デュランダルは?」
「私が叩き落として、もう回収されました。」
「どっちに?」
「こっちに。」
「よかったーあれでとられてたらしばらく俺家から出なかったわー」
「あはは!なに言ってるんですか!」
「くそぅあとちょっとでヒッキー確定だったのに・・・」
「あなたたちーそろそろ帰るわよー」
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「というわけで、勝手にデュランダル振り回した響を止めようとして介入した結果俺も真っ黒になりました。ごめんなさい。」
「ごめんなさい師匠・・・」
そう、現場までチャリで来たおっちゃんに起こられてます。
「うーむ・・・今回のは事故だ。謝らんでもいい。今日はもう疲れただろう。帰っていいぞ。」
「はい。響、寮まで送るわ」
「えっ、で、でも・・・」
「大丈夫。ビューっとすぐだから。」
「す、すぐ?」
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「な、なんですかこれぇぇ!!」
「89式ベースジャバー!はやいだろお!」
「うわあああああ!!」
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「よし、ここでよかったか?」
「は、はい・・・」
「おう、じゃあなー」
そういいのこし俺は家に帰る。
今日は疲れたよ・・・
どうでしたか?誤字脱字文句ストレス発散は感想にて言ってください。泣きながら直します。
次こそクリスを・・・まぁこの子は嫁じゃないですけども。