戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
「クリス、ちょっと着いてきて」
場所は学校。おっちゃんにはもういってある。もうやることは1つ!
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「ようこそ2課へ!クリス君、歓迎するぞ!」
「おい、い・・・バナージ、どういうことだこれは?」
「なに、君にはフィーネ討伐に参加してもらおうと思ってね」
そう、フィーネ側から味方がきたよとおっちゃんに連絡しておいたのだ。そしてこのおっちゃん特有の盛大なパーティーで断りづらくする。そして押しに弱いクリスなら味方になると考えたのデース!
「クリスちゃん、味方になってくれるんだね!」
「ちょ、おま抱きつくな!」
いやぁ~仲良くやっているようでよかったよかった(棒)
「ところでおっちゃん」
「なんだバナージ君」
「おっちゃん確か憲法違反スレスレの身体能力だったよね」
「?」
「ちょっとクリスといっしょにファーネのアジト行けば?多分もういないよあいつ」
「確かにクリス君がこっちにきたわけだから・・・わかった、少し行ってくるからここの防衛を頼むぞ」
「おk」
さて、おっちゃん一人いたら国ひとつ潰せるし大丈夫だろ。少し気長に待つかね・・・
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「今戻った」
「あ、おかえ・・・なんでボロボロなの」
「それよりも、クリス君は正式にウチで預かることになった」
や っ た ぜ
なにがあったが知らんがこれで味方だ。よしよし・・・
「クリス君から情報を得た、」
「?」
「『カ・ディンギル』 それがなにかわからないがフィーネがそれでなにかしようとしているのはわかった。」
「んー・・・ググってもゲーム攻略しかでてこないな」
「それは建造物でもう完成されているらしい」
「ぬーん・・・」
「情報はこちらで集めておくから君たちはもう帰っていいぞ」
というわけで下校(笑)時刻だ。
クリスは馴れ合いしないとか意地張ってお出掛けにでました。
俺は暇なのでここに居座ることにした
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「博士に聞いても何もなし、ただカ・ディギルは巨大な塔・・・んなもんどこに・・・」
そのときサイレンがなり響く。
「飛行大型ノイズ出現!どれも方角は・・・スカイタワーです!」
スカイタワー・・・前の世界のスカイツリーみたいなもんか・・・ん?タワー?あれ、カ・ディンギルって塔とか言ってたよね?それでこのタイミング・・・
「おっちゃん、これ罠じゃね?」
「だが罠だとしてもだ。バナージ君、出られるな?」
「あいよ」
そういい俺はエレベーターで上に上がり屋上にでる
「セット、ホワイトグリント 生成、VOB」
遠いのか近いのかわかんない微妙な距離なのでこれでいく。
「さて・・・いっちょ派手にいきますか」
ただしセリフはうろ覚え主任である。
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「あれか・・・でかくないですか?」
最初の感想はでかい。説明不要。
とりあえずグリントミサイルをぶっぱしてザコを蹴散らす。ついでにでかいのにも多少のダメージを与えておく。
「おーい!響」
どうやら響たちにも指令は下っていたようで、もうすでにシンフォギアを纏っていた。
「結局クリスは来ずじまいか」
「ああ、やはりクリスは味方などに・・・」
翼もそれなりに気にしていたようだ。
「でもここにはガングニールが2つある!」
「やっぱりそうですよね奏さん!」
今回は久々に奏が前にでるというまさに総力戦・・・ あ、クリスいねぇや
「でもどっちも近接じゃん」
「「あ」」
どうやらどっちも少し抜けているらしい。大丈夫かこいつら
「さて、ほんとうにどうしようか・・・!?」
やっべノイズ来た思考停止したヤバイヤバイヤバイ!
そのときノイズに向かっていくつもの光弾が走った。すぐにその光弾が発射されたほうに目を向ける。
「こいつがピーピーうるさいもんだから仕 方 な く来てやったんだ!」
その手には通信機。持ち主はクリス。
「遠距離フォギア来た!これで勝つる!」
俺のだと微妙に射程が・・・飛んだらずるいっていわれそうだし
「わかりあえるって信じてたよぉ!」
「だから抱きつくな!」
百合ぃ・・・いや、響の嫁は未来ちゃんか
「だがどうする?あんなでかいの」
「さっきの通り私のシンフォギアは遠距離武器がアームドギアだ。」
「ふん、それで?」
奏が問う。
「エネルギーを限界まで溜め込んで、行き場を失ったエネルギーをあいつらにぶち当てる!」
「だがそのエネルギー溜めている間無防備になるんじゃ?」
「その間はあたしたちが守るからいいんだよ!な、翼?」
「ああ、それでこそ防人だ!」
「んじゃ俺はクリスのまわりを警護しますかね。セット、ヘビーアームズ改」
安定のEW版。俺は変身すると同時に例の仮面をつける。
「じゃあいくぞ!各機散開!クリスの時間稼ぎだ!」
「「「了解!」」」
そしてクリスが歌い始める。博士がいうには戦っているときの歌は今の心情をそのまま歌にするとかなんだか言っていたが、なるほど今のクリスの歌はとっても穏やかで歌詞も優しい。そんなに仲間ができたのがうれしいか可愛い奴め!
「さぁ!素敵なパーティといこうぜ雑音共!!」
俺君もクリスからあんま離れない程度に暴れる。やっぱEW版のダブルガトリング好きだわ。
「っと、そろそろか?」
クリスのまわりの感じが変わってきた。そろそろぶっぱするころだろ
「やっちまえクリス!」
クリスはそれに答えるようにでかいミサイル2本とその他ミサイル、ガトリングをぶっぱなす。
「いよっしゃあ!」
でかいの三体潰した!
「よくやったクリス!家帰ったらなんか作ってやるかんな!」
「やったよクリスちゃん!!」
「だから抱きつくな!」
わーすごいすごい響の顔。めっちゃいい笑顔してるわ。
だがそんな雰囲気をぶち壊すような通信が入る。
「響!リディアンが、リディアンがノイズに」
そこで通信は途切れた。
「クソっやっぱり罠じゃねーか!」
「嘆いている暇はない、行くぞバナージ、奏!」
「行くよクリスちゃん!」
「手を握るな!」
俺らは急いで母校(?)に向かう。きっとそこが最後の戦場になると気付きながらも俺らは走った・・・
作品内のことの言い訳 1
・奏が前線にでなかった理由
ライブのとき奏が絶唱をしようとしたのをおっちゃんにチクったらおっちゃんが顔面蒼白になって過保護になったせいで前線にでなかった。今回は奏が飛び出たので前線復活となった。
欲張りしていいですか。
誰か鈴谷 齋のイラスト描いてください。俺だとピカソになりました。描いてくださる神様は感想にてご連絡ください。
追記:テストと音楽祭連続であるんでしばらくいなくなります。その間に上のやつ考えてくだされば泣いて喜びます。